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スタッフブログ 2018年5月

子育てしやすい住宅の理想の間取りを一挙公開



皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

20180528172249-ff65e5dd98ad076813bb137f647d034d8e36db76.jpg「家を建てよう」 と考えるきっかけとして、「気兼ねなく子育てができるように」「自由で広い家で家族と過ごせるように」などのように、 子育てや家族を思う気持ちが多く挙げられます。 実際、 育児や家事のしやすさをテーマにした住まい作りは近年、 注目されています。 さらには、 せっかく建てるのだから、 安全で、 さらにおしゃれで便利な家作りをしたい!と思いは膨らみます。

自分たち家族に最適な子育て住宅を作るためにはどうしたらよいのか、 一緒に考えてみましょう。
 

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子育てに必要な場所

20180528172345-b150fc03dda6dd6d945da5b41abf12a0c6fcfdf1.jpg 「1階に畳のスペースがあると乳幼児の育児に便利、 玄関は広い方がベビーカーを置いたりできるのでおすすめ」「子どもが勉強できるスペースをキッチンから目の届く位置に設けると家事をしながら子どもを見守ることができる」など、 子育てにおすすめの間取りやアイデアを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、 それらのスペースが本当に自分たちに必要なのかどうか、 よく考えてみましょう。

子どもがすでに小学生以上である場合、乳幼児に便利なスペースは割愛しても構わないし、男児も女児もいて思春期が近い場合は、 早々に個室が必要かもしれません。 どちらかの両親との同居が前提なら廊下もトイレもバリアフリーで広くすることの優先順位の方が高いのではないでしょうか。

「便利」「おすすめ」 という言葉に惑わされることなく、 自分たちが「家」 に求めることや必要だと思うスペースなどについて、 まずは書き出してみましょう。最初は「今」必要なこと、次に、「いずれ」必要となることをイメージして書きだすのがポイントです。例えば「今」は子どもの勉強スペースがリビングに必要だけれど 「いずれ」 ママの趣味スペースにしたい、などです。 書き出したら、 それぞれに優先順位を付けておきましょう。

 

家族で過ごす場所

20180528172538-cc9022f2917fca57ca5d1f1cde36b13895727c64.jpg
家にとって重要なスペースとなる「家族で過ごす場所」について考えてみましょう。

家族団らんをどのような空間で過ごしたいのかをイメージしてみましょう。 食事スペースのすぐ近くにテレビとソファでくつろげるスペースを設けたり、 広めの和室を作って皆でカードゲームなどをしたり、 と実際の姿をイメージすることでキッチン、 リビング、 ダイニングや和室の配置や広さが具体的になってきます。

子どもが小さいうちは、 遊ぶ時も、 勉強している時もできるだけ親の目の届くところで過ごしてほしいものです。 子どもを見守りながら家事ができるようにするには、 子どもと一緒に過ごす時間帯にどのような家事をしているのかを想像することが大切です。

料理や食器の後片づけなどをしながら子どもを見守るイメージなら、 キッチンから見渡せる範囲内に子どもがくつろいだり勉強したりできるスペースを配置することを考えてみましょう。


和室は便利 ?
 

20180528172616-a706546d114d09be92e990e90303c78ba88edea3.jpg乳幼児がいる家庭では和室が1階にあると便利です。 大人と子供が一緒に昼寝できるくらいの広さでも十分です。 和室直通の通路や障子などで仕切りがあると、 リビングやキッチンを見せず来客をお通しすることができるため、 小学校の先生の家庭訪問の際に役立ちますし、 広ければ親戚や友人の宿泊スペースに使うことも可能です。和室とリビングに段差を付ける場合は、 乳幼児の転倒や転落の原因にもなりますので気を付けましょう。

 

子ども部屋と寝室
 

20180528172646-4e5dae29a08f3493b7a7c6390911b90832acd4a2.jpg乳幼児期や小学生低学年の頃までは、 子ども部屋ではなく親の寝室で皆が寝ていたり、 乳児と母親、 父親とが別室で寝ていたりと、 各家庭によって子ども部屋や主寝室の使い方が様々です。 そのため、 思春期を迎える頃までは、 子ども部屋は子どもが勉強や就寝のために使うという役割を必ずしも果たしていないことが多いものです。 せっかくの空間を「子ども部屋」 という名称にとらわれてしまって、「使っていない部屋」となってしまわないようにしたいですね。後で仕切りを入れることができる設計にしておくと、 子どもの成長に合わせて広い部屋を仕切り直しなおすことも可能です。

 

トイレと玄関

20180528172732-6a63ce7041ea03e2c8edd76c93ea5b4e9bbb433f.jpg子どもはトイレを待てません。トイレの数を設定できるのも戸建て住宅のポイントのひとつです。また、子どもにとってトイレはおしゃれさよりも、明るくて清潔であることが重要です。トイレに子ども用おまるを置くなら、 広めの空間を予定しておきましょう。

玄関はベビーカーをはじめ、 外遊び道具の一時置き場などにもなります。 広めに設計しておくとともに、 濡れた雨具やコート類を掛けることができる場所があると、 部屋も汚れずに済み、 とても便利です。

 

まとめ  ーパパにもママにも個のスペースをー
 

20180528172801-55c3e0bbe137f73e21bfe73af56cd65342a4c620.jpg個々に子ども部屋があるのに、 パパとママは共有の寝室のみという間取りをよく見かけます。 子どもが自立した後は子ども部屋を自分たちの部屋として使うという考えもよく耳にしますが、 最初から自分たちの仕事や趣味の空間を確保してもよいのではないでしょうか。仕事に育児に家事にとフル稼働しているからこそ、 自分と静かに向き合える時間と空間は大切です。 伱間空間を上手く使って、 自分だけの空間を手に入れましょう。 パパとママの輝く笑顔は子どもにとって最高の幸せとなるはずです。


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北欧×平屋でこれまでにない暮らしを!理想を叶える平屋の北欧住宅


皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

近年、オシャレな住宅もたくさんあり、種類も豊富です。理想のマイホームを選びやすくなった中でも、特に人気が出ているのが平屋です。二階への上り下りの手間が無かったりするなど、さまざまな魅力を持つ平屋。どうせなら、憧れのデザインで平屋を叶えたい!という方も多いはず。今回は、北欧住宅の平屋についてご紹介します。
 

<北欧住宅を平屋で建てるメリット>
 

20180528095916-572ce9726a3adfa9aac6a805e5f7762505c0a801.jpg平屋のデメリットは、二階が無い分、太陽光が一階に全て取り込まれるため、夏は部屋全体がとても暑くなってしまうことです。そんな平屋一番のデメリットを北欧住宅なら解消できるんです。北欧住宅は寒さの厳しい過酷な国から生まれた住宅のため、高気密高断熱な建造物です。そのため、平屋のデメリットである熱の取り込みを軽減することができ、大きな窓で自然の風をたくさん取り込み逃がさないため、日本の夏を快適に過ごすことが出来るようになります。

 

 <平屋で重要な間取り> 
 

20180528100007-a0157eaea6dad484966fc080c530429d2e8c0814.jpg平屋で重要となってくるのが間取りですよね。二階が無い分、いかに一階だけのスペースで部屋や収納を配置するかが住みやすい住まいを作るポイントです。北欧住宅は、北ヨーロッパから生まれたオシャレな雰囲気の住宅ですが、大きさや部屋の形などが比較的日本の住宅と近いため、応用次第で平屋タイプの北欧住宅が可能となります。

