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見た目にもとことんこだわって!絶対に住みたくなる北欧住宅のエクステリアとは



皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

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海外のオシャレな雰囲気と高い機能性を持つ北欧住宅をマイホームに検討している方も多いのではないでしょうか。 ただ、 一言で北欧といっても、細かく見ていけば多彩なデザインや色など、 こだわれば多岐にわたり、 どんなのが良いか迷ってしまいますよね。 今回は、ゲストを思わず招きたくなる北欧住宅のエクステリア(外観・外構)についてご紹介します。ぜひお気に入りのアイデアを見つけてくださいね。


北欧住宅の色使い

・ヴィヴィッドカラー

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近年、北欧風の住宅をマイホームに選ばれる方が増えております。北欧といえば、代表的なスウェーデンをはじめ、デンマークやノルウェー、フィンランドと、日本では想像もつかない極寒の地ですね。そんな北欧の住宅ですが、厳しい冬を乗り切るための高気密高断熱の機能性に加え、外観は意外にも明るい色を多用したオシャレな外観が多いんです。 ヴィヴィッドな色使いのものが多く、真っ白な雪に覆われる北欧なら、明るい色がとっても映えてオシャレな雰囲気になります。

 

・ホワイト×ブラウンカラー
 

20180612135524-eaef6550c15fe0f52dc681e5e6859655dbd98121.jpg北欧住宅は、日本でも見かけるロッジのような佇まいで、カントリー調のふんわりしたをイメージをスタイリッシュにした形です。特に色使いとして多いのが白系、茶系の組み合わせで、白い部分はサイディング、ブラウンは北欧住宅らしい木材をたくさん使った外壁が多いんです。違う素材を組み合わせるから、場所によって色を分けるなど、コントラストを作ることが出来るのも遊び心があってオシャレに仕上がります。

 

オススメの外壁

・ベンガラ
 

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ベンガラとは、 日本でも着色料として古くから多用されている赤い色が特徴の天然鉱石です。 これを北欧住宅の外壁で中心となる木材に擦りこむことによって、 赤の映えるオシャレなヴィヴィッドカラーに早変わり。加えて、耐久性や防腐性を向上させることにも繋がります。 厳しい冬を乗り越えるため、 機能性を重視しベンガラを取り入れたことが、 後の特徴的な赤い外壁につながったとも言えます。

 

・ ラップサイデンング
 

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海外の住宅で時折見かける板を何枚も重ねたような外壁、 これは欧州ではベーシックな作りでラップサイディングと呼ばれます。 日本の住宅ではあまりなじみが無いですが、昔は鎧張りなどとも呼ばれていたそう。そんなラップサイディングですが、定番の木製に加え、最近では金属製のサイディングも流行っています。 バリエーションが豊富なうえ、部分的に取り入れればアクセントにもなってクールな印象に。

 

・ドーマー

20180612135723-dde807e223a4c19fc030a369ade4fbda89784b40.jpg海外の住宅でよく見かける、白く縁どられたドーマー(屋根窓)も北欧の住宅では定番です。ぴょこっと飛び出たドーマーが、より一層北欧感を引き出してくれます。全体的な外壁を白などのピュアな色にし、ドーマーだけをアクセントにヴィヴィットカラーなんてのも面白い工夫かもしれません。


エクステリアは自然的な空間に
 

20180612135807-d029091ea3a01d3efaa082c6b91a474cde501933.jpg北欧住宅は自然と共存する という考え方です。 エアコンで室温を調整するのではなく 、 庭に植えた木の陰による涼しさや、 大きな窓をたくさん取り入れ、 風邪を通して部屋の温度を調節します。 庭には出来る限り植物や木を取り入れ、 自然的な空間にすることが北欧らしい住宅を作るポイントです。また、個性的なデザインが多い北欧住宅の良さを無くさないよう、 エクステリアやガーデニングは出来る限りシンプルにすることをお勧めします。砂利や芝生といった自然のアイテムを上手に取れ入れてみましょう。


北欧風にはやっぱりウッドデッキ

20180612140045-685fee3943abad4a823cc84c974d6934eaf7b714.jpg過ごしやすい季節にはウッドデッキで朝ごはん・ ・ ・考えただけでワクワクが止まりませんね。北欧風の住宅を建てたい場合は、絶対に取り入れたいエクステリアの一つがウッドデッキです。住まいの中心となるリビングから続くようにウッドデッキを設置すれば、それだけで広々と空間に見えますし、 部屋からデッキへの移動もラクチンです。 ホワイトやブラウンが映える外壁と相性の良いヴィンテージ色のウッドデッキに、 ポップカラーの机やチェア、小物を取り入れるのもアクセントになってグッド。インテリア同様に、カラーでアクセントを付けるのも、 オシャレな北欧住宅ならではのコーディネートです。

 

・屋上スペースをウッドデッキに !
 

20180612140135-fd86d6388a4e79fc1e799bc28839cbda55ac01ff.jpg坪数の関係でどうしても庭のスペースにウッドデッキを設けることが難しい場合は、 思い切って屋上にエクステリアを構えるのも一つの方法です。 スノコやデッキ調の木材をたくさん配置し、ソファなどを置けば、まるでオシャレなレストランのよう。夜景を見ながら家族でバーベキューなんてのも、 プライベートな屋上ならより一層楽しめるはずです。



まとめ

いかがでしたか?今回は、近年人気の高い北欧住宅の中でも、海外の要素を上手に取り入れたエクステリアについてご紹介しました。 北欧住宅は建物そのものがオシャレな分、 エクステリアはシンプルなものが理想ですが、部分的にアイテムや色をうまく取り入れ、誰もが立ち止まってしまうようなオシャレな外観を目指しましょう。記事を参考に、特別な空間を叶えてくださいね。
 


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自然素材の家の間取り


皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

自然素材の家を建てると決めたら、自然素材を活かした間取りにしたいと考える方も多いのではないでしょうか。そこで疑問として上がってくるのは、自然素材の家と一般的な素材の家とでは間取りにどのような違いがあるのか、ということです。ここでは、自然素材の家の間取りについて、素朴な疑問や上手な間取りについて取り上げます。

【自然素材の家の間取りとは】

20180610172359-403aee42251cbe872300d2ffe33472cf4878101f.jpg自然素材と言えば、無垢材や珪藻土、漆喰といった素材のほかに、人に優しい結合剤を使うなど、住む人の健康に配慮した素材というイメージがあるのではないでしょうか。こうした自然素材はデリケートであることも少なくありません。そのため自然素材を使った家を作るにあたって、「一般的な素材を使った家にできて、自然素材を使った家にできない間取りがあるのか」とは、よくある質問のひとつです。結論から言うと、注文住宅であれば、基本的な間取りに大きな違いはありません。しかし、適材適所の提案はもちろん、自然素材の特長を活かすための間取りの工夫やデザインは各工務店等の経験や知識によって左右されます。自然素材の家を作る工務店等で施工例などをもとに話を聞いてみて、家づくりに対する方向性や知識などが自分たちに合っているかどうかを確認することは、自分たちの理想の家、間取りを実現するために非常に大切な要素となります。
例えば、自然素材を使った家を建てると決めた多くの方に共通するイメージとして、「自然と共生する」家を求めている点が挙げられます。そのため、「庭と一体感があるリビングダイニング」「光を家に採り入れやすい家の作り」「素材を使って湿度調整ができる収納」「乳児が安心して過ごせる畳やフローリング」などエコで健康的な家の在り方について、いくつかの具体的なイメージを持っている場合が多いようです。それら依頼主のイメージを元に、家の全体像を描き、家族の構成や動線に合わせた間取りを考え、それぞれの特長を生かした自然素材を使ったプランを提案できるかどうかは、各工務店の力量の見せどころのひとつでもあります。取り扱い自然素材の選択肢が多くないところもあります。いくつかの店舗でプランを聞いて、比較してみましょう。
 
