HOME > スタッフブログ > 今人気!?の平屋建て~メリット&デメリットをご紹介~

スタッフブログ

< 自然素材の家って?素材や単価、メリット・デメリットを事例付きでご紹介!  |  一覧へ戻る  |  子育て住宅の基本ポイントや成功・失敗例を大公開 >

今人気!?の平屋建て~メリット&デメリットをご紹介~



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


4月に入って暖かくなってきましたが

合間で肌寒い日もあり服装の調整もまだ必要ですね。



さてアトムアソートでは明日、明後日と先週に引き続き高松市三谷町にて

オーナー様邸の完成見学会を開催しますが

そのオーナー様邸は平屋建てになっております。

そこで今日は今人気の平屋建てのメリットとデメリットについて

ご紹介していきたいと思います。


●平屋建てのメリット

DSCF6841.jpg














①地震に強い

平屋建ては2階建てに比べて建物の重量が軽くなるので

地震に対して有利になります。

ちなみに屋根も瓦屋根と金属屋根なら

軽い金属屋根の方が地震には有利です。


②老後が安心

平屋建ては階段がないので

年を取って階段の上り下りが辛くなっても関係ありません。

一つのフロアで全ての部屋へ行き来できるので

全室バリアフリー化も実現しやすいです。


③構造・間取りの自由度が高い

2階建ての場合、1階と2階とで壁、柱、耐力壁などを

そろえる方が構造的にも良いですが

それを優先すると間取りに制約が出てしまいます。

対して平屋建てならば2階がない分、荷重も少ないので

LDKで広めのスパンを取るなど多少の構造の無理がききやすくなっています。

(※ただ平屋だからなんでも出来る、というわけではないので

リビングに大きな窓を取りたい、天井を高くしたいなど構造的に関する要望があれば

プランのヒアリングの際に建築士へご相談のほうお願いします。)


●平屋建てのデメリット

4d3d13a880de07d88e923d623bc24f4a_s.jpg
















①坪単価が高くなる

一般的に平屋建ての坪単価は2階建てに比べ、坪単価が高くなります。

理由は基礎と屋根面積が増えるからです。

内装や照明、住宅設備は平屋も2階建ても変わりませんが

基礎の鉄筋・コンクリート等、屋根の材料・下地の木材等が増え

同じ延べ床面積で考えた場合、金額に反映される為高くなってしまいます。


②土地の広さが必要

これも平屋と2階建てを比べた時、同じ延べ床面積ならば

当然平屋の方が土地が広く必要になります。

一般的には60坪以上は必要になってくるのではないでしょうか?

(もちろん建物の大きさも重要です。)


③日当たりの確保が難しい

居室は全て南向き!というのが理想ですが平屋では難しい場合が多いです。

土地の形、広さ、周りの環境にもよりますが

部屋をどちらかにそろえると建物が長くなり廊下などの

共用部分が無駄に長くなってしまいがちです。

またまわりのお家に高い建物が多いと

日照が遮られる可能性も高いです。



またメリット・デメリットとは違いますが

平屋建ての場合、ロフトを取られる方も多いと思います。

そこに注意が必要で建築基準法ではロフトは天井高1.4m以下に

しなければいけないことになっています。

1.4mは結構低いです(笑)

なので部屋として考えているのであれば注意していただきたいですね。



以上、簡単ではありますが平屋建てのメリットとデメリットをご紹介しました。

今お家を考えている方もこれからの方も

一度平屋建ても検討してみてはいかがでしょうか?

何事にもメリットとデメリットは付き物です。

そこをしっかりと見極めて満足する、後悔しない家づくりを

していただきたいと思っております。


アトムアソートでも平屋建ては請け負っておりますので

その際には是非ご連絡ください。







< 自然素材の家って?素材や単価、メリット・デメリットを事例付きでご紹介!  |  一覧へ戻る  |  子育て住宅の基本ポイントや成功・失敗例を大公開 >

0120-20-1106 メールでのお問い合わせはこちら

このページのトップへ