 

・形を変えて窓を配置
 

20180528100047-fad961604e8cd779e6c76f673609e070fa4d2cf3.jpg北欧住宅は自然との共存から生まれた住宅です。大きな窓から自然光と風を取り入れ、出来る限りエアコンを使用しない考え方です。そんな北欧住宅の平屋にする場合は、日本の平屋のように四角くするのではなく、全体的に凹凸の利いた形にしてみましょう。そうすることで中部屋がなくなり、出来る限り多くの部屋に窓を設けることが可能となるため、より自然を取り入れやすくなります。

・各部屋はコンパクトに

20180528100119-8a305bdfec1a815aacff4362f78110e55afc2f0d.jpg大きな土地を購入できる場合は別ですが、二階が無い分、どうしても小さい規模となってしまうのが平屋です。限られた坪数の中で駐車スペースなどを考えると、余計に間取りは小さくなります。だからこそ、各部屋の用途を明確にし、無駄なスペースは出来る限りなくすことをお勧めします。

 

・収納の工夫を
 

20180528100156-4b4c1498b2d64b514e5f16a9e4044d425ebcd63b.jpg北欧住宅と日本の住宅の差は、収納の考え方。日本は出来る限りの収納スペースを設けるのに対し、北欧では、あまりその概念がありません。物は家具などのインテリアと同じように、目で見える部分に配置します。平屋となると、余計に収納スペースが限られてきますので、たくさん詰め込むのではなく、無駄なものをこまめに捨て、デザインの一部として、ものをオシャレにディスプレイしましょう。目に見える分、整理整頓の意識も高まりますし、一石二鳥です。また、各部屋にインテリアとしてものを置くスペースを設けるため、自由に物の配置を変更できるのも魅力です。

 

<オシャレさをプラス>
 

20180528100234-a11435319e5fec44aabae369aee164f4b37da730.jpg間取りを工夫し、余計なスペースが無くなったら、北欧らしいオシャレさをプラスしていきましょう。メンテナンスを常に行いながら、代々受け継いでいく北欧の住宅。いろんなアイデアをプラスして、自分達だけの空間を叶えてください。
 

・憧れの暖炉の配置 
 

20180528100312-e67d01225c7a2b01a1e2e65f145a7ef6b225f4b5.jpg日本の夏や冬は、自然と共存する北欧住宅といえど、エアコン無しでは大変ですよね。平屋は二階が無いため、数台のエアコンで家全体を暖める必要があります。そうなると光熱費が・・・そんな心配を解決するには、間取りを工夫して生まれるスペースに暖炉を配置することです。憧れの北欧住宅に憧れの暖炉・・・考えただけでワクワクします様ね。暖炉はエアコンとは違って遠赤外線効果があるため、体の内から温めてくれるだけでない、光熱費も削減され、目でも楽しむことが出来る優れモノです。 木を多用する北欧住宅にはとってもお似合いですよね。冬場にしか使わない暖炉ですが、それ以外の季節でも、最近の暖炉なら焼き芋をしたりお肉を焼いたり、インテリアとしてもオシャレです。暖炉は薪の補充や煙突の掃除などは自分達で行う必要がありますが、これも北欧住宅のだいご味です。家族みんなで薪割りに行くのも楽しいかもしれません。

 

・デッキで新しいスペースを 
 

20180528100349-97f23bfa327edd71bd3a4138d5f8f2616686066d.jpg坪数を抑え、各部屋もコンパクトにし、庭にまだ余裕があるなら、思い切って外にデッキを作ってみましょう。家全体がコンパクトな分、新しいスペースとなりますし、何よりデッキがあるだけで北欧感を感じるオシャレな外観となります。天気のいい日にはデッキに出て、家族で朝ごはんやティータイムなんてとっても贅沢なひと時です。そんなデッキもたくさん種類があり、中でも北欧住宅にぴったりなのがウッドデッキです。価格もそこまで高くなく、約10万円~15万円程で手に入るのも魅力です。小さなお子様がいるご家庭なら、子供達が安全に遊ぶスペースにもなりますし、北欧住宅の平屋を検討しているなら、デッキの併設もいかがでしょうか。

 

<まとめ>

いかがでしたか?今回はオシャレと暮らしやすさを同時に叶える平屋の北欧住宅をご紹介しました。工夫次第で、自分達の理想を形にできる北欧住宅。ぜひ参考にしてくださいね。


やり方次第で理想を形に!北欧住宅の価格を大解剖



皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

せっかく建てるなら、他とは違った雰囲気の住まいがいいな・・・そう思って北欧や欧米などの輸入住宅を検討する方も多いのではないでしょうか?海外の住宅は日本とは違った良さがあり、独特な雰囲気やオシャレな内装が魅力です。まるでカフェのような雰囲気の住まいでのんびりとした暮らしができると思うと、とてもワクワクしますよね!でも、輸入住宅となるとやっぱり高いのでは・・・そんな悩みを抱えてる方全てに応えるべく、今回は北欧風に焦点を当てた輸入住宅の価格についてご紹介します。

<輸入住宅って?>

20180521135110-0e3c4d297e9b0dacfed0706122dac9b3cff37eef.jpg輸入住宅と一言で言っても、アメリカン風や南欧風、北欧風というように、さまざまなタイプがあります。輸入住宅なら、その国特有の構造やデザインがあるから、自分達の好みを選ぶことが出来ます。また、材料を本場海外から輸入して建てたり、日本の建築家が海外の住宅の特徴を真似て資材を作った国産の輸入住宅というものもあります。
 
<気になるのはやっぱり価格>

20180521135147-a324d5e8be9d92aa660e49996f5ee61211c9b7de.jpgそんな輸入住宅、好みの海外の雰囲気で家を建てることが出来たり、日本にはないデザインで非日常感を味わえたりする魅力の一方、やはり気になるのは価格のことですよね。海外から資材を輸入したり、国産にするにしても特注のデザインだから、どうしても高くなりそうなイメージが強いのではないでしょうか。
 
<実際の価格はどれくらい?>

20180521135216-2bbf444ae19275da51dfe62ac5096c57efbb074e.jpgひとくちに輸入住宅と言っても、タイプによって価格が異なります。国の気候上、自然の中と共存するという考え方の北欧住宅では、比較的天然の木材を建物の材料として利用されます。その部分に注目すれば、幅はありますが2000万円前後から4000万円くらいが北欧住宅の平均相場となると言えそうです。どれくらいこだわるかにもよりますが、これくらいの価格なら、日本の建築とあまり違いがないため、お気に入りの北欧住宅を無理することなく手に入れることが出来そうです。また、海外から資材を直接輸入して建てる場合、
円相場も価格に大きく関わってきます。円高の時期だと資材を安く手に入れることが出来るため、海外から輸入する場合は円相場の見極めも大切になってきます。
 
<コストを抑えるポイント>
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  • 出来るだけベーシックなものを選ぶ
 20180521135323-fdccbc815c233e94ef4628f04550e79e02c8b464.jpgのサムネイル画像北欧住宅では、木を中心としたナチュラルな雰囲気が魅力です。カフェのようなオシャレな雰囲気・・・気持ちがワクワクして、どうしてもあれやこれやとこだわってしまいそうです。ただ、どんなものでも同じですが、こだわりを強く持ちすぎると価格が高くなるため、なるべくベーシックなものを選択すれば、余計なコストを抑えることが出来ます。たとえば、床や壁などは素材によって価格も大きく変わってくるため、加工が施されたものよりも天然のベーシックなものをそのまま選び使用すれば、価格は抑えられます。