【自然素材の上手な使い方】

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まず自然素材の上手な使い方をご紹介します。
まずは、自然素材の代名詞と言っても過言ではない無垢材の上手な採り入れ方についてです。肌触りがよく、夏は湿気を吸い込み冬は湿気を放出する無垢材は、フローリングはもちろん、収納スペースにもおすすめです。また、廊下や部屋など、場所によって木材の種類を変えてもよいでしょう。硬さや色合いなどが異なり、リビングなら明るめの無垢材を選ぶことで明るい印象の空間となります。腰壁として通路の壁の下部を飾ったり、脱衣場の壁一面を無垢材にしたり、無垢材の用途は様々です。建具や作り付けの収納棚・飾り棚、キッチンなどにも無垢材を取り入れることで家全体に統一感を出すこともできます。無垢材ならではの魅力を引き出すには自然光を採り入れた家のデザインがおすすめです。まるで森林にいるかのような自然のぬくもりや包容力を感じることができるはずです。
次にアトムアソートで採用しているスペイン漆喰についてです。スペイン漆喰はスペイン産の消石灰を主原料とした100%自然材料です。孔質構造で高い吸放湿性と消臭効果があります。またph11~12の強アルカリ性でカビや菌などが繁殖しづらく、ぜんそくやアトピーなどの健康改善にも効果が期待できます。漆喰は室内外に使用でき、コテの使い方によって様々な模様の違いを表現できます。
 
【自然素材の使い方の失敗例】
続いて、失敗例をご紹介します。
・素材の特性を理解していなかった

20180610172531-1b00c4d79ef71087c2c101fbf36caffa01b44363.jpg自然素材として無垢材を使った場合、どうしても傷や汚れが付きやすいという素材の特性があります。また、経年による変色も見られます。自然素材を選ぶ際には、こうした変化や傷を味わいとして受け取ることにより、家への愛着が一層深まります。予想以上に変化が生じてしまった場合には、家を建ててもらった工務店に相談してみましょう。アフターフォローのしっかりした企業を選ぶことも自然素材の家を建てる際には重要です。
 
・自然素材はお手入れが大変!?

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例えば、珪藻土の壁にしたら、軽く触っただけで手が白くなり、崩れやすいという声もありますが、実は、珪藻土の種類によって異なります。人気の高い珪藻土の壁は、海外の珪藻土の他、いくつかの種類があります。それぞれに特長があるため、お手入れが気になる場合には、固めの種類を選ぶことが可能です。素材選びの際に相談することで問題が解決することも多々ありますので、不安や疑問がある場合には、遠慮なく相談するようにしましょう。
 
【自然素材の家の間取りの成功例と失敗例】

・大きな窓を多くしすぎた

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無垢材が映える自然光を採り入れようと大きな窓を壁一面に採り入れたところ、家具や家電などを置く場所がなくなってしまったという声を聞くことがあります。生活感のない部屋としては3方が窓でもよいのかもしれませんが、テレビや書棚、ピアノなどを置くのであれば背面に壁があるほうがよい場所もあります。実際の部屋の使い方と打ち合わせの段階で描いていた部屋の使い方が異なった例のひとつです。
 
・吹き抜けの窓のお手入れに困惑

20180610172859-99a741d151bebf169c68f02c83e1d390f879e602.jpg吹き抜けは玄関やリビングのデザインとしても人気があります。おしゃれなデザインと解放感、さらには上階での息遣いを感じられる構造としても注目されています。一方で、空調に関する費用が予想外に高くなった、上部に窓を設けたところお手入れが困難だったなど、想定はしていたものの住んでみると予想外に気になり始めることもあるようです。先に空調のランニングコストを抑えたい、お手入れは簡単にできるようにしたい、などの要望を伝えておくことで問題点が事前に解消されることもあります。
 
・和室とフローリングの間に段差
フローリングのリビングに隣接して和室を作り、子育てしやすい1階フロアを実現したものの、和室を1段高くしたことで、子どもの転倒や転落の原因となってしまったというケースがあります。段差を設けることで別空間としての区切りになりますが、育児の上では困難を感じてしまったようです。
 
・夫婦にも自分だけのスペースを作って正解

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子ども部屋はあるのに、夫婦の部屋は寝室だけという間取りをよく見かけます。しかし、夫婦でもそれぞれに自分だけの空間や落ち着く場所、趣味のスペースは欲しいものです。注文住宅だからこそこうしたスペースを取り入れることが可能ですので、しっかりと自分たちの要望を伝えましょう。例えば、離れに小さな小屋を作り、夫の趣味やアウトドア用品の収納スペースとすることもOK!屋内ブランコを設置することも可能です。ウォークインクローゼットのような収納スペースを妻の仕事と家事の部屋にして成功したケースもあります。趣味の小さな空間も自然素材を取り入れることで落ち着く空間に仕上げることができます。
 
【まとめ】
自然素材を使った家だからできない、ということは基本的にはありません。自由な発想で、建築のプロに理想の家や生活の実現をリクエストしてみましょう。その際には、ぜひ自然素材の上手な活かし方についてプロの意見に耳を傾けてみてください。実際に住み始めたときにプロの視点の重要性に気が付くはずですよ。


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自然素材の家の坪単価・相場


皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

家を買うと決めたら、新築と中古、戸建てとマンション、注文住宅と建売住宅、場所など様々な選択をしていくことになります。希望が具体的になれば、坪単価や相場、見積もりなどのように予算・ローンといった現実的な話へと移ります。そこで気になるのが家の坪単価や相場です。

ここでは、自然素材の家について坪単価や相場、他の注文住宅や建売住宅と比較しての違いなど様々な疑問にお答えしながら、成功例や失敗例をご紹介します。


【注文住宅と建売住宅】

20180528180401-bcd0be9d4176d28c459bc74a374b9c0b886b5447.jpg一般的な戸建て住宅の建築と同様に自然素材の家にも注文住宅と建売住宅があります。
注文住宅は、依頼主の要望に合わせて家を作っていくスタイルであるため、価格は依頼主との相談の中で決まっていきます。一方で建売住宅は家が完成した状態、またはほぼ完成した状態で販売されているため、購入する時にはすでに価格が決まっています。
注文住宅は依頼主のこだわりが強いと予算をオーバーすることもありますが自由度が高く自分たちのこだわりや意思を反映した理想に近い家を実現しやすくなります。建売住宅は完成した状態を実際に見てから購入を決めることができるのが魅力です。しかし自由度が低くオリジナリティが出しにくくなりますが注文住宅に比べると販売価格が安くなる傾向にあります。
 
