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お引き渡し完了です!



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


本日は先日完成見学会を開催した三谷町の

お施主様のお引渡しを行いました。

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お施主様は3年前、ある完成見学会で初めて来場いただき

昨年家を建てると決めた際に再度当社に訪問頂きました。

3年前から当社の家づくりを気に入ってくださり

家をお願いするならアトムアソートで、と考えていたそうです。

(なんともありがたいお話です・・・)


人と人との縁というのは分かりませんね。

こういったご縁を大切にしていきたいものです。


お施主様との関係も今後メンテナンスなどを通じて

続いていきます。

これからも一人一人のお施主様とは良好な

関係を続けていければと思っております。



これからもアトムアソートをよろしくお願いいたします。

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オーナー様邸見学会、無事終了しました



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


2週に続き開催したオーナー様邸見学会は無事終了しました。

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平屋建ての見学会とあってたくさんのお客様にご来場いただきました。

2週、4日間の開催でしたが雨ありの寒さありの土日に限って天候が

不安定な中、来場してくださったお客様、ありがとうございました。


また2週間もの間見学会を開催させて頂きました

お施主様、本当にありがとうございました。


来月のゴールデンウィーク明けに同じ三谷町にて

完成見学会を予定しております。

「海の家」がテーマになっています。

また日程が決まり次第、ブログのお知らせを更新しますので

チェックの方、よろしくお願いします。

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子育て住宅の基本ポイントや成功・失敗例を大公開



家を建てることを考えるきっかけのひとつとして、「子育て」を挙げる人が増えています。シックハウス症候群などが注目されてから、安心して子どもを育てたいという思いを主軸に据えて、家の在り方を考える人が多くなりました。また、共働き家庭が増え、家事・育児を夫婦で協力し合いながら子供の成長を楽しむというライフスタイルが主流となったことで、家事・育児のしやすさも家に求められるようになっています。安心して子どもを育てたいという思いから自然素材にこだわった家、家事・育児のしやすさから間取りにこだわった家など、思いやライフスタイルに合わせた数多くの家が子育て住宅として登場しています。ここでは家を建てるときにぜひ参考にしたい、子育て住宅のポイントや施工例をご紹介しましょう。


子育てしやすい住まい

20180413133037-63584a06fb33f1e4e14b18acffc1e1fa55f89b98.jpg自分たちに合った子育て住宅を作るために、まずは、夫婦の人生設計とライフスタイルを明確にしましょう。子どもや両親など、一緒に暮らす家族の人数は家作りの基本となるデータのひとつです。次に、仕事とプライベートについて、何歳までどのような働き方をするのか、家のプライベートタイムはどこでどのように過ごしたいかなどについても考えてみましょう。その中に、子どもとどのように過ごしたいか、どのようなに子育てしたいかなどの視点も加えていきましょう。たくさんアイデアが出てきたら、こだわりポイントを絞ったり、優先順位をつけたりしておきましょう。予算などを組むときにも役に立ちます。

自分たちの考えがまとまったら、考えを実現可能にしてくれるデザインやアイデアをプロに聞いてみましょう。住宅展示場に足を運んだり、完成披露として公開されている個人の家を見に行ったりして、自分たちのイメージを具体化していくのもおすすめです。


・太陽を味方にしたエコな住まい

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窓を天井や横壁の高い位置に付けたり、リビングの窓を大きく取ったりして、太陽光を最大限に採り入れた住まいは、家全体が明るくなります。光をうまく採り入れたデザインすることで住まいに解放感が生まれ、エコにもつながります。太陽の恵みの下、ゆったりと子どもと昼寝をしたり、ティータイムを楽しんだりする姿を思い描くことができそうです。

・光と緑を楽しむ庭と住まい

20180413133410-d4c37fcb0f7d5b2bb032eddb02ed6edd91c5035b.jpgバーベキューを楽しむことができるウッドデッキや鳥のさえずりが聞こえるテラスなら、子どもの笑い声とともに自然を直接感じることができます。庭に子どもとシンボルツリーを植えて、子どもの成長とともに木の成長を楽しむのもよいでしょう。お気に入りの庭を眺めることのできる屋内空間を作ると、楽しみが倍増します。子どもの元気な姿が脳裏に映し出されそうです。

・奥様目線を大切にした楽しい暮らし

家事・育児を奥様が中心となって行っている家庭なら、家で過ごす時間が比較的長い奥様の意見やライフスタイルを中心にして使い勝手のよい住まいのデザインを考えてみましょう。キッチンは奥様の背丈に合わせ、吊り戸棚も手の届く高さに。IHにすると小さい子どもとの調理も心配が少なく済みます。収納スペースもたっぷりとりましょう。妊娠中からできる赤ちゃんのお部屋も注目です。
壁の色やインテリアも主婦目線を大切にして作り上げることで奥様の家事・育児がスムーズに、楽しくなり、家族との毎日も明るく楽しくなりそうです。

・未来を考え、今も楽しむ住まい

子どもが独立したら書斎やゲストルームとして子ども部屋を使えるようにしたいなど、今、10年後、20年後の家族の暮らしを想像しながらどのような住まいにしたいかを考えることも必要です。いずれリフォームがしやすいような子ども部屋にするという考えに応えてくれる技術やデザインも豊富です。逆に、子どもが成長したら家族で音楽の演奏を楽しめるような防音室を作っておきたい、いずれ子どもと一緒に釣りやバイクを愉しむために道具を置く場所をしっかり確保しておきたい、という未来が楽しみになる空間作りも人気があります。

・プライベートや趣味を楽しむ住まい

離れに自分専用の趣味部屋を作るというプランを打ち出したご主人様の例もあります。自転車やスノーボード、サーフィンなど大きな道具を使うスポーツが趣味なら、専用の収納庫や汚れたまま一時置き場にできて、お手入れや修理などもその場でできるスペースを作っておくと一石二鳥。庭いじりが好きなら、家族の健康のために手作り野菜を作る畑スペースや、ハーブガーデンなどのスペースを作っておくと趣味を楽しむとともにちょっとしたストレス解消にもつながります。自分らしく、かしこく、カスタマイズしながら家作りを楽しめそうです。


子育てしやすい間取りづくりとポイント

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ここでまず知っておきたいのは、子育てしやすい間取りは子どもの発達段階に応じて変化し、異なってくるということです。どのような間取りが求められるのか、子どもの発達段階ごとに、具体例を添えてご紹介しましょう。


・乳幼児期

乳幼児期は、親などの特定の大人との間に愛着関係を形成して安心感や信頼感を育み、他者との関係を深めたり、興味・関心の対象を広げたりして成長していきます。発達とともに食事や排泄、衣服の着脱が自分でできるようになったり、食事・睡眠などの生活リズムが形成されたりします。