  • 可能な限りシンプルに
20180521135548-02aa20f05135da976a78daaad8d677241aaf3a9f.jpgのサムネイル画像 家全体の設計や間取りを出来る限りシンプルにすることも、価格を抑えるポイントになります。北欧住宅にも見られる、部屋の入口や通路の形に丸みをもたせたデザインなど、通常の建物とは違った形にすると作業の難易度が増し相場よりも単価が上がってしまう場合があります。北欧らしいデザインや間取りを中心に考えつつ、要所要所はシンプルに無駄な構造にならないよう注意しましょう。シンプルな形状でも、木を使った北欧住宅なら、それだけでオシャレな雰囲気にあるため心配無用です。

  • 郊外での建築
 せっかくの北欧住宅・・・どうしてもこだわりたいという方は、土地の安い郊外に住まいを構えるのも良いのではないでしょうか。市内から離れれば離れるほど価格は下がりますし、利便性もある程度で留めれば、更に価格を落とすことが出来ます。もちろん、買い物や通勤・通学など、暮らしやすい場所に家を建築することは大切ですが、自然をいっぱい取り入れたナチュラルな雰囲気を持つ北欧住宅、都市部や市内よりも、建物の少ない郊外の方がしっくりくるかもしれません。

  • 坪は単価以外もチェック
20180521135924-d5e18be2c1666bdad78aa1d84e0e85d674b53a39.pngのサムネイル画像家を建てる際は、建てる場所の坪単価に目がいきがちです。建物の大きさと見比べながら、坪数を決めていくわけですが、坪単価ばかりにとらわれないように注意しましょう。当然ながら、標準的な仕様よりも部材にこだわりを持てば、坪単価は自然に上がってしまいます。また、北欧住宅などに多い吹き抜け構造の部分も、坪数に含められるケースもあるため、北欧住宅などの輸入住宅を検討するときには、あとで価格が予算を大幅に超えないよう、総合的な見積価格や細かい部分の内容までをしっかり理解しておきましょう。


<まとめ>
 
スウェーデンやスコットランドなどの北欧の暮らしが叶う北欧住宅。憧れていたけど、どうしても高いイメージがぬぐいきれず諦めていた方もいたかと思います。しかし、やり方次第では日本の建築と変わらない予算で夢の北欧住宅を手に入れることが出来るんです。こだわる部分はとことんこだわり、省くところはしっかり省く。人生の中で一番大きな買物となるからこそコツをしっかりつかみ、オシャレで理想の北欧風のマイホームを手に入れてくださいね。

 

 


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理想の住まいづくりは間取りから!北欧住宅の魅力をご紹介



皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

快適な住まい、理想の暮らしを叶えるには、やはり間取りが大事です。移動のしやすさや使い勝手の良さなど、間取りは普段の生活に大きくかかわってくる要素です。今回は、そんな間取りでも、北欧住宅の特徴的かつ魅力的な間取りをご紹介します。北欧風の住まいにしたいな・・・と考えている方は、ぜひ参考にしてオシャレな雰囲気だけではなく実用的で暮らしやすい間取りを手に入れてくださいね。
 

<特徴的な北欧住宅の間取り>

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壁や柱を減らし、大空間を演出

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壁や柱を減らすことで、リビング・ダイニング・キッチンと、家全体が見渡せる開放的な空間を作ることができます。境が少なくなれば模様替えなどもやりやすく、メンテナンスを行いながら長くすという発想の北欧らしい間取りです。大自然と共存する北欧だからこそ生まれた設計と言えます。

 

大胆に家全体を吹き抜けに

20180521133749-f181e22d19d78758b97ebd50436ddcc94024710b.jpg思い切って、リビングからロフトや二階までを吹き抜けにすれば、より北欧風の住まいに近づきます。吹き抜けにすることは、解放感が生まれるだけではなく、一階から見る天井がより高くなることから、家全体のボリュームアップや圧迫感の軽減にもなります。

 

ウッドデッキで家の外にも空間を

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家の中だけではなく、余裕があればウッドデッキやお庭など間取りに取り入れましょう。特にウッドデッキがあれば大自然の中に佇む北欧住宅らしい雰囲気になりますし、家全体のバランスが取れます。

 

キッチンはアイランド型がおすすめ

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リビングを吹き抜けにし、アイランド型のキッチンにすれば、部屋全体が見渡せるようになり、より家族団欒のひと時が楽しめます。一日の中で家事は必須。キッチンとリビングの境界線を無くすことも、北欧らしい考え方と言えます。

 

階段の構造
 

20180521133939-3fdca2d59fe5eb1689f7b655f23473f44632b45b.jpg二階建ての家には必ず必要な階段。その階段を直線型にすることで、一階と二階の導線がスムーズになり、家の中の一体感が生まれます。また、階段をコの字や螺旋形にすることで、一階はリビングとキッチンのスペースを広く、二階は廊下にクローゼットスペースを設けることが可能となります。同じ階段でも、構造によっては家全体の間取りに大きくかかわってきます。
 

キッチンを中心にすべての部屋を繋ぐ

キッチンを家の真ん中配置し、隣をリビング&ダイニング、反対隣を寝室にすることで、キッチン~寝室まで全ての部屋が繋がり、ぐるぐる回れるようになります。これは北欧らしい構造で、日本にはあまり無い発想です。全ての部屋が繋がることで、シンプルながらとても使いやすい間取りとなります。


間取りに家事室を設ける
北欧住宅のモデルとなることが多いスウェーデンでは、4畳くらいの広さで、洗濯機、乾燥機、家事用の机や収納、アイロン台、水栓&シンク等があり、家事全般を行える家事室があります。家事用の一つの部屋で、奥様にはとっても助かる要素満載です。日本ではほとんど見かけない部屋ですが、北欧住宅を検討しているなら、こういった部屋を取り入れることも良いなのではないでしょうか。
 
 廊下が少ない

IMG_2144.jpg日本の「廊下から部屋へ」といった住まいの考え方に対し、北欧では「部屋から部屋へ」といった連続空間を作ることが基本的な設計です。このような間取りにすることで、たとえ床面積が狭くても広い空間に感じられます。部屋と部屋が繋がった大空間だと、暖房費は大丈夫?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、北欧住宅は年中極寒の国から生まれた住宅のため、建築する時点で家全体を暖めることが前提となっており、住宅の断熱性が高くなっているので、少ないエネルギーで快適な空間を作ることが可能なのです。

キッチンや階段もインテリアに

IMG_2141.jpg北欧住宅に使う素材は木が中心。自然が生んだ暖かみのある木をキッチンキャビネット、階段に使うのも北欧住宅ならではです。木がベースならデザインも塗装も豊富で、より暮らしが楽しくなりますね。また、そんな木で造られたキッチンや階段を全体が見渡せるようオープンにすることが北欧ではほとんど。実用性だけではなく、よく見える部分やものをインテリアにし、広々としいた間取りで設計すれば、家全体がオシャレに生まれ変わります。


収納キャビネットを多用

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スウェーデンなどの北欧住宅では、基本的な構造や考え方として、押入れのような収納スペースがほとんどないケースが多いんです。その代わり、たくさんの収納キャビネットが

備え付けてあります。だからといって、収納キャビネットへ物をたくさん入れ込んでしまうのでなく、一つ一つの棚でしっかりと収納していきます。だからこそ、上手に収納や整理ができ、いつでもすっきりとした住まいを維持することが出来ます。これも日本にはあまりない北欧らしい考え方です。

<まとめ>


いかがでしたか?今回は北欧住宅の中でも「間取り」についてご紹介しました。建てた後に、もっとこうしとけばよかった・・・住みづらい・・・なんてことのないように、北欧らしさを取れつつ、実用的で便利な間取りとなるようじっくり検討してくださいね。



オーナー様邸見学会、第1週目終了!