【自然素材の家は高い?】

20180528180507-c36eb1d4ef08f7a9d1d668293ad320ab921ba7f9.jpg自然素材の家の価格にはどのようなイメージがありますか。
自然素材の家は、注文住宅の場合、予算の組み方やこだわりの優先順位、建て方などによって価格帯は変わってきます。
一般的な住宅を建てる際にも、注文住宅であれば壁や床など様々な素材を依頼主が選び決めることになります。その際も、素材にこだわればこだわるほど価格も高くなる傾向にあります。カーテンや壁紙でも耐火性や防汚機能、遮光性、柄や織りなど機能が多く質が良いほど価格も高くなるのと同様です。
自然素材を選ぶ際にも同じことが言えます。
自然素材の家を建てることを決めた理由として「安心して暮らせる」「家族の健康」などがよく挙げられます。そうした理想を叶えるために、家族のために、安心できる素材、信頼できる素材を依頼主が選ぶ傾向にあります。また、自然素材を扱うには職人の高い技術と手間が必要となるため、簡単な施工法による家よりも施工に係る費用が多く生じます。結果として、安さを追求した家と比較すると、自然素材の家は質が良いけれど高めの価格帯というイメージに繋がっていると言えそうです。
 
【自然素材の家の坪単価】


20180528180538-ed6a2d25d1ee57cd0a115896317b0a29ae4d8f1c.jpg家の坪単価について触れておきましょう。坪単価とは、建物の床面積1坪(1坪は約3.3㎡)あたりの建築費を指し、家の本体価格÷延床面積(建物の床面積の合計/坪数)という計算式で算出できます。例えば、家の本体価格2000万円で、延べ床面積40坪の家なら坪単価50万円です。ただし、坪単価の算出法には共通の規則がないことから企業によって家の本体価格に含む費用が異なるため、提供されたそのままの数字を他企業の家の坪単価を比較することはおすすめできません。比較する際には本体価格に含まれる内容を確認しておきましょう。
さて、本題の自然素材の家の坪単価についてですが、約55~60万円と言われています。
しかし、この坪単価を決定する重要事項は予算であり、その予算を組むのは依頼主です。従って坪単価は、自分たちが家を建てる際の目安のひとつではありますが、注文住宅の場合、ハウスメーカーなどによって一方的に決められるものではありません。
参考までに、一般的な家を建てる場合、全国的な注文住宅の坪単価の相場は約50万円だと言われています。安さを追求すると坪単価20万円以下も見受けられますし、70万円以上という価格帯もあります。
こうした坪単価の違いから、本体価格に大きな違いが生じます。
例えば、坪単価55万円で延床面積が40坪の家なら、本体価格は2200万円ですが、坪単価60万円で延床面積が40坪の家なら、本体価格は2400万円となり、その差は200万円です。
自分たちが納得できる家を建てるためには、こだわりを持つことはもちろん、しっかりと予算を組むことも大切です。
 
【自然素材の家の相場】

20180528180615-1b4ae77376ed792492c199ecca4050e1be836659.jpg比較的多い価格帯としては、約2500~3000万円がひとつの目安ですが、依頼主の予算に応じて建てる注文住宅においては、坪単価と同様に相場はないようなものです。参考までに一般的な家を新築する際の費用における全国的な平均は、約30~40坪で約2000~3000万円で家を新築している人が多いようです。
家を建てる際には、家の本体の工事費以外にも、付帯工事費として、庭や電気・水道等の工事、登記費用や火災地震保険、諸手続き費用など様々な費用が発生します。その他、実際に家に住む際には、カーテンや家具、家電等の購入費用も必要となります。予算を組む際には、予算の限度額いっぱいまで家に費やしてしまうと、その他の費用の支払いに困ることになりますので注意しましょう。
 
【成功例と失敗例】

・坪単価にこだわりすぎた

20180528180654-d08c6d1a44e81c534caf840d8908605149e31581.jpg坪単価の安さを売りにしたチラシなどを目にすることがあります。あまりにも安い坪単価を謳ったチラシであれば、そのからくりに注意しましょう。坪単価は目安のひとつであり、算出方法に共通の規則がありません。そのため、坪単価を安く算出しておいて、多額の追加工事費を発生させているケースもあります。必ず坪単価に含まれている工事等を確認し、どのような追加費用が発生する可能性があるか質問しておきましょう。質問に対して誠実に答えてくれるかもチェックしましょう。信頼できる企業を選ぶことが大切です。
 
・気が付くと予算をオーバーしていた

20180528180727-57303dcf58c40208036e0f475b4f1aa18a7b0362.jpg予算をオーバーしてしまったという声はよく耳にします。原因はいくつか考えられますが、外構費などの別途料金を予定していなかった、それぞれの素材にこだわったため総額がかさんでいた、ということが多いようです。工務店やハウスメーカーと相談をする際に、家の本体や庭、各種工事などすべて含んでの予算であることを伝えましょう。また、予算には、余裕を持たせておきましょう。
 
・リフォームで自然素材の家ができた!

20180528180753-d3556679f0eb23d2a0ec47b6239d0fea5da0bacd.jpg自然素材の家は新築戸建てでないとできないと思い込んでいたところ、中古住宅をリフォームして自然素材の家として生まれ変わらせてくれたことに感激した、という例もあります。リフォームなら相談次第で予算を抑えながら、和の住宅を洋風に、また、バリアフリーへとデザインを変えながら、壁や屋根、建具などに無垢材や漆喰などを使うことで、健康に優しい自然素材の家へと造り変えることが可能です。
 
【まとめ】
家を建てるときには、理想を叶えるための家の間取りや未来図を描き、具体的になると次第に予算の話になってきます。金銭的な話に入ると、理想と現実との狭間で思い悩むことがあります。「家族の健康のため」「安心できる家」などは最も大切な家作りにおけるテーマです。
家は安い買い物ではありません。しかし、家族と長く時間と空間を共有する大切な場所でもあります。相場や平均値は参考になる情報のひとつとはなりますが、大切なのは、自分たちに合った家を信頼できる人や企業と一緒に作ることではないでしょうか。

子育てしやすい住宅の理想の間取りを一挙公開



皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

20180528172249-ff65e5dd98ad076813bb137f647d034d8e36db76.jpg「家を建てよう」 と考えるきっかけとして、「気兼ねなく子育てができるように」「自由で広い家で家族と過ごせるように」などのように、 子育てや家族を思う気持ちが多く挙げられます。 実際、 育児や家事のしやすさをテーマにした住まい作りは近年、 注目されています。 さらには、 せっかく建てるのだから、 安全で、 さらにおしゃれで便利な家作りをしたい!と思いは膨らみます。

自分たち家族に最適な子育て住宅を作るためにはどうしたらよいのか、 一緒に考えてみましょう。
 

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子育てに必要な場所

20180528172345-b150fc03dda6dd6d945da5b41abf12a0c6fcfdf1.jpg 「1階に畳のスペースがあると乳幼児の育児に便利、 玄関は広い方がベビーカーを置いたりできるのでおすすめ」「子どもが勉強できるスペースをキッチンから目の届く位置に設けると家事をしながら子どもを見守ることができる」など、 子育てにおすすめの間取りやアイデアを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、 それらのスペースが本当に自分たちに必要なのかどうか、 よく考えてみましょう。