この時期には、間取りに育児ストレスを軽減する工夫があると嬉しいですね。例えばリビング近くにタタミの空間がある間取り。子どもと一緒に添い寝ができたり、おむつ交換がしやすかったり、子どもが転んでもフローリングより痛くはないし、子どもの様子を見ながら洗濯物をたためたり…育児中心に回る日々の生活が少しでもスムーズになるような間取りは子どもにも嬉しいはずです。ベビーカーを使うようになると広い玄関のありがたさを実感します。子どもの乗せ降ろしができることはもちろん、収納スペースとして使える広さがあると毎日の散歩やお出かけにも積極的になれそうです。また、乳幼児期は衣服や寝具、タオルなど洗濯物が多い時期でもあります。室内干しもできてアイロンがけなども手間取らずにできる洗濯スペースがあると非常に便利です。

 

・学童期

(小学校低学年)

小学校低学年の時期は、発達とともに大人の言う善悪の判断ができるようになったり、言語能力や認知力、自然等への関心が高まったりする時期です。

家庭で宿題に取り組む時間ができるため、勉強をするスペースが必要となり、教科書や学校関連の道具、制服など、毎日の片付けのための収納スペースも個別に必要となってきます。この頃は、親が子どもを見守りやすいリビングで勉強するほうが安心して学習に取り組めると言われています。リビングに、学用品などを子ども自身で片付けしやすい収納スペースを作ったり、勉強スペースを作れるように予め余裕を持たせておいたり、子どもの成長を見越した間取りをしておくとよいでしょう。

動植物と触れ合ったり育てたりする中からも、豊かな情操が育まれるため、可能であれば花鉢を置いたり、野菜を育てたりできるスペースが庭にあるとなおよいですね。また、子どもが自由に走ることができる庭や、遊ぶ子どもをくつろいで見守ることができるテラスなどを作ると育児の楽しみが広がりそうです。


(小学校高学年)

ギャングエイジとも言われる小学校高学年の時期は、親よりも友人関係を重視したり、反抗が生じ始めたりします。

この時期は子どもの自立心を尊重しつつも自然と家族とのつながりを感じることのできる間取りにしたいものです。子ども部屋を与える家庭も増えてきますが、部屋にこもりきりにならないように、子ども部屋は勉強だけの部屋とするなど最低限のスペースだけに留めておき、寝る時は家族と同じ部屋で、また、団らんの時間は家族と一緒にリビングで過ごせるような工夫があってもよいかもしれませんね。壁で区切らない子どものプライベート空間を子ども部屋として与えるのも一案です。子どもがどこにいても見守ることができる場所にキッチンを配置しておくと、成長に合わせて上手な距離感を保ちながら、子どもを見守ることができそうです。


・青年期

(中学校)

思春期と言われる中学校の時期は、自分の生き方を模索し始める時期であり、仲間同士、異性に対しても意識を強くする時期でもあります。

子どものプライバシーに対して配慮が必要になるため、兄弟姉妹で性別が異なる場合などには特に個別の部屋で就寝までできるようにすることを想定した間取りにしておきましょう。将来を見据えて余裕を持たせた間取りは、使い方を一工夫することで子どもの成長に合わせた部屋へとうまく変身してくれます。どの部屋ともつながることができる吹き抜けは、子どものプライバシーと家族とのつながりをバランスよく保ってくれる間取りとして注目されています。

(高等学校)

自立した大人となるための最終的な移行時期が高等学校の時期です。思春期からも脱却しつつあり、身体的には大人とほとんど変わりません。家庭では、大人の人数が増えて家が手狭に感じてくるという声も出てきます。

リビングやダイニングから玄関や階段の様子が分かりやすい間取りにして、子どもが帰宅したら「おかえり」と声をかけたり、お風呂に入ったりキッチンに飲み物を取りに来たりしたときに、会話を交わしたりしやすくなるようにしておくと、家族のコミュニケーションが自然に生じやすくなります。無理をせずにお互いの息遣いを感じることができる間取りは家族関係を円滑にする潤滑油のような役割を果たしてくれます。いつも家族が顔を合わせるリビングの重要性を感じる時期です。

 

子どもの成長に合わせた間取りの基本は安全性とコミュニケーションにあります。また、間取り作りには子育てをイメージして動線を決めると住み始めてからの生活が非常にスムーズです。これらを実際の家のデザインとして採り入れるためには、自分たちがどのような家族を築いていきたいのかということをしっかりと考え、専門家に相談・提案することが大切です。


家事・子育てのストレスを軽減

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家事や育児について普段からストレスを感じているという女性からの声は非常に大きいものがあります。食事の準備や後片付け、掃除、子どもの寝かしつけや遊び相手など様々な日常的な負担が女性一人にかかりストレスとなっているようです。一方で子育て住宅で少しでも家事・育児の負担が軽減されることによって余裕を持って家事・育児に携わりたいと思っている女性は少なくありません。そこで、どのような子育て住宅が理想なのかいくつか具体的にご紹介しましょう。
 

・家事ラクのコンパクトなお家

座ったままであらゆるものに手が届く部屋、とまではいかなくても、必要な物を的確に機能的に収納でき目的が明確な間取りになっているコンパクトな家は、家事がラク。特にキッチンや仕事部屋では作業がスムーズになることを目的にしっかりと作り込むことで移動距離も短く、手際よく作業ができるため時短にもつながります。


・子供がのびのび育つお家


部屋の間仕切りを可動式にしたり緩やかにしたりすることで家の空間にゆとりが出てきます。家事をしながら子どもの様子を見ることができる工夫も加えると、親も子どもも安心してそれぞれの時間を持つことができるため、精神面でものびのびと育つことが期待できます。


・子どもに優しい家づくり

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自然素材として無垢材をふんだんに使った室内は、まるで森の中にいるようです。木の香りと柔らかな手触り、心地よい空気感。何より、化学物質を使っていないという安心感は神経質になりがちな子育て中の不要なストレスを回避し、心にゆとりを持たせてくれます。子どもに優しい家づくりは大人にも優しい家づくりでもあるのです。


・家事・子育て向けの嬉しい間取り

家事ラクかつ子育てを中心に考えた家づくりが主流となりつつある今、様々な間取りや便利でおしゃれなデザインなどが次々と出ています。エコや安全・安心などの視点を加えつつ、自分たちらしい家を作ることが随分とラクになりました。気になる施工例を実際に見ることで自分たちも真似したい採り入れたいアイデアが具体的になってきます。家事・子育て向けの嬉しい間取りづくりのために、情報収集も欠かさないようにしましょう!