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


昨日、一昨日と高松市三谷町にてオーナー様邸見学会を開催しました。

IMG_0113.jpg
















土曜日は雨の予報も出ていたんですが朝までにあがり、一安心でした。

ただ日差しは出ても風が強かったので日陰にいると

少し肌寒いくらいでした。


今回はマックカードのおかげか予約のお客様も何人かご来場

いただきました!

ささやかではあります今週末開催時にも同じく事前予約の方には

マックカード500円分をプレゼントいたします。


5/26・27の両日も同じ場所、時間で見学会を開催しますので

先週はご都合が合わなかった方も是非ご来場ください。


ご予約の際には前日、当日であれば

電話にてご予約をお願いできればと思います。

前日以前であれば電話、メールでも対応させていただきますので

よろしくお願いいたします。


~ご予約はこちらから~

週末の見学会の中身をコッソリ公開しちゃいます!?



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


この時期にもなると、外で動くと汗をかなりかくようになってきましたね。

午前中に週末の見学会の準備をしていたんですが

見学会で使う椅子やテーブルを軽トラに積む作業だけで汗がダラダラ・・・

でも普段は事務所内の仕事が多いのでいい汗をかけました。




さてさて本日は週末に開催されるオーナー様邸見学会の中身を

コッソリと?公開しちゃいます。


まずは外観。

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海をイメージした白色と青色の吹付材です。

青色がワンポイントでいい感じです。


中に入ると1階の中心に階段があります。

DSC01062.jpg





































スリット階段と呼ばれる蹴込に板が無い階段で

部屋の真ん中に階段がありながらも明るい階段となっています。

またこの家の一つの特徴として1階には廊下がありません。

リビングから2階、キッチン、ダイニング、トイレ、お風呂へと

全ての動線がリビングを中心に考えられています。


DSC01070.jpg












階段を上がりきったところには吹き抜けに面した

フリースペースになっています。

椅子と机を置いて読書スペースにするも良し、

お子様の勉強コーナーやご主人のパソコンコーナーもいいかもしれません。

白いアイアンの手摺もオシャレです。


DSC01060.jpg












1・2階のトイレ横には造作の手洗いを設けています。

自分の好きな洗面とタイルなどを選んで自分だけの洗面台に

出来ちゃいます。


コッソリ?の公開はここまで。

他も気になる!という方はこの週末5/19・20若しくは26・27の

見学会に是非ご来場ください。

今なら事前に来場のご予約をいただいた方には

ささやかですが500円分のマックカードをプレゼントしています。


ご予約お待ちしております。


~ご予約はこちらまで~



北欧住宅特集!北ヨーロッパの魅力をたっぷりご紹介!



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。

近年、日本古来の和式の住宅よりも、海外チックな住宅が増えている日本。その中でも、より人気が高いのが北欧風の住宅です。それだけで絵になるようなオシャレな外観と雰囲気に火が付き、またたく間に日本全国にたくさん建築されています。今回はそんな北欧住宅の人気の秘密と魅力を徹底解剖しちゃいます!マイホームを検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

〈北欧住宅とは?〉

20180514101428-5de30a6b3146058bb5d53c5025f53391774b4cbb.jpg「北欧」と一言でいっても幅が広く、いろいろなイメージが思い浮かぶかと思います。文字通り直訳すると、北ヨーロッパのこと。国にすると、ノルウェー・スウェーデン・デンマーク・フィンランド・エストニア・ラトヴィア・リトアニア・ブリテン諸島・アイスランドの9カ国のことを指します。日本とは違ったヨーロッパ特有の美しい街並みや風景、大自然が生んだ壮大で神秘的なオーロラなど、北欧にはたくさんの魅力があり、観光地や旅行先としても人気です。また、日本で人気のブランドにも北欧発のものは多く、高いデザイン性と機能性を兼ね備えたのがこの北欧なんです。その中でも、−30℃にもなる長くて寒い冬を快適に家の中で過ごせるよう、長年の人々の知恵やアイデアで発展していったのが北欧の住宅です。

 
 
<北欧住宅の特徴>

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北欧住宅は、大自然を有する北ヨーロッパだからこそ生まれた木の温もりが感じられる心地良い内観や過酷な寒さをしのぐ断熱性や気密性に優れた高い機能性、シンプルでモダンな外観が特徴です。自然と共存する家とも言い換えることが出来るかもしれません。木と自然が生むエネルギーを上手に暮らしに取り入れた北欧ならではの住宅です。外壁に木を使うケースが多い住宅なので、細やかな手入れが必要ですが、それ以上に木が持つ自然の風合いが暮らしに癒しを生み、家族と過ごすかけがえのない時間を刻んでくれます。また、極寒の地から誕生した考え方だけに、高い気密性で冬の暖かさは勿論のこと、夏も外気の熱風を取り込み難く、快適に過ごす事ができるのも北欧住宅の良いところです。
 
 
外観の特徴

北欧スタイルの住宅って?と聞かれると、赤い屋根に白い壁といったカントリーな雰囲気の住宅と思い浮かべるかもしれませんが、北欧住宅にもさまざまな種類とデザインがあります。その中でも特徴的なのは、雪が降り積もりにくくするためにどの家も屋根が三角形なところ。この屋根、同じ三角形でも住んでいる地域が豪雪地帯であるほど、屋根の勾配も急になるんです。また、壁の色はイメージ通りのホワイトやクリーム色といった明るい色だけではなく、深緑や青色のような落ち着いた濃系色もあります。そしてもう一つの特徴としては、極寒の北欧だからこそ、少しでもたくさんの太陽光を出来る限り取り込む必要があるため、窓が比較的大きいことです。オシャレさはもちろん、環境から生まれたさまざまな工夫が北欧住宅にはたくさんあります。
 
内観の特徴

20180514101551-495119bbe582274c776c2891b83265c112b2d002.jpgオシャレで可愛い雰囲気の北欧住宅。外から見たイメージは何となく想像できても、内装の特徴はなかなかわからないのではないでしょうか。北欧スタイルの内装は意外や意外、無駄がなくスペースを広く使ったシンプルなスタイルなんです。暖かみのある木を使った建築なので、物が少なくてもオシャレな雰囲気になりますし、スペースを広く使うことで、自然と調和した解放感も生まれます。シンプルながら飽きの来ないデザインとなっているのが北欧住宅の魅力なんです。
 
 
<北欧の住宅と日本の住宅の違い>
  20180514101659-9f5c4549d044556bd70145acc6e6cc8bc8c8a575.jpgそれでは、和の空間が特徴的な日本の住宅と比べて、北欧の住宅はどう違うのでしょうか。それぞれに特有の良さがあるから、北欧が良いけど和も取り入れたい!という方は上手に設計してみてくださいね。