子どもがすでに小学生以上である場合、乳幼児に便利なスペースは割愛しても構わないし、男児も女児もいて思春期が近い場合は、 早々に個室が必要かもしれません。 どちらかの両親との同居が前提なら廊下もトイレもバリアフリーで広くすることの優先順位の方が高いのではないでしょうか。

「便利」「おすすめ」 という言葉に惑わされることなく、 自分たちが「家」 に求めることや必要だと思うスペースなどについて、 まずは書き出してみましょう。最初は「今」必要なこと、次に、「いずれ」必要となることをイメージして書きだすのがポイントです。例えば「今」は子どもの勉強スペースがリビングに必要だけれど 「いずれ」 ママの趣味スペースにしたい、などです。 書き出したら、 それぞれに優先順位を付けておきましょう。

 

家族で過ごす場所

20180528172538-cc9022f2917fca57ca5d1f1cde36b13895727c64.jpg
家にとって重要なスペースとなる「家族で過ごす場所」について考えてみましょう。

家族団らんをどのような空間で過ごしたいのかをイメージしてみましょう。 食事スペースのすぐ近くにテレビとソファでくつろげるスペースを設けたり、 広めの和室を作って皆でカードゲームなどをしたり、 と実際の姿をイメージすることでキッチン、 リビング、 ダイニングや和室の配置や広さが具体的になってきます。

子どもが小さいうちは、 遊ぶ時も、 勉強している時もできるだけ親の目の届くところで過ごしてほしいものです。 子どもを見守りながら家事ができるようにするには、 子どもと一緒に過ごす時間帯にどのような家事をしているのかを想像することが大切です。

料理や食器の後片づけなどをしながら子どもを見守るイメージなら、 キッチンから見渡せる範囲内に子どもがくつろいだり勉強したりできるスペースを配置することを考えてみましょう。


和室は便利 ?
 

20180528172616-a706546d114d09be92e990e90303c78ba88edea3.jpg乳幼児がいる家庭では和室が1階にあると便利です。 大人と子供が一緒に昼寝できるくらいの広さでも十分です。 和室直通の通路や障子などで仕切りがあると、 リビングやキッチンを見せず来客をお通しすることができるため、 小学校の先生の家庭訪問の際に役立ちますし、 広ければ親戚や友人の宿泊スペースに使うことも可能です。和室とリビングに段差を付ける場合は、 乳幼児の転倒や転落の原因にもなりますので気を付けましょう。

 

子ども部屋と寝室
 

20180528172646-4e5dae29a08f3493b7a7c6390911b90832acd4a2.jpg乳幼児期や小学生低学年の頃までは、 子ども部屋ではなく親の寝室で皆が寝ていたり、 乳児と母親、 父親とが別室で寝ていたりと、 各家庭によって子ども部屋や主寝室の使い方が様々です。 そのため、 思春期を迎える頃までは、 子ども部屋は子どもが勉強や就寝のために使うという役割を必ずしも果たしていないことが多いものです。 せっかくの空間を「子ども部屋」 という名称にとらわれてしまって、「使っていない部屋」となってしまわないようにしたいですね。後で仕切りを入れることができる設計にしておくと、 子どもの成長に合わせて広い部屋を仕切り直しなおすことも可能です。

 

トイレと玄関

20180528172732-6a63ce7041ea03e2c8edd76c93ea5b4e9bbb433f.jpg子どもはトイレを待てません。トイレの数を設定できるのも戸建て住宅のポイントのひとつです。また、子どもにとってトイレはおしゃれさよりも、明るくて清潔であることが重要です。トイレに子ども用おまるを置くなら、 広めの空間を予定しておきましょう。

玄関はベビーカーをはじめ、 外遊び道具の一時置き場などにもなります。 広めに設計しておくとともに、 濡れた雨具やコート類を掛けることができる場所があると、 部屋も汚れずに済み、 とても便利です。

 

まとめ  ーパパにもママにも個のスペースをー
 

20180528172801-55c3e0bbe137f73e21bfe73af56cd65342a4c620.jpg個々に子ども部屋があるのに、 パパとママは共有の寝室のみという間取りをよく見かけます。 子どもが自立した後は子ども部屋を自分たちの部屋として使うという考えもよく耳にしますが、 最初から自分たちの仕事や趣味の空間を確保してもよいのではないでしょうか。仕事に育児に家事にとフル稼働しているからこそ、 自分と静かに向き合える時間と空間は大切です。 伱間空間を上手く使って、 自分だけの空間を手に入れましょう。 パパとママの輝く笑顔は子どもにとって最高の幸せとなるはずです。


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北欧×平屋でこれまでにない暮らしを!理想を叶える平屋の北欧住宅


皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

近年、オシャレな住宅もたくさんあり、種類も豊富です。理想のマイホームを選びやすくなった中でも、特に人気が出ているのが平屋です。二階への上り下りの手間が無かったりするなど、さまざまな魅力を持つ平屋。どうせなら、憧れのデザインで平屋を叶えたい!という方も多いはず。今回は、北欧住宅の平屋についてご紹介します。
 

<北欧住宅を平屋で建てるメリット>
 

20180528095916-572ce9726a3adfa9aac6a805e5f7762505c0a801.jpg平屋のデメリットは、二階が無い分、太陽光が一階に全て取り込まれるため、夏は部屋全体がとても暑くなってしまうことです。そんな平屋一番のデメリットを北欧住宅なら解消できるんです。北欧住宅は寒さの厳しい過酷な国から生まれた住宅のため、高気密高断熱な建造物です。そのため、平屋のデメリットである熱の取り込みを軽減することができ、大きな窓で自然の風をたくさん取り込み逃がさないため、日本の夏を快適に過ごすことが出来るようになります。

 

 <平屋で重要な間取り> 
 

20180528100007-a0157eaea6dad484966fc080c530429d2e8c0814.jpg平屋で重要となってくるのが間取りですよね。二階が無い分、いかに一階だけのスペースで部屋や収納を配置するかが住みやすい住まいを作るポイントです。北欧住宅は、北ヨーロッパから生まれたオシャレな雰囲気の住宅ですが、大きさや部屋の形などが比較的日本の住宅と近いため、応用次第で平屋タイプの北欧住宅が可能となります。

 

・形を変えて窓を配置
 

20180528100047-fad961604e8cd779e6c76f673609e070fa4d2cf3.jpg北欧住宅は自然との共存から生まれた住宅です。大きな窓から自然光と風を取り入れ、出来る限りエアコンを使用しない考え方です。そんな北欧住宅の平屋にする場合は、日本の平屋のように四角くするのではなく、全体的に凹凸の利いた形にしてみましょう。そうすることで中部屋がなくなり、出来る限り多くの部屋に窓を設けることが可能となるため、より自然を取り入れやすくなります。

・各部屋はコンパクトに

20180528100119-8a305bdfec1a815aacff4362f78110e55afc2f0d.jpg大きな土地を購入できる場合は別ですが、二階が無い分、どうしても小さい規模となってしまうのが平屋です。限られた坪数の中で駐車スペースなどを考えると、余計に間取りは小さくなります。だからこそ、各部屋の用途を明確にし、無駄なスペースは出来る限りなくすことをお勧めします。