・完全自由設計
 

20180413134245-bfd81f58d177a3e0614c1ca049b02a2750f0902a.jpg世界にひとつしかない、オーダーメイドの自分の家は憧れのひとつです。自分たちの理想を現実にできる完全自由設計の家なら、ラク育児、ラク家事もプロがしっかりと叶えてくれるはずです。業者選びと予算組みをしっかりしておくことが成功の秘訣です。


家づくりと「お金」について

20180413134400-39e9290470d810d8dbf9a37254e914f6fc61395a.jpg家づくりのためには、自分たちの予算を出すことが必要です。その予算は、お互いの預貯金や親に借りる場合はその金額、組むことが可能な住宅ローンや受けることができる公的融資などによって算出することができます。自己資金のみで家を購入できる人は少数であり、多くの人が住宅ローンを利用しています。

住宅ローンは、銀行など各金融機関が持つ独自の住宅ローンのほか、保険会社が建設業者や住宅メーカーなどと提携して斡旋している住宅ローン、住宅金融支援機構が民間金融機関を支援する仕組みの長期固定型金利の住宅ローンである「フラット35」など、種類が多様化しています。しかし、申込資格や利用条件などが決められており、実際には自分たちが利用可能なものの中から選ぶことになります。

数十年に渡って借金を返済していくことになるため、金利のちょっとした差も総額に大きな差が生じます。少しでも有利なローンを組むためには情報収集が大切です。

子育て住宅の施工事例

◇メキシコ風住宅 綾歌郡綾川町 M様邸

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「自分の作りたい家を建ててくれる工務店がなかなか見つからなくて。」と語るご主人と当社を引き合わせてくれたのが共通のこだわりでもあった自然素材のスペイン漆喰。「冬は特にいいですね。夜寝る前にエアコンを切っても、朝まで家中が温かいんです。夏は壁全体がひんやり冷たく、ほとんどエアコンいらず。扇風機だけで済みました。」と高機能の家に仕上がったことにもご満足頂けました。子どもが小さいうちは奥様が家事をしながら勉強も見ることができるように、キッチン隅に勉強コーナーを兼ねたカウンターを設置。階段を作らず、年をとっても暮らしやすいように平屋を選択。勝手口横のバックヤードの収納を充実させたり、水回りを集中させる工夫をして動線をスッキリさせたりしています。床は温かみがあり足に優しいボルドーパイン材を使用しており、猫ちゃんも歩きやすそうです。



◇ナチュラルスタイルの家 高松市飯田町 T様邸

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シンプルで無駄のないすっきりとしたデザインの中にパッシブ要素を取り入れた家。家族の笑顔がいつも暮らしの中心にあるそんな心地よさを体感できる住まいを実現しました。玄関は家族用と来客用の動線にわけていてスッキリしており、リビング続きの小部屋は繋がっているのに目隠し効果もあって子どもの遊び場にも最適です。子どもが成長しておもちゃ部屋が不要になったら家事室や書斎として使うことも可能な間取りに。「これまでは下の階に住む人に迷惑がかからないように子どもたちを叱ることも多かったのですが、ここに住むようになって私も子どももゆったりのびのび暮らせるようになったと思います。」「それにアトムアソートはアフターフォローも万全。対応が速いので気持ちがいいですよ。」と太鼓判を押して頂きました。
 

詳しい事例はこちら


 

◇テレフォンボックスの家 丸亀市飯山町 A様邸

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ご主人の書斎として使える半地下がある個性的な家。半地下空間を作り出すのにどの工務店も不可能の一点張りだったところに「アトムアソートさんだけは『やりましょう』と言ってくれたんです。嬉しかったですね。」とおっしゃっていただきました。屋内は、子どもがどこにいてもわかるようになるべく壁をなくして設計。子どもにとってはロフト感覚のちょっとしたスペースになりました。実は南北の光と風をコントロールするという大きな機能を備えています。赤い扉の奥には奥様がパソコンや趣味のソーイングを楽しめる設計に。「小さくてもプライベートな空間を」という希望から「電話ボックスみたいにしよう!」というアイデアにつながりました。
 

詳しい事例はこちら



まとめ
 

子育て住宅は家事・育児が主軸になっているだけではありません。夫婦の趣味や理想、未来を詰め込んでもよいのです。長く大切に住み続ける家には、変化し続ける家族の在り方や働き方、ライフスタイルを長期に渡って柔軟に対応してくれる包容力が必要です。家を建てる、この機会に、自分自身と向き合って、家や家族とともにどのように生きていきたいのかしっかり考えてみましょう。

 


今人気!?の平屋建て~メリット&デメリットをご紹介~



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


4月に入って暖かくなってきましたが

合間で肌寒い日もあり服装の調整もまだ必要ですね。



さてアトムアソートでは明日、明後日と先週に引き続き高松市三谷町にて

オーナー様邸の完成見学会を開催しますが

そのオーナー様邸は平屋建てになっております。

そこで今日は今人気の平屋建てのメリットとデメリットについて

ご紹介していきたいと思います。


●平屋建てのメリット

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①地震に強い

平屋建ては2階建てに比べて建物の重量が軽くなるので

地震に対して有利になります。

ちなみに屋根も瓦屋根と金属屋根なら

軽い金属屋根の方が地震には有利です。


②老後が安心

平屋建ては階段がないので

年を取って階段の上り下りが辛くなっても関係ありません。

一つのフロアで全ての部屋へ行き来できるので

全室バリアフリー化も実現しやすいです。


③構造・間取りの自由度が高い

2階建ての場合、1階と2階とで壁、柱、耐力壁などを

そろえる方が構造的にも良いですが

それを優先すると間取りに制約が出てしまいます。

対して平屋建てならば2階がない分、荷重も少ないので

LDKで広めのスパンを取るなど多少の構造の無理がききやすくなっています。

(※ただ平屋だからなんでも出来る、というわけではないので

リビングに大きな窓を取りたい、天井を高くしたいなど構造的に関する要望があれば

プランのヒアリングの際に建築士へご相談のほうお願いします。)


●平屋建てのデメリット

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①坪単価が高くなる

一般的に平屋建ての坪単価は2階建てに比べ、坪単価が高くなります。

理由は基礎と屋根面積が増えるからです。

内装や照明、住宅設備は平屋も2階建ても変わりませんが

基礎の鉄筋・コンクリート等、屋根の材料・下地の木材等が増え

同じ延べ床面積で考えた場合、金額に反映される為高くなってしまいます。


②土地の広さが必要

これも平屋と2階建てを比べた時、同じ延べ床面積ならば

当然平屋の方が土地が広く必要になります。

一般的には60坪以上は必要になってくるのではないでしょうか?

