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土地選びについて



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


GWも終わり今日から仕事ですね~。

世の中には4月末から昨日まで9連休をとれる職種の方もいるそうですが

私からすると都市伝説レベルです(笑)

周りにもいないので存在を確認したことがありません。

本当に実在しているのだろうか・・・





さてさて本日のお題は「土地」について。

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住宅を建てるにあたってまず土地がないと建つものも建たないですし

今後の人生のほぼ全てをそこで暮らすようになるので

土地選びというのは非常に大事なことです。


土地の決定には大きく分けて2つあります。

①分譲地や空き土地などを購入

②建て替えや所有の土地がある


①の場合はまずどこに住みたいかを決定する必要があります。

学校区、駅近く、利便性、金額etc・・・

土地を決める条件にも様々なものがあり、優先順位を

どれにするかで選択肢も大きく変わってきます。


人気のエリアの分譲地であればHPなどで公開される前にはほとんどが

既に契約、もしくは商談中のマークが出ていてそれから動くのでは

中々いい場所は確保できません。

分譲地情報は発表されるまでは表に出して集客が出来ないので

住宅会社に内々に伝えて商談を行っていたりします。

ですので新しい分譲地情報は個人で調べるよりも住宅会社にお願いした方が

より新鮮かつホットな情報が得られるかもしれません・・・


分譲地の中には建築条件付き、という土地もあるので注意が必要です。

建築条件付きの土地の場合、大抵は販売元の住宅会社でしか住宅を建てることが出来ません。

その住宅会社が気に入れば問題ありませんが

自分の満足できる家づくりができそうにないのであれば

泣く泣く諦めるしかないかもしれません。

同じ建物は出来ても同じ土地は世界中に一つとして存在しないので

じっくり考えてみる必要があるでしょう。



続いて②の土地が既にある場合ですが

土地がある場合でもいろいろとお金が掛かることが多いと思います。

建て替えであれば既存建物の解体費用、田んぼであればの農振除外・農地転用の申請、

土地の造成など費用なしに直ぐに家を建てられるわけではありません。


所有の土地で建築する際の注意点としては建て替えであれば問題ないと思いますが

田んぼや駐車場を宅地化する場合などは法規上建築可能か調査が必要です。

建物を建てる時には法律で定められた道路に接している必要があったり

地域ごとに建築出来る建物に制限がかかっている場合もあるので

そういう時には住宅会社などのプロにお願いする様にしましょう。



以上、土地についてお話してきましたが

どちらの場合でも総建築予算のなかで土地と建物、諸経費のバランスを考えて

土地決定は行わなければいけません。

総予算に対する土地の費用が高すぎれば家本体の費用を抑えなければならず

満足のいく家づくりが出来ません。

無理して高い土地を購入したとしても将来的にローンの返済に支障が出て

結果的にせっかくのマイホームを手放すということにもなりかねません。


全体のバランスを考えながらも今後数十年間は暮らすであろう大事な土地です。

しっかりと悩みながら決めることをお勧めします。

アトムアソートでは土地探しなどのサポートも行っておりますので

建物と同時に土地のお手伝いも出来ればと思っております。

その際には是非アトムアソートまで・・・

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