 

・収納の工夫を
 

20180528100156-4b4c1498b2d64b514e5f16a9e4044d425ebcd63b.jpg北欧住宅と日本の住宅の差は、収納の考え方。日本は出来る限りの収納スペースを設けるのに対し、北欧では、あまりその概念がありません。物は家具などのインテリアと同じように、目で見える部分に配置します。平屋となると、余計に収納スペースが限られてきますので、たくさん詰め込むのではなく、無駄なものをこまめに捨て、デザインの一部として、ものをオシャレにディスプレイしましょう。目に見える分、整理整頓の意識も高まりますし、一石二鳥です。また、各部屋にインテリアとしてものを置くスペースを設けるため、自由に物の配置を変更できるのも魅力です。

 

<オシャレさをプラス>
 

20180528100234-a11435319e5fec44aabae369aee164f4b37da730.jpg間取りを工夫し、余計なスペースが無くなったら、北欧らしいオシャレさをプラスしていきましょう。メンテナンスを常に行いながら、代々受け継いでいく北欧の住宅。いろんなアイデアをプラスして、自分達だけの空間を叶えてください。
 

・憧れの暖炉の配置 
 

20180528100312-e67d01225c7a2b01a1e2e65f145a7ef6b225f4b5.jpg日本の夏や冬は、自然と共存する北欧住宅といえど、エアコン無しでは大変ですよね。平屋は二階が無いため、数台のエアコンで家全体を暖める必要があります。そうなると光熱費が・・・そんな心配を解決するには、間取りを工夫して生まれるスペースに暖炉を配置することです。憧れの北欧住宅に憧れの暖炉・・・考えただけでワクワクします様ね。暖炉はエアコンとは違って遠赤外線効果があるため、体の内から温めてくれるだけでない、光熱費も削減され、目でも楽しむことが出来る優れモノです。 木を多用する北欧住宅にはとってもお似合いですよね。冬場にしか使わない暖炉ですが、それ以外の季節でも、最近の暖炉なら焼き芋をしたりお肉を焼いたり、インテリアとしてもオシャレです。暖炉は薪の補充や煙突の掃除などは自分達で行う必要がありますが、これも北欧住宅のだいご味です。家族みんなで薪割りに行くのも楽しいかもしれません。

 

・デッキで新しいスペースを 
 

20180528100349-97f23bfa327edd71bd3a4138d5f8f2616686066d.jpg坪数を抑え、各部屋もコンパクトにし、庭にまだ余裕があるなら、思い切って外にデッキを作ってみましょう。家全体がコンパクトな分、新しいスペースとなりますし、何よりデッキがあるだけで北欧感を感じるオシャレな外観となります。天気のいい日にはデッキに出て、家族で朝ごはんやティータイムなんてとっても贅沢なひと時です。そんなデッキもたくさん種類があり、中でも北欧住宅にぴったりなのがウッドデッキです。価格もそこまで高くなく、約10万円~15万円程で手に入るのも魅力です。小さなお子様がいるご家庭なら、子供達が安全に遊ぶスペースにもなりますし、北欧住宅の平屋を検討しているなら、デッキの併設もいかがでしょうか。

 

<まとめ>

いかがでしたか?今回はオシャレと暮らしやすさを同時に叶える平屋の北欧住宅をご紹介しました。工夫次第で、自分達の理想を形にできる北欧住宅。ぜひ参考にしてくださいね。


やり方次第で理想を形に!北欧住宅の価格を大解剖



皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

せっかく建てるなら、他とは違った雰囲気の住まいがいいな・・・そう思って北欧や欧米などの輸入住宅を検討する方も多いのではないでしょうか?海外の住宅は日本とは違った良さがあり、独特な雰囲気やオシャレな内装が魅力です。まるでカフェのような雰囲気の住まいでのんびりとした暮らしができると思うと、とてもワクワクしますよね!でも、輸入住宅となるとやっぱり高いのでは・・・そんな悩みを抱えてる方全てに応えるべく、今回は北欧風に焦点を当てた輸入住宅の価格についてご紹介します。

<輸入住宅って?>

20180521135110-0e3c4d297e9b0dacfed0706122dac9b3cff37eef.jpg輸入住宅と一言で言っても、アメリカン風や南欧風、北欧風というように、さまざまなタイプがあります。輸入住宅なら、その国特有の構造やデザインがあるから、自分達の好みを選ぶことが出来ます。また、材料を本場海外から輸入して建てたり、日本の建築家が海外の住宅の特徴を真似て資材を作った国産の輸入住宅というものもあります。
 
<気になるのはやっぱり価格>

20180521135147-a324d5e8be9d92aa660e49996f5ee61211c9b7de.jpgそんな輸入住宅、好みの海外の雰囲気で家を建てることが出来たり、日本にはないデザインで非日常感を味わえたりする魅力の一方、やはり気になるのは価格のことですよね。海外から資材を輸入したり、国産にするにしても特注のデザインだから、どうしても高くなりそうなイメージが強いのではないでしょうか。
 
<実際の価格はどれくらい?>

20180521135216-2bbf444ae19275da51dfe62ac5096c57efbb074e.jpgひとくちに輸入住宅と言っても、タイプによって価格が異なります。国の気候上、自然の中と共存するという考え方の北欧住宅では、比較的天然の木材を建物の材料として利用されます。その部分に注目すれば、幅はありますが2000万円前後から4000万円くらいが北欧住宅の平均相場となると言えそうです。どれくらいこだわるかにもよりますが、これくらいの価格なら、日本の建築とあまり違いがないため、お気に入りの北欧住宅を無理することなく手に入れることが出来そうです。また、海外から資材を直接輸入して建てる場合、
円相場も価格に大きく関わってきます。円高の時期だと資材を安く手に入れることが出来るため、海外から輸入する場合は円相場の見極めも大切になってきます。
 
<コストを抑えるポイント>
20180521140249-1f9b5028543d7f9073fc2ffb20e88a08bc12388b.jpg

  • 出来るだけベーシックなものを選ぶ
 20180521135323-fdccbc815c233e94ef4628f04550e79e02c8b464.jpgのサムネイル画像北欧住宅では、木を中心としたナチュラルな雰囲気が魅力です。カフェのようなオシャレな雰囲気・・・気持ちがワクワクして、どうしてもあれやこれやとこだわってしまいそうです。ただ、どんなものでも同じですが、こだわりを強く持ちすぎると価格が高くなるため、なるべくベーシックなものを選択すれば、余計なコストを抑えることが出来ます。たとえば、床や壁などは素材によって価格も大きく変わってくるため、加工が施されたものよりも天然のベーシックなものをそのまま選び使用すれば、価格は抑えられます。

  • 可能な限りシンプルに
20180521135548-02aa20f05135da976a78daaad8d677241aaf3a9f.jpgのサムネイル画像 家全体の設計や間取りを出来る限りシンプルにすることも、価格を抑えるポイントになります。北欧住宅にも見られる、部屋の入口や通路の形に丸みをもたせたデザインなど、通常の建物とは違った形にすると作業の難易度が増し相場よりも単価が上がってしまう場合があります。北欧らしいデザインや間取りを中心に考えつつ、要所要所はシンプルに無駄な構造にならないよう注意しましょう。シンプルな形状でも、木を使った北欧住宅なら、それだけでオシャレな雰囲気にあるため心配無用です。