(もちろん建物の大きさも重要です。)


③日当たりの確保が難しい

居室は全て南向き!というのが理想ですが平屋では難しい場合が多いです。

土地の形、広さ、周りの環境にもよりますが

部屋をどちらかにそろえると建物が長くなり廊下などの

共用部分が無駄に長くなってしまいがちです。

またまわりのお家に高い建物が多いと

日照が遮られる可能性も高いです。



またメリット・デメリットとは違いますが

平屋建ての場合、ロフトを取られる方も多いと思います。

そこに注意が必要で建築基準法ではロフトは天井高1.4m以下に

しなければいけないことになっています。

1.4mは結構低いです(笑)

なので部屋として考えているのであれば注意していただきたいですね。



以上、簡単ではありますが平屋建てのメリットとデメリットをご紹介しました。

今お家を考えている方もこれからの方も

一度平屋建ても検討してみてはいかがでしょうか?

何事にもメリットとデメリットは付き物です。

そこをしっかりと見極めて満足する、後悔しない家づくりを

していただきたいと思っております。


アトムアソートでも平屋建ては請け負っておりますので

その際には是非ご連絡ください。







自然素材の家って?素材や単価、メリット・デメリットを事例付きでご紹介!


家を建てるなら「自然素材の家」を建てたいという方が増えています。健康志向、安全志向から、安心して暮らせる家として自然素材の家が注目を集め選ばれるようになってきたのです。そこで、従来の家なら分かるけれど自然素材の家はよく知らないという方のために自然素材を使った家についてその魅力やメリットデメリットなどをご紹介します。


自然素材の家とは

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自然素材の家とは、人体に有害となる人工的化学物質を含まない天然の素材で建てられた家。住む人の健康に優しいことが魅力のひとつです。さらに木や土、石といった天然の素材は、色や形、模様など同じものがないことも大きな魅力です。また、それらの天然素材を原料とした紙、タイル、瓦、珪藻土など内装や建具などに使う素材は種類も幅広く、デザイン次第で和にも洋にも演出できる柔軟性を併せ持っています。具体的には無垢材を使ったフローリング、漆喰(しっくい)の壁、タイルを使った水場、琉球畳の和室などが挙げられます。自然素材で作られた家は住む人の健康に優しいことはもちろん、住む人の健康や生活を優しく包み込むと同時に、住む人の生き方を象徴することも可能なのです。


本物の自然素材

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自然素材を使って家を建てる時にぜひこだわってほしいのが「本物」の自然素材を使うことです。例えばフローリングでも接着剤で固めた合板素材ではなく無垢の素材を使う、畳ならナイロン素材ではなくイ草を使ったものを選ぶ、壁ならビニールクロスではなく漆喰の塗り壁にする、などです。本物の自然素材にこだわることは化学薬品を遠ざけることにも繋がります。さらに「本物」を選ぶという観点で自然素材を深く見てみると、メーカーや価格によって素材の配合割合が異なったり、含まれるボンドが化学性のものであったりすることがあります。例えば珪藻土の価格がメーカーによって異なっている場合には配合割合などの内容を比較してみると、価格が異なる理由が見えてきます。せっかく自然素材を使って家を建てるならぜひ、素材の内容まで確認して「本物」を選ぶことをお勧めします。
自ら固まる力のない珪藻土は特殊な固化材によって水で練り固められます。珪藻土壁材といっても原材料比率が10%未満のものもあります。それに対して漆喰は塗った後時間をかけてゆっくりと自分で固まっていく性質があります。もとの石灰岩に戻っていく自然の力を持っている塗り壁材です。

 

自然素材の家の坪単価

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自然素材の家を建てようと考えた時に気になるのは、坪単価です。自然素材の家に限らず家を建てる時に一度は坪単価を計算しておきましょう。坪単価とは、1坪当たりにかかる建築費を表したものです。「坪単価=建物本体の価格÷延床面積」という計算式で一般的には算出されます。延床面積とは、建物本体の各階の床面積を合計したものを指します。例えば延床面積が40坪の家の建物本体の価格が2000万円であれば、「2000万円÷40坪=50万円」となり、坪単価は50万円と算出されます。業者によっては打ち出した数字は想定プランによるもので実際とは異なることもあり、広告に掲載されている坪単価を単純に他と比較できない場合があるため注意が必要です。

さて、自然素材の家の坪単価についてですが、目安となる坪単価は「60万円前後」と言われています。つまり延床面積が40坪の家を建てるなら建物本体の価格が2400万円となるのです。


 自然素材の家はやっぱり高い?        

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自然素材の家の坪単価の目安を「60万円前後」とご紹介しました。ではここで、一般的な注文住宅の価格と比較してみましょう。一般的な注文住宅の坪単価は「約50万円」が目安と言われています。つまり延べ床面積が40坪の家を建てるなら建物本体の価格が2000万円となるのです。比較してみると、坪単価に約10万円の差があるため、延床面積が大きくなるほど建物本体にかかる費用の差が開いてきます。その差について数字だけを比較して「高い」と捉えるのか、健康面での安心やこだわりを加味して「想定内」と捉えるのかは人それぞれですが、家を建てる時には、単純に坪単価が安ければよいと考えているわけではない方が多いようです。

 

失敗しない家づくり

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一生の中で大きな買い物となる「家」だからこそ、できるだけ失敗を避けたいものです。家づくりにおける失敗とは、土地や資金面、業者選び、外構や庭のつくり、内装や間取り(特に収納)など様々な面において生じる可能性が考えられます。実際に使ってみたり住んでみたりして初めてイメージしていたものと違うことに気付くこともあるのです。シックハウス症候群などもその一例として挙げられます。
失敗しない家づくりをするためには、建てる側の最初の心構えも大切です。資金面で無理をしない、何のために誰のために作るのかという目的をはっきりさせること、業者選びの際にはこれまでの施工例を見て自分達が希望する家を建ててもらえそうかどうか検討するなど、契約を結ぶ前にしっかり準備・検討しておきましょう。

 

自然素材でもアレルギーテストは必要

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自然素材の家=健康面で安心できる家と捉えがちですが、個人のアレルギーが多様化しており、自然素材を使っていても、中にはいずれかの自然素材に対するアレルギーを持っている人もいます。そのため、事前に建築素材等に対するアレルギーテストをしておくことは、失敗しない家づくりのため、自然素材においても非常に大切なことです。


 