日本の住宅

北欧の住宅

外壁や屋根、住宅設備などのメンテナンスや改修を行う割合が低く、昔よりも省エネや耐震基準が大きく変わり内装や外装だけではなく、断熱化や耐震化など目に見えない改修にお金がかかりそれならリフォームよりも建て替えを、と考える人が多いのも理由の一つ。

今ではだいぶ良くはなって来ましたが、当時はとにかく雨風を防ぐ程度の住宅が多かった為、断熱性は低く、換気も十分にできない構造なので、湿気で断熱材が壁の中などで滑り落ち、結露を起こしやすいデメリットも。

 

北欧など欧州の家づくりは、しっかりとメンテナンスを行いながら永く住み続けることが根本的な考え方。それとは逆に、家を建てるのにはあまりお金を掛けたくないと言う価値観を持っている方も多い。マイホームを何世代も引きついでいけば子どもたちはローンが無いし、どちらかというと趣味にお金をかける傾向がある。そのため、メンテナンスに使う材料は、長く持つものをチョイス。業者に頼まず、自分達で行うことが多い。

 

 

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〈北欧住宅のおすすめポイント〉
  20180514101741-e768d3ce905d81afd7ae6e9c066359897994a2d2.jpg【実用的魅力】クッションや雑貨で室内を彩る

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シンプルで美しい北欧住宅に合わせる家具や小物は、欧米や日本のものに比べるとサイズが比較的小さく、室内にうまく配置出来る魅力もあります。また、室内の物が小さいとスペースをたくさん確保できるから、より解放感が出て住みやすい設計に。ただ、日本ですべての家具を北欧風のものに変えるのは大変なため、メインとなる家具のみ北欧風のデザインにすれば、それだけでアクセントになるから、部屋全体が北欧の雰囲気に包まれます。
また、小物でも最近では100円ショップなどでも木のバスケットや北欧らしい色柄のキッチンタオル、幾何学模様のラグ、木の雑貨なども揃えることが出来るからおススメです。
部屋のところどころに、さりげなく北欧風の小物をそっと置いておくだけで、部屋をごちゃごちゃさせることなく、オシャレな空間を楽しむことが出来ます。
 
また、クッションや小物だけではなく、インテリアの中にナチュラルな素材感を活かしたり、動植物をモチーフにしたデザインを取り入れたりするのも北欧住宅ならではです。ホワイトオークなどの白木系や赤みのあるチークやローズウッドなどを使えば、より北欧の住宅らしいオシャレな雰囲気に。シンプルな家具でまとめた空間に、形や素材、色などを工夫し、自然をモチーフにしたファブリックなどでメリハリをつけてみましょう。
 
 
【視覚的魅力】間接照明でオシャレな空間を楽しむ

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北欧の夜は、極寒のため日本に比べ長いのが特徴です。そんな長い夜を少しでも楽しむために、あたたかみのある光を生活に取り入れるのも、北欧住宅の特徴です。人工的な白色の光を放つ照明も明るくて良いけど、北欧住宅には暖かい光の間接照明がとても似合います。間接照明を選ぶなら、ごちゃごちゃしてないシンプルなデザインの照明器具がグッド。木が使われているものだとナチュラルな雰囲気に、ガラス製のものだとモダンな印象に仕上がります。室内の明かりを間接照明にすることで、部屋に陰影が生まれ、北欧らしいオシャレな空間に仕上がります。
 
また、間接照明は生活シーンに応じた光を選ぶことが出来るのもポイント。ゆったりとくつろぎたいリビングや寝室ならスポットライトがおすすめです。部分的に壁を照らせば部屋全体に奥行きが生まれ、より広く見せてくれる効果があります。そして、フロアライトで低めの位置を照らせば、和を彷彿とさせる落ち着きのある雰囲気が表現できます。 明かり一つで大きく部屋の印象が変わるため、自分達が作りたい雰囲気を想像しながら選ぶと楽しいですね。



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<北欧住宅の機能的魅力>
 

20180514102013-f9fee6a07f849308610bc6817c3a73c11a58e1fe.jpg北欧住宅はとっても長持ち

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北欧スタイルの住宅は雪の重みに耐えられるようになった設計を前提に建築しているため、耐久度も非常に高いのが特徴です。日本の住宅寿命が30年前後と言われているのに比べ、北欧住宅は常にしっかりとメンテナンス行っていけば、ゆうに50年以上は耐久性が持続されます。北欧住宅に使われることの多い乾燥材が、結露などによる木材の傷みを軽減してくれますし、この木材が余分な湿気を吸い取って快適な湿度にしてくれるのです。ただ、耐久性が高いといっても、それはあくまでも建物自体の強さ。地震大国の日本で建てる場合は、しっかりと耐震工事も行っておきましょう。

 

寒さにはめっぽう強い

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北欧スタイル住宅に使用される建築材のメインは前述の通り木材です。木材特有の暖かみが感じられるのが北欧住宅の魅力ですが、年間通して寒い国から生まれた住宅設計であるため、木材だけでなく断熱材が壁に仕込まれており、窓ガラスまで三重窓という徹底的な断熱仕様になっていることが多いんです。まさに寒い国だからこそ生まれた建物と言えます。そのため、冬場の寒い朝も前日の暖房で温まった空気が冷えにくく、快適に起床する事ができるから、冬場の朝もとっても楽しみにあるはず。また、ヒーリング効果とよく言われますが、人は自然を見ることで不思議とリラックスできる機能を備えていますので、ストレスを感じる冬場の寒さの中でも、木が多く使われる北欧住宅なら、住んでいるだけで常にリラックス状態に。寒冷地にお住まいの方には、この北欧住宅の機能性はとてもおススメですので、ぜひ検討してもらえればと思います。

 

 

<デメリットはないの?>

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<北欧住宅の特徴>でも説明しましたが、一般的な北欧住宅では、雪対策のため屋根は急勾配の三角屋根になっています。これはあくまでも、雪の重さによる屋根の陥没を防ぐためのものであり、雪害が生じない地域では、その恩恵を受ける事ができません。逆に、雪が地面に落ちやすいという事は、雨も流れやすい形状となっていますので、雨水が家の周囲に流れて地盤を弱めないよう、雨樋のメンテナンスが欠かせなくなります。その他、北欧住宅は寒冷地で発達した住宅仕様だけに、比較的温暖で積雪があまりない地域や、年間雨量が多く多湿な土地では、その特徴がデメリットとなってしまう事も。日本で建てる場合は、風通しが良くなるように、窓の配置を工夫したり、通気システムを導入するなど、室内や構造部分に溜まる熱気や湿気を外に逃がす対策を日本の気候に合わせて取り入れるようにしてくださいね。
 

<北欧住宅の間取りについての関連記事はこちらから>

 

<まとめ>

いかがでしたか?今回は最近流行りの北欧住宅についてご紹介しました。誰もが憧れる大自然に囲まれた美しい国から生まれた北欧住宅。とってもオシャレだから、マイホームを検討する際はぜひ専門の工務店やハウスメーカーもモデルルームを見学してみてくださいね。また、住まいは外観や室内のオシャレさや好みの雰囲気も大切だけど、何十年も住み続ける家だからこそ、ハード面に加え機能性の高さなどのソフト面も重視することが重要です。この記事を読んで、賢くオシャレに日本での北欧住宅を叶えてくださいね。
 

 

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各部屋のポイント解説①階段の位置はどこが良い?~リビング内と外~



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


本日はあいにくの雨・・・

週末お出かけの方も残念ですね。


アトムアソートでは今週末から2週連続で完成見学会の予定ですが

先程天気予報を確認すると雨マークが!!!