  • 郊外での建築
 せっかくの北欧住宅・・・どうしてもこだわりたいという方は、土地の安い郊外に住まいを構えるのも良いのではないでしょうか。市内から離れれば離れるほど価格は下がりますし、利便性もある程度で留めれば、更に価格を落とすことが出来ます。もちろん、買い物や通勤・通学など、暮らしやすい場所に家を建築することは大切ですが、自然をいっぱい取り入れたナチュラルな雰囲気を持つ北欧住宅、都市部や市内よりも、建物の少ない郊外の方がしっくりくるかもしれません。

  • 坪は単価以外もチェック
20180521135924-d5e18be2c1666bdad78aa1d84e0e85d674b53a39.pngのサムネイル画像家を建てる際は、建てる場所の坪単価に目がいきがちです。建物の大きさと見比べながら、坪数を決めていくわけですが、坪単価ばかりにとらわれないように注意しましょう。当然ながら、標準的な仕様よりも部材にこだわりを持てば、坪単価は自然に上がってしまいます。また、北欧住宅などに多い吹き抜け構造の部分も、坪数に含められるケースもあるため、北欧住宅などの輸入住宅を検討するときには、あとで価格が予算を大幅に超えないよう、総合的な見積価格や細かい部分の内容までをしっかり理解しておきましょう。


<まとめ>
 
スウェーデンやスコットランドなどの北欧の暮らしが叶う北欧住宅。憧れていたけど、どうしても高いイメージがぬぐいきれず諦めていた方もいたかと思います。しかし、やり方次第では日本の建築と変わらない予算で夢の北欧住宅を手に入れることが出来るんです。こだわる部分はとことんこだわり、省くところはしっかり省く。人生の中で一番大きな買物となるからこそコツをしっかりつかみ、オシャレで理想の北欧風のマイホームを手に入れてくださいね。

 

 


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理想の住まいづくりは間取りから!北欧住宅の魅力をご紹介



皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

快適な住まい、理想の暮らしを叶えるには、やはり間取りが大事です。移動のしやすさや使い勝手の良さなど、間取りは普段の生活に大きくかかわってくる要素です。今回は、そんな間取りでも、北欧住宅の特徴的かつ魅力的な間取りをご紹介します。北欧風の住まいにしたいな・・・と考えている方は、ぜひ参考にしてオシャレな雰囲気だけではなく実用的で暮らしやすい間取りを手に入れてくださいね。
 

<特徴的な北欧住宅の間取り>

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壁や柱を減らし、大空間を演出

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壁や柱を減らすことで、リビング・ダイニング・キッチンと、家全体が見渡せる開放的な空間を作ることができます。境が少なくなれば模様替えなどもやりやすく、メンテナンスを行いながら長くすという発想の北欧らしい間取りです。大自然と共存する北欧だからこそ生まれた設計と言えます。

 

大胆に家全体を吹き抜けに

20180521133749-f181e22d19d78758b97ebd50436ddcc94024710b.jpg思い切って、リビングからロフトや二階までを吹き抜けにすれば、より北欧風の住まいに近づきます。吹き抜けにすることは、解放感が生まれるだけではなく、一階から見る天井がより高くなることから、家全体のボリュームアップや圧迫感の軽減にもなります。

 

ウッドデッキで家の外にも空間を

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家の中だけではなく、余裕があればウッドデッキやお庭など間取りに取り入れましょう。特にウッドデッキがあれば大自然の中に佇む北欧住宅らしい雰囲気になりますし、家全体のバランスが取れます。

 

キッチンはアイランド型がおすすめ

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リビングを吹き抜けにし、アイランド型のキッチンにすれば、部屋全体が見渡せるようになり、より家族団欒のひと時が楽しめます。一日の中で家事は必須。キッチンとリビングの境界線を無くすことも、北欧らしい考え方と言えます。

 

階段の構造
 

20180521133939-3fdca2d59fe5eb1689f7b655f23473f44632b45b.jpg二階建ての家には必ず必要な階段。その階段を直線型にすることで、一階と二階の導線がスムーズになり、家の中の一体感が生まれます。また、階段をコの字や螺旋形にすることで、一階はリビングとキッチンのスペースを広く、二階は廊下にクローゼットスペースを設けることが可能となります。同じ階段でも、構造によっては家全体の間取りに大きくかかわってきます。
 

キッチンを中心にすべての部屋を繋ぐ

キッチンを家の真ん中配置し、隣をリビング&ダイニング、反対隣を寝室にすることで、キッチン~寝室まで全ての部屋が繋がり、ぐるぐる回れるようになります。これは北欧らしい構造で、日本にはあまり無い発想です。全ての部屋が繋がることで、シンプルながらとても使いやすい間取りとなります。


間取りに家事室を設ける
北欧住宅のモデルとなることが多いスウェーデンでは、4畳くらいの広さで、洗濯機、乾燥機、家事用の机や収納、アイロン台、水栓&シンク等があり、家事全般を行える家事室があります。家事用の一つの部屋で、奥様にはとっても助かる要素満載です。日本ではほとんど見かけない部屋ですが、北欧住宅を検討しているなら、こういった部屋を取り入れることも良いなのではないでしょうか。
 
 廊下が少ない

IMG_2144.jpg日本の「廊下から部屋へ」といった住まいの考え方に対し、北欧では「部屋から部屋へ」といった連続空間を作ることが基本的な設計です。このような間取りにすることで、たとえ床面積が狭くても広い空間に感じられます。部屋と部屋が繋がった大空間だと、暖房費は大丈夫?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、北欧住宅は年中極寒の国から生まれた住宅のため、建築する時点で家全体を暖めることが前提となっており、住宅の断熱性が高くなっているので、少ないエネルギーで快適な空間を作ることが可能なのです。

キッチンや階段もインテリアに

IMG_2141.jpg北欧住宅に使う素材は木が中心。自然が生んだ暖かみのある木をキッチンキャビネット、階段に使うのも北欧住宅ならではです。木がベースならデザインも塗装も豊富で、より暮らしが楽しくなりますね。また、そんな木で造られたキッチンや階段を全体が見渡せるようオープンにすることが北欧ではほとんど。実用性だけではなく、よく見える部分やものをインテリアにし、広々としいた間取りで設計すれば、家全体がオシャレに生まれ変わります。


収納キャビネットを多用

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スウェーデンなどの北欧住宅では、基本的な構造や考え方として、押入れのような収納スペースがほとんどないケースが多いんです。その代わり、たくさんの収納キャビネットが

備え付けてあります。だからといって、収納キャビネットへ物をたくさん入れ込んでしまうのでなく、一つ一つの棚でしっかりと収納していきます。だからこそ、上手に収納や整理ができ、いつでもすっきりとした住まいを維持することが出来ます。これも日本にはあまりない北欧らしい考え方です。

<まとめ>


いかがでしたか?今回は北欧住宅の中でも「間取り」についてご紹介しました。建てた後に、もっとこうしとけばよかった・・・住みづらい・・・なんてことのないように、北欧らしさを取れつつ、実用的で便利な間取りとなるようじっくり検討してくださいね。



オーナー様邸見学会、第1週目終了!