押入には自然素材


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自然素材にこだわって家を建てるなら収納スペースの中に使う素材にもぜひ気を付けたいものです。収納スペースの中は使う時にしか見えないことが多いため、使う素材へのこだわりが弱くなる方が少なくありません。しかし、押し入れなどの締め切った空間となる収納スペースには空気の循環が少なくなり、カビが発生しやすい環境です。だからこそ、素材そのものに適度な湿度調整をしてくれる力がある無垢材が収納スペースの素材として適しているのです。自然素材の特長を生かしたまさに適材適所な素材使い方と言えます。



新築の臭い

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買ったばかりの物には新品ならではの臭いがあるものもあります。家についても同様です。家が完成して住み始めてから、新築の臭いが気になることに気付くこともあるのです。新築の臭いと言うとこれまでの一般的な住宅においては、クロスの接着剤臭などのような化学物質の臭いを指すことが多く、それらはシックハウス症候群の原因となっているものもありました。では自然素材の家における新築の臭いとはどのようなものなのでしょうか。自然素材の家では無垢材をふんだんに使っていることが多いため、特に新築の際には森林などの自然の中にいるような臭いがすると受け取る方が多いようです。自然素材の家における新築の臭いは好意的な声が主流なのです。

 

無垢材のデメリット

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肌障りがよく、空気中の湿度調整をしてくれて、自然の中にいるような気持ちにさせてくれる無垢材。家で使う自然素材としてメリットの多い無垢材ですが、デメリットもあります。例えば、傷やシミが付きやすい点や、湿度調整の中で無垢材が一時的に膨張したり収縮したりすることを繰り返すため、フローリングに若干の隙間が生じたりひび割れが生じたりすることがある点などがあります。特にお手入れが面倒ではないかと心配している方も少なくありませんが、実際のところはどうなのでしょうか。無垢材にはお手入れが必要ですが、合板のフローリングやビニールのクロスであってもお手入れや掃除は必要です。経年による色の変化も味わいとなる無垢材は、色あせの心配もありませんし、材料の品質選びをしっかりしていれば大きな反りや割れを生じることはほとんどありませんし、頻繁にワックスがけをする必要もないのです。他の素材と比較しても敢えて大きなデメリットとして捉えるほどの心配はないと言ってもよいのではないでしょうか。

 

 

珪藻土・漆喰のデメリット

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自然素材の壁として、藻土と漆喰が挙げられます。一般的なビニールクロスを使った壁と比較してそれぞれどのような違いがあるのでしょうか。ビニールクロスの壁と違って珪藻土や漆喰の塗り壁に対しては、掃除が大変そう、触ると手が汚れそう、気軽に時計などを取り付けられないといったイメージや心配を抱いている方は少なくありません。これらのデメリットは珪藻土や漆喰の塗り壁に日常的に触れる機会が少ないことに起因するものや昔の珪藻土や漆喰の塗り壁に対するイメージが強く残っていることに起因するものが多いようです。しかしこれまでの珪藻土や漆喰の塗り壁と現在の塗り壁は素材や技術も向上しており必ずしも昔ながらのデメリットと同程度の心配があるわけではないのです。ぜひ一度、実際の珪藻土や漆喰を使った塗り壁のある家を見学して、使っている場所やそれぞれの特性について確認しておくとよいでしょう。

ここで簡単に珪藻土と漆喰の塗り壁の違いについてご紹介しましょう。

珪藻土は植物性プランクトンの死骸が海底などに堆積してできた土が材料となっており、壁にする時には糊を混ぜて使います。耐火性もあり、湿度調整能力に秀でています。素材の特性により凹凸ができ、ざらっとした手触りです。

漆喰は消石灰に砂や糊などを混ぜて壁にします。表面が硬くなるため傷が付きにくく、耐火性や耐久性にも優れています。消石灰の特性により防カビ効果や消臭効果も期待できます。表面はツルっとしていて、仕上げ方によって表情を付けることもフラットにすることもできます。

アトムアソートが使用しているスペイン漆喰には地中海地方の大理石の骨材を混入しています。塗り厚さ確保と強度アップの目的で表面の仕上げは鏝タッチをラフに残し質感を出すようにしています。

 

自然素材の家のデメリット

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自然素材の家は、内装の仕上げに手間や時間がかかります。建築に係る期間を短くする「効率」を重視した家とは異なるため、手間や時間がかかり、結果として人件費等も増えてきます。素材そのものの価格をプラスすると、一般的な注文住宅と坪単価を比較しても高めになる傾向があります。また、自然素材ならではの経年劣化を味わいとして受け取ることができない場合や素材の色や模様にバラつきがあることが気になったり、お手入れが手間だと感じたりする場合には、ストレスを感じてしまうことも考えられます。短期間で家を安く建てたいといった希望が主な目的である場合などにも、自然素材の家のデメリットが大きく感じられることもあると言えるでしょう。

自然素材の家を建てたいと思ったら、こだわりから資金面でオーバーしすぎないように予算内に収める工夫をしたり、施工期間にゆとりを持って臨んだり、住む人と一緒に住まいも味わいが出てくることを楽しむという気持ちが必要だったりすると言えそうです。

 

 

自然素材の住宅施工例


◇漆喰と無垢材のこだわりの家【丸亀市今津町 M様邸】

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無垢材を主に部屋や廊下などのフローリングとして使い、一部の壁にも用いることで家全体が温かくナチュラルな雰囲気に統一されています。漆喰の塗り壁や木材を活かしたドアや家具、建具とも調和が図られたデザイン性の高い家です。暮らしやすさ、収納と動線を重視した作りにすること、漆喰と無垢材をふんだんに使ったところがこだわりとなっています。




◇スパニッシュの家【高松市三谷町S様邸】

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スペインをイメージしてデザインされた自然素材の家です。内装外装ともにスペイン漆喰を使っています。スペイン漆喰は、調湿・遮熱効果が高いため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。また、生活臭を吸着してくれるため空気が爽やかで「おむつの臭いが気にならないですね(笑)」と奥様もお気に入りです。床にはボルドーパイン材をはじめ、ドアなどの建具も無垢材を使っています。漆喰の白い塗り壁と調和して落ち着いた雰囲気を演出しています。「自分が家を建てるなら漆喰で」と決めていたという旦那様。完成見学会では奥様も漆喰の良さを実感され、ほぼ即決だったそうです。「おしゃれな家なので、子供の手が離れたら、雑貨などを飾ってみたいですね」とこれからの生活を楽しみにしていました。
 

詳しい事例はこちら


 