先月の見学会も風が強くて寒い、雨がパラつくなど天気には

いまいち恵まれませんでしたが今回もその気配が(~_~;)

こればっかりはお天道様の気分次第なのでしかたないですが。





さて本日のブログは先日までプラン関係の内容だったので

今度はプランの各部屋について少し細かく解説していきたいと思います。


最初は”階段”の場所について。

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うちは平屋を考えているから、平屋に住んでるから関係ないわ~、

とか言わないで(泣)

読んでやってくださいorz


2階建て以上の場合、必ず出てくる階段。

(上り棒を設置するとか特殊な家は除きますよ!)

間取りを考える上では結構後回しにされがちな階段ですが

上り方はともかく、配置は結構重要です。


大きく分けて階段の設置場所には2つ、

リビングの内か外か、です。


リビングの内側にもってきた場合の特徴としては

①2階に部屋があっても帰って来たら必ずリビングを通るので

コミュニケーションがとりやすい

②リビングからすぐに階段になることで無駄な廊下を無くせる

③吹き抜けとの相性が〇

④臭いや音が2階まで伝わりやすい

⑤冷暖房の効率がよくない

以上がリビング”内”階段の特徴です。

この逆がリビング”外”階段の特徴ですね。


①はもし子供が思春期になりコミュニケーションがとりづらくなっても

部屋が2階にあれば必ずリビングで顔を合わせるので

会話がなくとも顔色や雰囲気で子供の様子を確認できます。

逆にこれはプライバシーの確保が少し難しいとも言えるので

将来子供との関係をどうしたいか、考えておく必要があるかもしれません。


②についてはリビングの外に階段を設けるとリビングから出て廊下があって

階段になるので考え方によっては省スペースかもしれませんが無駄な廊下が

できてしまいます。


③の吹き抜けとの相性ですが階段というのは2階の床が無いので吹き抜けと

同じ考え方も出来ます。

吹抜けの横に階段をもってくることで階段や2階のホールから

リビングが見渡せるようになり空間に広がりが出てきます。


④についてもメリットとデメリットがあり料理の臭いやリビングのテレビや会話の音が

2階へ伝わりやすいですが逆に声がけがしやすいとも言えます。


⑤は昔であれば階段からクーラーの冷気や暖気が逃げて電気代が無駄だ、

という考えでしたが今では1つのクーラーで全館空調を行う場合には

リビング内階段や吹抜けが有効になっています。


しかしこれは断熱工事やパッシブデザインをしっかり考えた家でこそ実現できることなので

そういう所をしっかりと考えられる会社にお願いする必要があります。


全館空調は実現しやすいですが1つのクーラーで大きな空間を冷暖房するので

温まったり冷えたりするのには時間がかかり、効率という意味では

あまり良いとは言えないでしょう。



いかがだったでしょうか?

階段の場所についてお話しましたが階段の位置の重要性が伝わったでしょうか?

階段は後々リフォームしたい、となった時でも一番手を加えにくいところにも

なるのでしっかり考えておかないと後悔の元になるかも・・・


家づくりのことでご相談等ありましたら是非アトムアソートまで

ご連絡いただければと思います。

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冒頭でも少し話題に出しましたが5/19・20、26・27は高松市三谷町にて

完成見学会を開催します。

この機会にお時間の都合の合う方は一度アトムアソートの家をご見学ください。










内装をパシャリと1枚。

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土地選びについて



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


GWも終わり今日から仕事ですね~。

世の中には4月末から昨日まで9連休をとれる職種の方もいるそうですが

私からすると都市伝説レベルです(笑)

周りにもいないので存在を確認したことがありません。

本当に実在しているのだろうか・・・





さてさて本日のお題は「土地」について。

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住宅を建てるにあたってまず土地がないと建つものも建たないですし

今後の人生のほぼ全てをそこで暮らすようになるので

土地選びというのは非常に大事なことです。


土地の決定には大きく分けて2つあります。

①分譲地や空き土地などを購入

②建て替えや所有の土地がある


①の場合はまずどこに住みたいかを決定する必要があります。

学校区、駅近く、利便性、金額etc・・・

土地を決める条件にも様々なものがあり、優先順位を

どれにするかで選択肢も大きく変わってきます。


人気のエリアの分譲地であればHPなどで公開される前にはほとんどが

既に契約、もしくは商談中のマークが出ていてそれから動くのでは

中々いい場所は確保できません。

分譲地情報は発表されるまでは表に出して集客が出来ないので

住宅会社に内々に伝えて商談を行っていたりします。

ですので新しい分譲地情報は個人で調べるよりも住宅会社にお願いした方が

より新鮮かつホットな情報が得られるかもしれません・・・


分譲地の中には建築条件付き、という土地もあるので注意が必要です。

建築条件付きの土地の場合、大抵は販売元の住宅会社でしか住宅を建てることが出来ません。

その住宅会社が気に入れば問題ありませんが

自分の満足できる家づくりができそうにないのであれば

泣く泣く諦めるしかないかもしれません。

同じ建物は出来ても同じ土地は世界中に一つとして存在しないので

じっくり考えてみる必要があるでしょう。



続いて②の土地が既にある場合ですが

土地がある場合でもいろいろとお金が掛かることが多いと思います。

建て替えであれば既存建物の解体費用、田んぼであればの農振除外・農地転用の申請、

土地の造成など費用なしに直ぐに家を建てられるわけではありません。


所有の土地で建築する際の注意点としては建て替えであれば問題ないと思いますが

田んぼや駐車場を宅地化する場合などは法規上建築可能か調査が必要です。

建物を建てる時には法律で定められた道路に接している必要があったり

地域ごとに建築出来る建物に制限がかかっている場合もあるので

そういう時には住宅会社などのプロにお願いする様にしましょう。



以上、土地についてお話してきましたが

どちらの場合でも総建築予算のなかで土地と建物、諸経費のバランスを考えて

土地決定は行わなければいけません。

総予算に対する土地の費用が高すぎれば家本体の費用を抑えなければならず

満足のいく家づくりが出来ません。

無理して高い土地を購入したとしても将来的にローンの返済に支障が出て

結果的にせっかくのマイホームを手放すということにもなりかねません。


全体のバランスを考えながらも今後数十年間は暮らすであろう大事な土地です。

しっかりと悩みながら決めることをお勧めします。

アトムアソートでは土地探しなどのサポートも行っておりますので

建物と同時に土地のお手伝いも出来ればと思っております。

その際には是非アトムアソートまで・・・

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建てるなら理想の家を!魅力いっぱいの注文住宅



結婚や出産など、人生には何度か節目がやってきます。その中でも、家を建てることは人生の中でも大きなイベントではないでしょうか。理想の家で豊かな暮らし、想像するだけでワクワクしますよね。今回は、たくさんの種類がある家の建て方の中でも、メリットがいっぱいの「注文住宅」についてご紹介します。



注文住宅って?

