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建てるなら理想の家を!魅力いっぱいの注文住宅



結婚や出産など、人生には何度か節目がやってきます。その中でも、家を建てることは人生の中でも大きなイベントではないでしょうか。理想の家で豊かな暮らし、想像するだけでワクワクしますよね。今回は、たくさんの種類がある家の建て方の中でも、メリットがいっぱいの「注文住宅」についてご紹介します。



注文住宅って?

20180507175646-57502a1aa205eba72f8c03b735cb3e18ff1f3b5f.jpg注文住宅とは新築で家を建てる際、建物の仕様や間取り、外観など、住宅に関わる全てのものを、建築会社ではなく住宅を建てる側が計画する建築方法のことを言います。その分、いろいろとやることが多くなる注文住宅だけど、自分たちの理想により近い住まいを建てることができます。この注文住宅には、大きく分けて2つの種類があります。

・フルオーダー住宅
建てる家に使う木材や素材、断熱材、窓の種類といったありとあらゆるもの全てに関して、家を建てる側が指定して建築業者へ依頼する建て方です。しっかりとした計画と圧倒的な手間暇はかかりますが、夢に描いていた理想に近い世界に一つだけの住まいを叶えることができます。自分達で住宅に必要な全てのパーツを指定する必要があるため、ある程度の知識がないとなかなか進まないかもしれません。種類が豊富な分、事前にインターネットや書籍で調べたり、建築関係の方へ聞いておくようにすればスムーズです。


こんな方にオススメ
・資金も時間も豊富にある方
・最高品質を求める方
・自分達だけの理想の住まいを細やかな部分まで叶えたい方

ここに注意!

フルオーダーは手間がかなりかかることから、フルオーダーでの建築を嫌う建築会社も少なくありません。注文住宅といいつつ、すでに規格された仕様の住宅を販売している会社もありますので、よく話を聞いてから決めてくださいね。


・セミオーダー住宅

細かい部分まで、すべてを自分達で選択する必要があるフルオーダー住宅に対し、基本的な仕様は決まっており、風呂、洗面台、トイレ、キッチンなどの色や外壁の種類など、住宅設備のみを自分達で選ぶ建て方をセミオーダー住宅と呼びます。ある程度決まっている部分はあるものの、間取りも自分達の好みに変更できますし、こだわりたいところがあれば、設備のグレードアップも可能です。逆に、ここにはあまりお金をかけたくないな・・という部分は、グレードダウンもできるから、ここはこうしたい!が叶います。フルオーダー住宅はかなりの建築の知識と豊富な資金が必要であることから、最近ではセミオーダーで理想の住まいを建築する方が多くなってきています。
 

こんな方にオススメ

・資金は多くないけど、部分的にこだわりたい方

・仕事が忙しく、あまり時間が取れない方

・気に入ったデザインの建築会社が決まっている方
 

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注文住宅がオススメな7つのポイント

20180507175755-2858ad32942bad354c57a0dd4454ece71ccb3569.jpg手間とお金がかかる分、理想的な住まいが叶う注文住宅。そんな注文住宅をオススメしたい7つのポイントをまとめました。注文住宅の魅力をチェックして、マイホーム計画に役立ててくださいね。
 

自由度の高さ


すでに完成してしまっている建売住宅に対し、希望をカタチにすることができる注文住宅は、間取り・外観・仕様といったすべてにおいて自由度が高く、注文住宅の魅力はなんと行ってもこの自由度の高さです。マイホームでの暮らしを夢見るご家族には、それぞれの理想がありますし、人生の中で一番大きな買い物になる分、絶対に譲れない部分もあると思います。「北欧風がいい・・」「安全な設計が良いな」「書斎が欲しい!」など、いろんなこうしたい!が注文住宅なら叶えることができます。予算の範囲内で、しっかりと建築会社と話し合うことが理想の住まいを建てる近道と言えます。

 
•こだわりが叶う   


一度しかない人生の中で、一番大きな買い物と言っても過言ではないマイホーム。大きなお金を払って手に入れるからこそ、絶対に譲れない、こだわりたいポイントが誰にだってあるはず。もし、誰にも譲れない自分達だけの強いこだわりがあるなら、思い切って注文住宅で家を建ててみてはいかがでしょうか?もちろん、理想に近い建売住宅や規格住宅もあると思うけれど、必ずどこか妥協しないといけない部分が出てきます。建て替えたりすることが難しいマイホーム、ここは一切の妥協なしで、とことんこだわっても良いのではないでしょうか。労力と時間がかかる分、住み始めた時の満足感と充実感ははかり知れません。こだわりが強い方はぜひ検討してみてください。

 
•予算を調整できる  
 

20180507175848-03b9d720b97ad9db76aeb98c78a7601434c5c9c5.jpgこだわればこだわるほど理想に近づく注文住宅ですが、自由度が高く自分好みにカスタマイズできるからこそ、特にこだわらない、必要がないと思う部分に関しては、徹底的にグレードを下げて安く抑えることも可能になります。マイホームを計画していくとどうしても欲が出てしまい、予算をオーバーしてしまうのはよく聞く話ですよね。だけど、注文住宅なら、削れる部分は好きなだけ削れるから、こだわらない部分を出来る限り安く抑えることで、予算の調整をすることができるんです。大きな買い物だからこそこだわりたいとことはとことんこだわり、無駄は出来る限りなくして、上手にやりくりしましょう。わからないことは遠慮せず建築会社へ相談することが大切です。