  ◇人と環境に優しい家【さぬき市造田 M様邸】  

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「パッシブデザイン」と「自然素材」を組み合わせた人と自然に優しい家です。パッシブデザインとは、建物の構造や材料の工夫などによって熱や空気の流れを制御して快適な室内環境を作り出す建築設計の手法のひとつです。南側に設置した無垢材のウッドデッキは全面に屋根がかかっていて、雨降りでも玄関まで濡れずにたどり着くことができます。リビングの大きな庇で夏の強い光を遮り、冬の光はほんわかとする熱に変えてくれます。ヨーロッパ伝統の漆喰を使うことで、温度の高い真夏には放熱、温度の低い真冬には太陽熱を蓄熱してくれます。室内の珪藻土は湿度調整と消臭効果が高く、部屋の空気感を爽やかにしてくれます。使いやすいリビングにはピアノを設置し、子供たちとの楽しい会話や音楽が日々の癒しになっているそうです。ウッドデッキの階段を上がると玄関に繋がる、北欧をイメージしたこだわりの家です。

 詳しい事例はこちら





まとめ
 

自然素材の家は、素材そのものに力があり、家となってもなお素材の息遣いを感じることができます。湿度の調整機能や自然の香りなどがその例のひとつです。自然素材には生まれ育った環境があります。種類ごとに特徴もあるため、素材選びは非常に大切です。素材の特長を生かした適材適所、信頼と技術のある職人選びをして家づくりをすることで、家に生命力が宿るのを実感することができるのではないでしょうか。自然素材の家は、メンテナンスも大切となります。長いお付き合いができる業者を選ぶことは家を大切に使うためには欠かすことができません。「心地よく」て「身体にもよい」自然の家を建てるからこそ、事前にしっかりとしたリサーチをしておきましょう。


 


オーナー様邸見学会、盛況でした!(※今週末も連続で開催しますよ~)



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


最近、ブログの更新が滞っていましたが数人のお客様より

「ブログみてます」とお声がけいただき、非常にありがたい気持ちと

更新が減っていたことに対する申し訳なさを感じ

これからはしっかり更新しなければ!と

気持ちも新たに頑張りたいと思います。



さて昨日、一昨日の2日間で高松市三谷町にてオーナー様邸の完成見学会を開催しました。

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この土日は急に気温がさがり、風も強くてかなり寒かったですね・・・

ただあいにくの気候でもたくさんのお客様にご来場頂きました!

今流行りの平屋建てのお家で、特にこれから平屋をご検討しているお客様が

多くご来場されました。


お客様のご厚意で今週末の14・15日も同じ場所で見学会を開催しますので

昨日、一昨日は都合が悪かったという方も是非ご来場ください。



●お問い合わせはこちらまで

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自然と協和する「パッシブデザイン」の魅力とは


あまり聞きなれない「パッシブデザイン」。聞いたことがある方も、どういうデザインかまでは分からない人も多いのでは?実はこれ、住まいづくりをする上では絶対に知っておきたい内容なんです。今回は、そんなパッシブデザインを徹底解剖!ぜひ理想の住まいを叶える参考にしてくださいね。


パッシブデザインとは

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パッシブデザインの「パッシブ」とは、受動的という意味です。では、住まいを考える上の「パッシブデザイン」とはどういうことなのでしょうか?

パッシブデザインは、基本的に建物の熱い・涼しいなどの環境を整えることを中心に考えていきます。建物の温熱環境を整えるには、通常、ストーブやエアコンのような機械を使用して快適な環境を整えます。建物の利用者が、自ら進んで機械を動かすとは、「アクティブ」と捉えられます。一方、建物が日射などの太陽エネルギーを始めとした自然から発生したエネルギーを得ることは、ストーブやエアコンなどの機械を積極的に稼働することに比較して「受動的」といえます。つまり、パッシブデザインとは、エアコンなどの人間が生み出した機械をアクティブ(能動的)に使うのではなく、太陽の光や熱、風といった自然が生み出したエネルギーをそのままパッシブ(受動的)に利用することで、快適な住まいづくりをしようとする設計のことです。 自然の光や風を上手に利用し住まいに取り込むことで、エアコンを使用しなくても夏は涼しく、冬は暖かくなるため、電気やガスなどへの依存率が減少し、省エネでありながら快適で健康的な暮らしが実現することができます。


パッシブデザインの目的

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現在、世界的な問題となっているエネルギー問題や地球温暖化現象、失われていく自然。このすべては、人類が便利なものを開発し続けてきた代償として起こってしまっていることなんです。エネルギーをどんどん使い、大気が排気ガスで汚染されることで地球温暖化が進み、地球全体の温度が上がることで、夏や冬などはエアコンがなければ生きていけないという悪循環に陥っています。
 
また、日本には四季がありその気候変化を暮らしに活かす住文化があります。家の断熱性能や住宅設備が向上していく中で、知らずのうちに見失ってしまう暮らし文化があります。例えば、家の断熱性能が上がると室内環境はエアコン等でコントロールしやすくなり、とても便利ですが、機械設備に頼る生活が習慣化し、窓の開閉も少なくなり日本人が大切にしてきた自然と共にある暮らしが失われつつあります。
 
これらの理由から、自然エネルギーを上手に取り込み、自然と協和する「パッシブデザイン」の考え方が必要不可欠なのです。パッシブデザインで作る快適な住まいは、地球の環境を守ることにもつながるのです。太陽や風を取り込み、自然の恵みと力を生かす技術を活用し居心地のいい時間を増やしていきたいですね。

 

パッシブデザインの8要素

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そんなパッシブデザインには、欠かせない8つの要素があります。この初の要素によって、より住みやすく自然と共存した住まいが出来上がります。

①蓄熱

蓄熱とは、集熱した熱を蓄える要素です。蓄熱することで日中の過熱を防ぎ、夜間には放熱されることによって、時間を問わず均一な室内温度を保つことができます。自然が生んだ太陽光のエネルギーを最大限に活用することで、エアコンの使用頻度を抑えることができます。

②吹き抜け構造による排熱
一階と二階を吹き抜け構造にすることで、よりたくさんの光を取り込むことができ、一日中家の中が明るく保たれると同時に、室内から余計な熱を排熱することが出来ます。排熱は、夏の時期に室内の熱を持った空気を外に排出する要素です。熱を持った空気は体積が膨張して軽くなるため、上昇する性質があります。その性質を利用して、吹き抜け構造で外に空気を放出することで、家の中の温度を下げることができます。

③集熱
集熱は、太陽熱など自然エネルギーを取り込み、室内の温度や環境に活かす役割を担っています。しかし、パッシブデザインとしてこの集熱を考える場合、単純に太陽光を取り込める窓のみでは、機能としては十分とは言えません。冬では、太陽光が強くなる日中に集熱しつつ、夜間には放熱を止める、夏では、逆に日中の太陽光による熱の侵入を防ぐなど、季節や時間帯に応じて、熱の出入りを自由にコントロールする仕組みが必要となります。