20180507175646-57502a1aa205eba72f8c03b735cb3e18ff1f3b5f.jpg注文住宅とは新築で家を建てる際、建物の仕様や間取り、外観など、住宅に関わる全てのものを、建築会社ではなく住宅を建てる側が計画する建築方法のことを言います。その分、いろいろとやることが多くなる注文住宅だけど、自分たちの理想により近い住まいを建てることができます。この注文住宅には、大きく分けて2つの種類があります。

・フルオーダー住宅
建てる家に使う木材や素材、断熱材、窓の種類といったありとあらゆるもの全てに関して、家を建てる側が指定して建築業者へ依頼する建て方です。しっかりとした計画と圧倒的な手間暇はかかりますが、夢に描いていた理想に近い世界に一つだけの住まいを叶えることができます。自分達で住宅に必要な全てのパーツを指定する必要があるため、ある程度の知識がないとなかなか進まないかもしれません。種類が豊富な分、事前にインターネットや書籍で調べたり、建築関係の方へ聞いておくようにすればスムーズです。


こんな方にオススメ
・資金も時間も豊富にある方
・最高品質を求める方
・自分達だけの理想の住まいを細やかな部分まで叶えたい方

ここに注意!

フルオーダーは手間がかなりかかることから、フルオーダーでの建築を嫌う建築会社も少なくありません。注文住宅といいつつ、すでに規格された仕様の住宅を販売している会社もありますので、よく話を聞いてから決めてくださいね。


・セミオーダー住宅

細かい部分まで、すべてを自分達で選択する必要があるフルオーダー住宅に対し、基本的な仕様は決まっており、風呂、洗面台、トイレ、キッチンなどの色や外壁の種類など、住宅設備のみを自分達で選ぶ建て方をセミオーダー住宅と呼びます。ある程度決まっている部分はあるものの、間取りも自分達の好みに変更できますし、こだわりたいところがあれば、設備のグレードアップも可能です。逆に、ここにはあまりお金をかけたくないな・・という部分は、グレードダウンもできるから、ここはこうしたい!が叶います。フルオーダー住宅はかなりの建築の知識と豊富な資金が必要であることから、最近ではセミオーダーで理想の住まいを建築する方が多くなってきています。
 

こんな方にオススメ

・資金は多くないけど、部分的にこだわりたい方

・仕事が忙しく、あまり時間が取れない方

・気に入ったデザインの建築会社が決まっている方
 

アトムアソートの施工事例はこちら


注文住宅がオススメな7つのポイント

20180507175755-2858ad32942bad354c57a0dd4454ece71ccb3569.jpg手間とお金がかかる分、理想的な住まいが叶う注文住宅。そんな注文住宅をオススメしたい7つのポイントをまとめました。注文住宅の魅力をチェックして、マイホーム計画に役立ててくださいね。
 

自由度の高さ


すでに完成してしまっている建売住宅に対し、希望をカタチにすることができる注文住宅は、間取り・外観・仕様といったすべてにおいて自由度が高く、注文住宅の魅力はなんと行ってもこの自由度の高さです。マイホームでの暮らしを夢見るご家族には、それぞれの理想がありますし、人生の中で一番大きな買い物になる分、絶対に譲れない部分もあると思います。「北欧風がいい・・」「安全な設計が良いな」「書斎が欲しい!」など、いろんなこうしたい!が注文住宅なら叶えることができます。予算の範囲内で、しっかりと建築会社と話し合うことが理想の住まいを建てる近道と言えます。

 
•こだわりが叶う   


一度しかない人生の中で、一番大きな買い物と言っても過言ではないマイホーム。大きなお金を払って手に入れるからこそ、絶対に譲れない、こだわりたいポイントが誰にだってあるはず。もし、誰にも譲れない自分達だけの強いこだわりがあるなら、思い切って注文住宅で家を建ててみてはいかがでしょうか?もちろん、理想に近い建売住宅や規格住宅もあると思うけれど、必ずどこか妥協しないといけない部分が出てきます。建て替えたりすることが難しいマイホーム、ここは一切の妥協なしで、とことんこだわっても良いのではないでしょうか。労力と時間がかかる分、住み始めた時の満足感と充実感ははかり知れません。こだわりが強い方はぜひ検討してみてください。

 
•予算を調整できる  
 

20180507175848-03b9d720b97ad9db76aeb98c78a7601434c5c9c5.jpgこだわればこだわるほど理想に近づく注文住宅ですが、自由度が高く自分好みにカスタマイズできるからこそ、特にこだわらない、必要がないと思う部分に関しては、徹底的にグレードを下げて安く抑えることも可能になります。マイホームを計画していくとどうしても欲が出てしまい、予算をオーバーしてしまうのはよく聞く話ですよね。だけど、注文住宅なら、削れる部分は好きなだけ削れるから、こだわらない部分を出来る限り安く抑えることで、予算の調整をすることができるんです。大きな買い物だからこそこだわりたいとことはとことんこだわり、無駄は出来る限りなくして、上手にやりくりしましょう。わからないことは遠慮せず建築会社へ相談することが大切です。

 
•オンリーワン住宅   


20180507175942-20148b1fb65f2452ef665b89af18e217949d1020.jpg注文住宅は自由度がとても高く、間取りや外観・材料などをすべて自分で決めるため、世の中に存在する家とまったく同じ家ができることは絶対にありません。さらにフルオーダー住宅であれば、なおさら自分達だけのオンリーワン住宅が叶います。とことんこだわって叶えた、この世に一つしかないマイホームなら、住み始めた後もより愛着がわき、ずっと大切にできるのではと思います。

 

•細やかにチェックできる


建売住宅や規格住宅とは違い、注文住宅は0から建てていくため、建物ができあがっていく途中段階を逐一見ることができるから、出来上がりと理想の建物が大きく違った・・なんてことは少なくなります。

また、建築を請け負う会社からすれば、依頼主がいつでも見学に来ることが可能なため、これだけで手抜き工事が大きく減ることもあるようです。お金を払う以上、どんな状況でも決して手抜き工事はあってはいけませんが、こういった思わぬメリットもあります。しっかりした会社であれば、第三者機関による点検を実施している会社もあります。これから家族がいつでも帰ることが出来る安心できる場所となる家に、手抜き工事があっては困りものです。実際に注文住宅は建売住宅に比べて欠陥住宅が圧倒的に少ないと言われているので、そういったメリットも検討の一つとしても良いのではないでしょうか。

 

•選べる施工会社


自由に住宅のあれこれを決めることが出来るといっても、当然建築会社やハウスメーカーにお願いすることになります。少し残念ですが、評判の良い会社もあれば悪い会社もあるのが現実です。実際に建てた方の口コミから生まれる評判は比較的信憑性が高いから、せっかく建てるなら評判の良い信頼できそうな会社にお願いしたいもの。注文住宅であれば、資材や間取りなどの建築にかかわるものの他、自分が建ててもらいたい会社をじっくりと選ぶこともできるんです。どれだけ自分達がこだわっていても、最終施工する会社が希望をしっかり聞いてくれなければ理想の住まいは叶いません。時間をかけてじっくりと自分達に合う建築会社を探してみてください。

 

•資産価値の高さ


20180507180023-3feea7f9ec6508c1ed53efd1ccc9e994edcb3eca.jpg質の良いものを妥協なく選び、評判の良い会社で施工した場合、建物の資産価値は比較的高いものになります。建売住宅では価格を抑えるため、それなりの質で施工をしている場合が多いのに比べ、注文住宅はより細かい部分までこだわって建てるため、資産としての価値は高くなるケースが多々あります。高い買い物と言っても資産になるマイホーム。身の丈に合った価格で、資産価値の高い住まいを叶えたいものですね。

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注文住宅と建売住宅の違いって?