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


昨日、一昨日と高松市三谷町にてオーナー様邸見学会を開催しました。

IMG_0113.jpg
















土曜日は雨の予報も出ていたんですが朝までにあがり、一安心でした。

ただ日差しは出ても風が強かったので日陰にいると

少し肌寒いくらいでした。


今回はマックカードのおかげか予約のお客様も何人かご来場

いただきました!

ささやかではあります今週末開催時にも同じく事前予約の方には

マックカード500円分をプレゼントいたします。


5/26・27の両日も同じ場所、時間で見学会を開催しますので

先週はご都合が合わなかった方も是非ご来場ください。


ご予約の際には前日、当日であれば

電話にてご予約をお願いできればと思います。

前日以前であれば電話、メールでも対応させていただきますので

よろしくお願いいたします。


~ご予約はこちらから~

週末の見学会の中身をコッソリ公開しちゃいます!?



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


この時期にもなると、外で動くと汗をかなりかくようになってきましたね。

午前中に週末の見学会の準備をしていたんですが

見学会で使う椅子やテーブルを軽トラに積む作業だけで汗がダラダラ・・・

でも普段は事務所内の仕事が多いのでいい汗をかけました。




さてさて本日は週末に開催されるオーナー様邸見学会の中身を

コッソリと?公開しちゃいます。


まずは外観。

20180517152856-0cc291f121a6105e7b55eaf7a48ff3e279c42bfe.jpg












海をイメージした白色と青色の吹付材です。

青色がワンポイントでいい感じです。


中に入ると1階の中心に階段があります。

DSC01062.jpg





































スリット階段と呼ばれる蹴込に板が無い階段で

部屋の真ん中に階段がありながらも明るい階段となっています。

またこの家の一つの特徴として1階には廊下がありません。

リビングから2階、キッチン、ダイニング、トイレ、お風呂へと

全ての動線がリビングを中心に考えられています。


DSC01070.jpg












階段を上がりきったところには吹き抜けに面した

フリースペースになっています。

椅子と机を置いて読書スペースにするも良し、

お子様の勉強コーナーやご主人のパソコンコーナーもいいかもしれません。

白いアイアンの手摺もオシャレです。


DSC01060.jpg












1・2階のトイレ横には造作の手洗いを設けています。

自分の好きな洗面とタイルなどを選んで自分だけの洗面台に

出来ちゃいます。


コッソリ?の公開はここまで。

他も気になる!という方はこの週末5/19・20若しくは26・27の

見学会に是非ご来場ください。

今なら事前に来場のご予約をいただいた方には

ささやかですが500円分のマックカードをプレゼントしています。


ご予約お待ちしております。


~ご予約はこちらまで~



北欧住宅特集!北ヨーロッパの魅力をたっぷりご紹介!



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。

近年、日本古来の和式の住宅よりも、海外チックな住宅が増えている日本。その中でも、より人気が高いのが北欧風の住宅です。それだけで絵になるようなオシャレな外観と雰囲気に火が付き、またたく間に日本全国にたくさん建築されています。今回はそんな北欧住宅の人気の秘密と魅力を徹底解剖しちゃいます!マイホームを検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

〈北欧住宅とは?〉

20180514101428-5de30a6b3146058bb5d53c5025f53391774b4cbb.jpg「北欧」と一言でいっても幅が広く、いろいろなイメージが思い浮かぶかと思います。文字通り直訳すると、北ヨーロッパのこと。国にすると、ノルウェー・スウェーデン・デンマーク・フィンランド・エストニア・ラトヴィア・リトアニア・ブリテン諸島・アイスランドの9カ国のことを指します。日本とは違ったヨーロッパ特有の美しい街並みや風景、大自然が生んだ壮大で神秘的なオーロラなど、北欧にはたくさんの魅力があり、観光地や旅行先としても人気です。また、日本で人気のブランドにも北欧発のものは多く、高いデザイン性と機能性を兼ね備えたのがこの北欧なんです。その中でも、−30℃にもなる長くて寒い冬を快適に家の中で過ごせるよう、長年の人々の知恵やアイデアで発展していったのが北欧の住宅です。

 
 
<北欧住宅の特徴>

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北欧住宅は、大自然を有する北ヨーロッパだからこそ生まれた木の温もりが感じられる心地良い内観や過酷な寒さをしのぐ断熱性や気密性に優れた高い機能性、シンプルでモダンな外観が特徴です。自然と共存する家とも言い換えることが出来るかもしれません。木と自然が生むエネルギーを上手に暮らしに取り入れた北欧ならではの住宅です。外壁に木を使うケースが多い住宅なので、細やかな手入れが必要ですが、それ以上に木が持つ自然の風合いが暮らしに癒しを生み、家族と過ごすかけがえのない時間を刻んでくれます。また、極寒の地から誕生した考え方だけに、高い気密性で冬の暖かさは勿論のこと、夏も外気の熱風を取り込み難く、快適に過ごす事ができるのも北欧住宅の良いところです。
 
 
外観の特徴

北欧スタイルの住宅って?と聞かれると、赤い屋根に白い壁といったカントリーな雰囲気の住宅と思い浮かべるかもしれませんが、北欧住宅にもさまざまな種類とデザインがあります。その中でも特徴的なのは、雪が降り積もりにくくするためにどの家も屋根が三角形なところ。この屋根、同じ三角形でも住んでいる地域が豪雪地帯であるほど、屋根の勾配も急になるんです。また、壁の色はイメージ通りのホワイトやクリーム色といった明るい色だけではなく、深緑や青色のような落ち着いた濃系色もあります。そしてもう一つの特徴としては、極寒の北欧だからこそ、少しでもたくさんの太陽光を出来る限り取り込む必要があるため、窓が比較的大きいことです。オシャレさはもちろん、環境から生まれたさまざまな工夫が北欧住宅にはたくさんあります。
 
内観の特徴

20180514101551-495119bbe582274c776c2891b83265c112b2d002.jpgオシャレで可愛い雰囲気の北欧住宅。外から見たイメージは何となく想像できても、内装の特徴はなかなかわからないのではないでしょうか。北欧スタイルの内装は意外や意外、無駄がなくスペースを広く使ったシンプルなスタイルなんです。暖かみのある木を使った建築なので、物が少なくてもオシャレな雰囲気になりますし、スペースを広く使うことで、自然と調和した解放感も生まれます。シンプルながら飽きの来ないデザインとなっているのが北欧住宅の魅力なんです。
 
 
<北欧の住宅と日本の住宅の違い>
  20180514101659-9f5c4549d044556bd70145acc6e6cc8bc8c8a575.jpgそれでは、和の空間が特徴的な日本の住宅と比べて、北欧の住宅はどう違うのでしょうか。それぞれに特有の良さがあるから、北欧が良いけど和も取り入れたい!という方は上手に設計してみてくださいね。

日本の住宅

北欧の住宅

外壁や屋根、住宅設備などのメンテナンスや改修を行う割合が低く、昔よりも省エネや耐震基準が大きく変わり内装や外装だけではなく、断熱化や耐震化など目に見えない改修にお金がかかりそれならリフォームよりも建て替えを、と考える人が多いのも理由の一つ。