④断熱
近年建築されている家の多くには、断熱材等を使用するケースが増えてきています。断熱材の性能もぐんぐん向上しており、床や天井だけではなく、断熱性能の高い壁や屋根を取り入れることは、パッシブデザインによる住宅設計でも、とても重要な要素になります。

⑤熱移動
熱移動は、室内空間に熱を分配する要素で、伝導・対流・輻射などの現象を基に設計されます。

伝導
伝導は、隣り合う物質を通じて熱が伝わることを意味しています。住宅においては、快適な住宅内の環境と、室外の熱気や冷気が伝導によって室内に入り込まないように、断熱材を使うことが1つの方法です。

対流
対流とは、温度差などにより物質が動くことを意味しています。エアコンの冷暖房による空気の動きや、やかんでお湯を沸かすときの水の動きなどが対流に当てはまります。この現象は、「熱い空気は上に、冷たい空気は下に流れる」というものです。そして、この対流をあらかじめ予測して、エアコンの設置場所を決めることや、窓の位置を調節し風邪通りをよくすることで、より効率的に快適な住宅環境を創り出すことができます。加えて、屋根に集熱した空気を天井のダクトを通じて、強制的に室内に送ることによって、快適な室内空間を作り出すことが可能となります。このように、パッシブデザインなら室内に負荷をかけることなく自然に優しい空気の入れ替え・温度調整を行うこともできるのです。

輻射
輻射とは、エネルギーを持つ電磁波が熱を伝える現象です。ちょっと難しいな日光を浴びて暖かく感じたり、ものが熱を帯びるのが輻射の一つです。電磁波自体は熱ではありませんが、電磁波が物体に当たって振動することにより熱を発します。これを利用した代表的なものが電子レンジです。
 
⑥窓の遮熱と日射遮蔽
窓による遮熱と日射の遮蔽を考えることで、余計な熱を取り込まず、日射による室内の温度上昇を防ぐことができます。集熱とは反対に日射を遮ることで、室内の温度上昇を防ぐのが日射遮蔽です。南側の深い庇は、太陽高度が高い夏の時期の日射を遮る一方、太陽高度の低い冬は日射が室内の奥まで差し込みます。また、日本の伝統的なすだれや、落葉樹による植栽、ヘチマのようなグリーンカーテンなども、日射遮蔽に有効な手法の一つです。

⑦涼しさの取り込み
夏の日中、締め切っていると、室内の空気は熱気がこもり外気よりも温度が高くなります。
これは、密閉空間を構成している壁面が熱を帯びているためです。何もしていないと、その熱は夜まで保ちつづけ、なかなか冷えません。外気を導入することで冷やされますが、なかでも日陰の涼しい場所から空気を取り入れると、室内の温度を下げることができます。

⑧通風
対極する窓の配置を専門的に考えることで、より風通しのよい住まいを作ることができます。この窓の配置によっては、風邪の取り込み具合も大きく変わってきますので、パッシブデザインではより綿密に構造を考え、検討していきます。通風がしっかりと整うだけで、夏にはエアコンなしでも涼しく快適に過ごすことができます。


「建築」で「快適」を作る

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冬の日中は、できればエアコンの暖房より陽だまりの暖かさで暮らしたい。また、さわやかに晴れた日は、家の中を通り抜ける心地よい風があって欲しい。そんな自然にある快適さを温熱環境づくりや照明の替わりに利用するのがパッシブデザインの原理です。

<夏は涼しく>

・夏の太陽光を軒などで遮断

・遮熱と断熱で、外の熱を入れず、中の涼しさを逃がさない

・植樹などの自然で日陰を作る

・風通しの良さで部屋中を涼しく
 

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<冬は暖かく>

・太陽光を取り込み室内をポカポカに

・外の寒さを遮断

・夏の日よけ樹木は落葉し影を作らず、日光を部屋に取り込む

・室内の暖かさを逃がさない

・部屋自体が蓄熱し、一定の暖かさをキープ

 

パッシブデザインのメリットとは

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<断熱性能(保温性能)を高めることによる冬のメリット>
パッシブデザインなら、少ない熱で部屋を暖めることができる上、暖房していなくても室温が一定に保たれる効果が得られます。また、暖房している部屋と暖房していない部屋との温度差が小さくなるため、より効率的に快適を作ることができます。窓、床、壁などの表面温度が高く保たれ、適切に断熱材を選んで施工することで、建物の保温性が高まり、冬期の大きなメリットとなるのです。

<日射遮へいによる夏のメリット>
日射をパッシブデザインによりコントロールすることで、夏期における快適と省エネを実現させることができます。平均的な性能の建物でオーソドックスなカーテンを引く程度の日除けをしている環境下では、夏に室内に入ってくる日射熱のうち70%程度が窓からになっています。したがって、いかに日射を遮蔽するかということがポイントになります。庇や軒を考えあり、窓の外側に日除け装置を設けることで、しっかりと日射が遮蔽され、夏場の過ごしやすさを高めてくれます。
 
<快適な環境で暮らせる>
エアコンなどの利用を最小限にすることが可能となり、温度・湿度が安定して、帰宅時の暑さや冬の朝の寒さが軽減されます。パッシブデザインでそんな不満を解消することで、より快適に過ごすことが出来るのです。
 
<健康で安心な暮らしができる>
風邪をひきにくくなったり、冷え症も緩和されたりなどの効果もパッシブデザインの住まいなら可能となります。り何よりも部屋間の温度差によるヒートショックなどのリスクを回避できます。また、アトピーやぜんそくなどの疾患の改善にも効果があります。
 
<経済的に嬉しい>
快適で健康な暮らしが送れる中、パッシブデザインによりエアコンなどの使用頻度が最小限になることで、光熱費が削減されます。快適な暮らしだけではなく、お財布にも優しいのがパッシブデザインの魅力です。


自然を活用する快適でエコな暮らし

20180405113320-17815fb4173168f9528b32c96a393ee931bd325b.jpgのサムネイル画像パッシブデザインで、自然をうまく活用し快適でエコな暮らしをすることは、今後の地球環境を守っていく上でとても重要なことです。われわれ人類が生きていくに必要なエネルギーや水、食べ物や酸素は、すべて自然からの贈り物です。ですが、人類が経済を優先させることで、そんな自然が少しずつ破壊されています。地球というこの美しい星を守っていくには、われわれ一人ひとりが地球環境のことを考え、パッシブデザインのような自然との調和をたくさん生みだしていくことが求められます。