20180507180109-19b9935f27ca0732a7234e4ddeacbf2a2467e397.jpg夢のマイホーム新築一戸建てを手に入れる方法は、大きく注文住宅と建売住宅の2種類に分けられます。そもそも違って何?と思われる方も多いはず。少し簡単にですが、どこがどう違うか比較してみました。
 

 

注文住宅

建売住宅

土地

注文住宅は自由度が高い分、家を建てる土地を自分、もしくは住宅会社と協力して探す必要があります。そのため、家だけでなく土地の最低限の知識もある程度必要になってきます。また、いつまでに引っ越したいと時期が決まっている場合、希望の土地がなかなか見つからない時は建売住宅やマンションも検討しなくてはいけない場合も出てきます。

建売会社は独自のネットワークを持っている事が多く、広すぎて個人では買えないような土地でも細かく区割りをして分譲という形で販売するというケースもあります。通常の不動産会社ではあまり出てこない土地に家を建てて販売することが可能なため、立地が良い場合があります。

価格と品質

細かい部分まで依頼主の希望を叶える必要があるため、必然的にクオリティーの高い住宅になります。また、依頼主側では完成まで都度確認が出来るため、施工会社も決して手を抜くことができません。値段も高くなる分、質も比例して高くなります。

建売住宅は注文住宅と比べて、少ない予算で家を手に入れる事ができます。注文住宅のように細かい打ち合わせが必要ないので、人件費の分だけ価格を下げたり、大量発注で部材の単価を下げる事ができるからなんです。ただ、その分クオリティーも値段に見合ったそれなりのものになります。

間取り

注文住宅の間取りは、一から自由に要望を伝えることが出来ます。また、間取りだけでなく家の仕様も決めていくので、家づくりの楽しさも存分に味わえます。

建売住宅はすでに家が完成しているので、実際の家の中を見学してから買うか買わないかの判断をする事ができます。そのため、注文住宅であるようなイメージと違った!という心配はありません。


 

チェックポイント
 

20180507180145-222487908e88192d443690e8295a6c076b39e213.jpg注文住宅を建てる上で、チェックしておきたいポイントが何点かあります。より理想に近い家を叶えるため、しっかり把握しておいてくださいね。

  

◆実際に建てた友達に話を聞く

 
20180507180212-6029d79fef2830bec1757cf43ebe1af544aaa457.jpgマイホームを検討する頃、周りにも新築一戸建てを建てた方がいる年齢だと思います。実際に建てた人には、建てた人にしかわからないことが必ずあるはず。その人から、実際に建ててみてどうだったか詳しく聞いておくのも、いろんなヒントやアドバイスを得ることが出来ます。思いもよらぬ飛びっきりの情報もあるかもしれません。

 

◆いろんな展示会へ足を運ぶ


お気に入りの工務店やハウスメーカーが決まっている場合も、住宅フェアやモデルハウスの見学会には出来る限り通うことをお勧めします。注文住宅は自由度が高いのが一番の魅力だけど、幅が広すぎて迷ってしまいがち。フェアや見学会に参加することで、建築会社特有のデザインや構造を知ることが出来るから、自分にはない発想でマイホームを考え得ることが出来ます。建てた後で、ここはもっとこうするべきだった・・・とならないよう、ありとあらゆる角度から情報を仕入れておきましょう。 

 


マイナス面こそ知っていて損なし

20180507180237-a803bac29c54bb05877f1b8a05250de13d81ef75.jpgどんな建て方にもメリットがある分、デメリットも必ず存在します。マイナス面はどうしても目を伏せがちだけど、後で後悔しないよう、事前に把握しておき賢くマイホームを検討する必要があります。ここでは、あえて注文住宅のデメリットを紹介します。

•完成をイメージしづらい


20180507180313-3d6d45a0d5c3c993305d8cd636e355b286d7fb1f.jpg注文住宅は、ある程度計画が進み、予算と見積りに納得した時点で基本的に契約となります。実際に入居する家を見て、隅々まで確認してから契約できる建売住宅に対し、注文住宅は建築途中の建物を見ることができても、契約段階では完成形を見ることができません。建物が完成し、いざ入居という段階でイメージと違うといったことも起こり得ます。それを防ぐためにも、出来る限り理想を明確化し、想像だけではなく紙に書きがしたりしながらズレがないようにしていきましょう。

 

•入居まで時間を要する


契約して即入居できる建売住宅に比べ、すべてを自分達で指定する必要のある注文住宅は、初期面談から契約までおよそ1~2ヶ月かかります。土地探しから始める場合であれば、なかなか気に入った土地が見つからず、半年経ってまだ土地を探しているなんてケースも多々あるんです。また、土地と建物で別々の相手と契約をしたり、それに伴う費用を支払ったりと、契約までの工程がやや複雑で、手間がかかります。入居したい時期を事前にある程度定め、その時期から逆算をして計画的に動いていく必要があります。

 

•予算をオーバーしがち


計画を進める段階では、こうしたいああしたいと欲や希望が溢れてくるもの。あれもこれもと要望を言っていくうちに、気が付けば予算を軽くオーバーしていたということもめずらしくありません。予算をオーバーしていても、一生に一度の買い物だし・・・と、そのまま少し背伸びをして契約される方もいますが、毎月のローンや日々の生活費の支払いを考えると、やはり予算をオーバーする計画は避けたいものです。予算内におさまるよう、絶対に譲れないポイント以外は、ある程度調整する必要があります。

 

•予想外の費用


20180507180346-9e81bbcd2ca05fbb86b1c55f50d631b4768fb8f1.jpg工事請負に関しては、「見積り以外の費用が発生した場合も追加費用はいただかない」といった約款に含まれている場合もありますが、それ以外にかかってくる諸経費によって見積りよりも予算が増減する可能性があります。登記費用や融資に係る費用・選んだ土地の地盤改良や上下水道引き込み費用などといった、ありとあらゆる諸経費が注文住宅にはかかってきます。場合によっては、数十万円~百万円程度増えてしまった・・・というケースもありますので、少し資金に余裕を見た計画を心がけましょう。

 

•建売住宅より比較的価格が高い


建売住宅より手間がかかる注文住宅は、どうしても割高になります。それに加えて土地の値段も上乗せされてしまうため、土地単価の高いエリアでは多めに予算を設定しておかないといけません。土地の坪単価が60~70万円を超えるような地域であれば、建売住宅にされる方が多い傾向にあります。逆に田舎で土地単価の安い地域であれば、建売と注文でそこまで差がなかったりします。お住まいのエリアによっては、価格の面でのデメリットは薄いかもしれませんが、最近は注文住宅の中でも、質の高いローコスト住宅も増えてきたこともあり、予算に余裕の無い方でも、注文住宅という選択をするケースが増えてきています。しかし、ローコスト住宅はコストが抑えられている分、素材や建築に必要なものがある程度の質の場合もまだまだ多いため、事前に発注する予定の会社へよく相談し、予算とクオリティーをしっかり天秤にかけながら、無理のない範囲で検討してくださいね。


まとめ

いかがでしたか?今回は最近急増している注文住宅についてご紹介しました。夢のマイホーム、とことんこだわって理想の住まいを叶えたいですよね。しかし、大きなお金が必要になるからこそ、無理は禁物です。デメリットを把握しながら、メリットで補いつつ、余裕を持って生活が出来るレベルで注文住宅は考えていく必要があります。ぜひ、この記事を参考にして、後悔のないマイホーム計画を進めてくださいね。

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