今ではだいぶ良くはなって来ましたが、当時はとにかく雨風を防ぐ程度の住宅が多かった為、断熱性は低く、換気も十分にできない構造なので、湿気で断熱材が壁の中などで滑り落ち、結露を起こしやすいデメリットも。

 

北欧など欧州の家づくりは、しっかりとメンテナンスを行いながら永く住み続けることが根本的な考え方。それとは逆に、家を建てるのにはあまりお金を掛けたくないと言う価値観を持っている方も多い。マイホームを何世代も引きついでいけば子どもたちはローンが無いし、どちらかというと趣味にお金をかける傾向がある。そのため、メンテナンスに使う材料は、長く持つものをチョイス。業者に頼まず、自分達で行うことが多い。

 

 

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〈北欧住宅のおすすめポイント〉
  20180514101741-e768d3ce905d81afd7ae6e9c066359897994a2d2.jpg【実用的魅力】クッションや雑貨で室内を彩る

20180514101816-55af0f845b0f698d2286e030ffa4b86cf5a02079.jpg
シンプルで美しい北欧住宅に合わせる家具や小物は、欧米や日本のものに比べるとサイズが比較的小さく、室内にうまく配置出来る魅力もあります。また、室内の物が小さいとスペースをたくさん確保できるから、より解放感が出て住みやすい設計に。ただ、日本ですべての家具を北欧風のものに変えるのは大変なため、メインとなる家具のみ北欧風のデザインにすれば、それだけでアクセントになるから、部屋全体が北欧の雰囲気に包まれます。
また、小物でも最近では100円ショップなどでも木のバスケットや北欧らしい色柄のキッチンタオル、幾何学模様のラグ、木の雑貨なども揃えることが出来るからおススメです。
部屋のところどころに、さりげなく北欧風の小物をそっと置いておくだけで、部屋をごちゃごちゃさせることなく、オシャレな空間を楽しむことが出来ます。
 
また、クッションや小物だけではなく、インテリアの中にナチュラルな素材感を活かしたり、動植物をモチーフにしたデザインを取り入れたりするのも北欧住宅ならではです。ホワイトオークなどの白木系や赤みのあるチークやローズウッドなどを使えば、より北欧の住宅らしいオシャレな雰囲気に。シンプルな家具でまとめた空間に、形や素材、色などを工夫し、自然をモチーフにしたファブリックなどでメリハリをつけてみましょう。
 
 
【視覚的魅力】間接照明でオシャレな空間を楽しむ

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北欧の夜は、極寒のため日本に比べ長いのが特徴です。そんな長い夜を少しでも楽しむために、あたたかみのある光を生活に取り入れるのも、北欧住宅の特徴です。人工的な白色の光を放つ照明も明るくて良いけど、北欧住宅には暖かい光の間接照明がとても似合います。間接照明を選ぶなら、ごちゃごちゃしてないシンプルなデザインの照明器具がグッド。木が使われているものだとナチュラルな雰囲気に、ガラス製のものだとモダンな印象に仕上がります。室内の明かりを間接照明にすることで、部屋に陰影が生まれ、北欧らしいオシャレな空間に仕上がります。
 
また、間接照明は生活シーンに応じた光を選ぶことが出来るのもポイント。ゆったりとくつろぎたいリビングや寝室ならスポットライトがおすすめです。部分的に壁を照らせば部屋全体に奥行きが生まれ、より広く見せてくれる効果があります。そして、フロアライトで低めの位置を照らせば、和を彷彿とさせる落ち着きのある雰囲気が表現できます。 明かり一つで大きく部屋の印象が変わるため、自分達が作りたい雰囲気を想像しながら選ぶと楽しいですね。



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<北欧住宅の機能的魅力>
 

20180514102013-f9fee6a07f849308610bc6817c3a73c11a58e1fe.jpg北欧住宅はとっても長持ち

20180514102055-848ff4ad728fca98717cd35c0dd8fd66651688fe.jpg
北欧スタイルの住宅は雪の重みに耐えられるようになった設計を前提に建築しているため、耐久度も非常に高いのが特徴です。日本の住宅寿命が30年前後と言われているのに比べ、北欧住宅は常にしっかりとメンテナンス行っていけば、ゆうに50年以上は耐久性が持続されます。北欧住宅に使われることの多い乾燥材が、結露などによる木材の傷みを軽減してくれますし、この木材が余分な湿気を吸い取って快適な湿度にしてくれるのです。ただ、耐久性が高いといっても、それはあくまでも建物自体の強さ。地震大国の日本で建てる場合は、しっかりと耐震工事も行っておきましょう。

 

寒さにはめっぽう強い

20180514102204-4b01ee8ce21a474dd6930729d0a72b9ede5dbde3.jpg
北欧スタイル住宅に使用される建築材のメインは前述の通り木材です。木材特有の暖かみが感じられるのが北欧住宅の魅力ですが、年間通して寒い国から生まれた住宅設計であるため、木材だけでなく断熱材が壁に仕込まれており、窓ガラスまで三重窓という徹底的な断熱仕様になっていることが多いんです。まさに寒い国だからこそ生まれた建物と言えます。そのため、冬場の寒い朝も前日の暖房で温まった空気が冷えにくく、快適に起床する事ができるから、冬場の朝もとっても楽しみにあるはず。また、ヒーリング効果とよく言われますが、人は自然を見ることで不思議とリラックスできる機能を備えていますので、ストレスを感じる冬場の寒さの中でも、木が多く使われる北欧住宅なら、住んでいるだけで常にリラックス状態に。寒冷地にお住まいの方には、この北欧住宅の機能性はとてもおススメですので、ぜひ検討してもらえればと思います。

 

 

<デメリットはないの?>

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<北欧住宅の特徴>でも説明しましたが、一般的な北欧住宅では、雪対策のため屋根は急勾配の三角屋根になっています。これはあくまでも、雪の重さによる屋根の陥没を防ぐためのものであり、雪害が生じない地域では、その恩恵を受ける事ができません。逆に、雪が地面に落ちやすいという事は、雨も流れやすい形状となっていますので、雨水が家の周囲に流れて地盤を弱めないよう、雨樋のメンテナンスが欠かせなくなります。その他、北欧住宅は寒冷地で発達した住宅仕様だけに、比較的温暖で積雪があまりない地域や、年間雨量が多く多湿な土地では、その特徴がデメリットとなってしまう事も。日本で建てる場合は、風通しが良くなるように、窓の配置を工夫したり、通気システムを導入するなど、室内や構造部分に溜まる熱気や湿気を外に逃がす対策を日本の気候に合わせて取り入れるようにしてくださいね。
 

<北欧住宅の間取りについての関連記事はこちらから>

 

<まとめ>

いかがでしたか?今回は最近流行りの北欧住宅についてご紹介しました。誰もが憧れる大自然に囲まれた美しい国から生まれた北欧住宅。とってもオシャレだから、マイホームを検討する際はぜひ専門の工務店やハウスメーカーもモデルルームを見学してみてくださいね。また、住まいは外観や室内のオシャレさや好みの雰囲気も大切だけど、何十年も住み続ける家だからこそ、ハード面に加え機能性の高さなどのソフト面も重視することが重要です。この記事を読んで、賢くオシャレに日本での北欧住宅を叶えてくださいね。
 

 

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