パッシブデザイン例をご紹介

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ここまで、パッシブデザインのいろはについて御紹介してきましたが、ここでアトムアソートが作るパッシブデザインの住まいをちょこっとご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。
 

<アトムアソートのパッシブデザイン①>
<アトムアソートのパッシブデザイン②>
<アトムアソートのパッシブデザイン③>


 

まとめ
 

いかがでしたか?パッシブデザインという言葉だけを聞くと、一見難しそうに感じるかもしれませんが、考え方は至ってシンプルで、自然といかにうまく共存し、快適な住まいを創造するかということです。われわれにたくさんの恵みを与えてくれるこの地球環境をわれわれの手でしっかりと守っていきたいですね。


 


 


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アトムアソートの取り組む気密測定について


皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


だいぶ間が空いてしまいました・・・

すいませんorz



さてさて今日は気密測定についてご報告したいと思います。

気密測定とは・・・


住宅にどれだけ隙間があるか調べることです。

それをC値(隙間相当面積)で表し、数値が小さい程、隙間の少ない家ということになります。


それってどんな意味があるの?と思いますが

これが中々重要なことなんです!


C値における隙間というのは換気扇などの必要な開口部以外のことです。

例えば柱の外側に貼る耐力面材同士の隙間、コンセントボックスと断熱材の隙間、

柱と床合板との隙間など様々な所に存在しています。


この隙間が多いとどうなるか?ですが

住宅には2時間で室内の空気を全て入れ替えれる換気設備の設置が義務付けられています。

これを計画換気と言いますが要は換気扇で空気を入れ替えなさいよ、ということです。


基準を満たすように換気扇の性能、数などを計算の上設置していますが

家に余分な隙間があると計画通りの換気が行えなくなってしまいます。

そうなると換気不足によりシックハウスの原因となる化学物質が室内に残留しやすくなったり、

結露の原因となったりします。


なので計画通りに換気を行うためには家の余分な隙間をなくす必要があるのです。

その為には各部分の施工時にしっかりと気密工事を行うことが大切です。

そして気密測定にて性能を確認するのが確実です。

(C値は実測ででしか出ません!)


さて説明が長くなりましたがアトムアソートでは気密測定を行っています。

1物件につき2回を予定しており

1回目は断熱施工後でこのタイミングで隙間を見つけられれば

補修・修正がし易いからです。

2回目は建物完成後、お引渡し前に行います。

2度行うことによって確かな性能をお客様に提供できると思っております。



ここからは実際の気密測定の様子です。

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換気扇以外の隙間を調べるには換気扇をしっかりと目張り(開口をふさぐこと)

しておかなければいけません。


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この機械で室内外の圧力差を生じさせ、家の中にどれだけ隙間があるか調べます。

これで出るC値が一般的な住宅で5~10c㎡/㎡、

省エネ住宅と呼ばれるような住宅で1.0~2.0c㎡/㎡

高気密住宅では1.0c㎡/㎡未満となっています。


アトムアソートでは高気密住宅のレベルC値1.0c㎡/㎡未満、0.5c㎡/㎡を目標としています。

この数値をクリアするには知識、施工力、そして高い意識を望まなければ達成できる数値ではありません。

会社としてのその高い目標を達成できるよう鋭意努力していきたいと思っています。


お家で出来る省エネ~給湯・照明編~



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井ですsun


引き続きお家で出来る省エネのご紹介shine




・・・と、行きたいところですが

給湯・照明編の省エネ方法はこれから新築される方、

リフォームを考えている方が主な対象かと思います。

器具の使い方・工夫よりも器具の選定・交換になってしまうので

知識として持ってもらう認識がいいかもしれませんcoldsweats01



それでは給湯編から。


給湯での省エネの近道は高効率の給湯器を採用することです。

今新築の物件では100%に近いぐらいに採用されていると思いますので

電気ならばエコキュート、ガスならエコジョーズなどが有名ですねconfident

従来の電気・ガス式の給湯器よりも20%近くエネルギーの削減につながります。


また最近の新築には見なくなった太陽熱温水器は省エネの観点からみると

効果が高いです。

太陽熱という自然エネルギーを使用するので当然ですねsign01

ただ・・・デザインにやや難ありかな、とsweat01

(それが採用されない理由かも)



続いて照明編。

照明に関してはLEDに変えましょう、で話は終わりです。





・・・ダメ?ですかね

と言っても今お使いの蛍光灯が切れたらいい機会だと思って

LEDに変えるぐらいに思っていただくと結構かと。

LEDのシーリングライトも最近は安価に手に入るので

よく使うリビングなどは変えてもいいかもしれませんflair


あと小さなことですが使わない照明はこまめに切る、

これ大事sign03





さてお家で出来る省エネ~給湯・照明編~でした。

今回の内容はこれから新築される方、最近家を建てた方は標準で採用されていると

思うので気にしなくても大丈夫かと思います。


照明編についてこれから新築される方にアドバイスするとすれば

昼の光を取り入れるような間取り、窓の配置にすれば

昼間は照明なしで暮らせますので一考されてみては・・・


以前のブログにも書きましたがこれはパッシブデザインの手法、昼光利用です。

当社ではパッシブデザインを取り入れているので

こういったご相談にも対応しておりますhappy02




パッシブデザインと自然素材ならアトムアソートまでgood


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お家で出来る省エネ~冷房編~



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井ですsun



お家で出来る省エネ、次は冷房編happy02


冷房での省エネのポイント


①日射を遮る

②器具の併用


昨日の暖房編でもお話しましたが熱が出入りするのは窓です。

その中でも日射遮蔽効果が高く、日本で馴染み深いのは”すだれ”です。


すだれのメリットは安価なこと、目隠しも出来ることですshine

今流行っているシェードや外付けのブラインドより圧倒的に安く、

後付けでも設置し易いです。

デメリットとしては風をやや通しにくいこと、夜間電気を付けると

目隠しの意味が薄れることですthink


とにかく夏の厳しい日差しを遮ること、これが冷房の効率を上げ

省エネにつながるのですflair



②の器具の併用は暖房編でもありましたね。

クーラーオンリーではなく、扇風機を同時に使用することでより早く

室内に冷気を巡らせることが出来ます。


その時にクーラーの温度を上げるとなおGOODですhappy01

エアコンはかなり効率の良い家電ですが設定を1℃変えることで

大きな省エネにつながるので意識して変えてみましょうsign03



冷房編はこの辺りで・・・

明日も更新予定!次回はお家で出来る省エネ~給湯・照明編~(仮)

お楽しみにdash


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ちなみに最近ブログに載せている写真は事務所の内観・外観です。

中々お洒落に出来ていますので興味のある方は是非一度アトムアソートまでsun



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