 
•オンリーワン住宅   


20180507175942-20148b1fb65f2452ef665b89af18e217949d1020.jpg注文住宅は自由度がとても高く、間取りや外観・材料などをすべて自分で決めるため、世の中に存在する家とまったく同じ家ができることは絶対にありません。さらにフルオーダー住宅であれば、なおさら自分達だけのオンリーワン住宅が叶います。とことんこだわって叶えた、この世に一つしかないマイホームなら、住み始めた後もより愛着がわき、ずっと大切にできるのではと思います。

 

•細やかにチェックできる


建売住宅や規格住宅とは違い、注文住宅は0から建てていくため、建物ができあがっていく途中段階を逐一見ることができるから、出来上がりと理想の建物が大きく違った・・なんてことは少なくなります。

また、建築を請け負う会社からすれば、依頼主がいつでも見学に来ることが可能なため、これだけで手抜き工事が大きく減ることもあるようです。お金を払う以上、どんな状況でも決して手抜き工事はあってはいけませんが、こういった思わぬメリットもあります。しっかりした会社であれば、第三者機関による点検を実施している会社もあります。これから家族がいつでも帰ることが出来る安心できる場所となる家に、手抜き工事があっては困りものです。実際に注文住宅は建売住宅に比べて欠陥住宅が圧倒的に少ないと言われているので、そういったメリットも検討の一つとしても良いのではないでしょうか。

 

•選べる施工会社


自由に住宅のあれこれを決めることが出来るといっても、当然建築会社やハウスメーカーにお願いすることになります。少し残念ですが、評判の良い会社もあれば悪い会社もあるのが現実です。実際に建てた方の口コミから生まれる評判は比較的信憑性が高いから、せっかく建てるなら評判の良い信頼できそうな会社にお願いしたいもの。注文住宅であれば、資材や間取りなどの建築にかかわるものの他、自分が建ててもらいたい会社をじっくりと選ぶこともできるんです。どれだけ自分達がこだわっていても、最終施工する会社が希望をしっかり聞いてくれなければ理想の住まいは叶いません。時間をかけてじっくりと自分達に合う建築会社を探してみてください。

 

•資産価値の高さ


20180507180023-3feea7f9ec6508c1ed53efd1ccc9e994edcb3eca.jpg質の良いものを妥協なく選び、評判の良い会社で施工した場合、建物の資産価値は比較的高いものになります。建売住宅では価格を抑えるため、それなりの質で施工をしている場合が多いのに比べ、注文住宅はより細かい部分までこだわって建てるため、資産としての価値は高くなるケースが多々あります。高い買い物と言っても資産になるマイホーム。身の丈に合った価格で、資産価値の高い住まいを叶えたいものですね。

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注文住宅と建売住宅の違いって?

20180507180109-19b9935f27ca0732a7234e4ddeacbf2a2467e397.jpg夢のマイホーム新築一戸建てを手に入れる方法は、大きく注文住宅と建売住宅の2種類に分けられます。そもそも違って何?と思われる方も多いはず。少し簡単にですが、どこがどう違うか比較してみました。
 

 

注文住宅

建売住宅

土地

注文住宅は自由度が高い分、家を建てる土地を自分、もしくは住宅会社と協力して探す必要があります。そのため、家だけでなく土地の最低限の知識もある程度必要になってきます。また、いつまでに引っ越したいと時期が決まっている場合、希望の土地がなかなか見つからない時は建売住宅やマンションも検討しなくてはいけない場合も出てきます。

建売会社は独自のネットワークを持っている事が多く、広すぎて個人では買えないような土地でも細かく区割りをして分譲という形で販売するというケースもあります。通常の不動産会社ではあまり出てこない土地に家を建てて販売することが可能なため、立地が良い場合があります。

価格と品質

細かい部分まで依頼主の希望を叶える必要があるため、必然的にクオリティーの高い住宅になります。また、依頼主側では完成まで都度確認が出来るため、施工会社も決して手を抜くことができません。値段も高くなる分、質も比例して高くなります。

建売住宅は注文住宅と比べて、少ない予算で家を手に入れる事ができます。注文住宅のように細かい打ち合わせが必要ないので、人件費の分だけ価格を下げたり、大量発注で部材の単価を下げる事ができるからなんです。ただ、その分クオリティーも値段に見合ったそれなりのものになります。

間取り

注文住宅の間取りは、一から自由に要望を伝えることが出来ます。また、間取りだけでなく家の仕様も決めていくので、家づくりの楽しさも存分に味わえます。

建売住宅はすでに家が完成しているので、実際の家の中を見学してから買うか買わないかの判断をする事ができます。そのため、注文住宅であるようなイメージと違った!という心配はありません。


 

チェックポイント
 

20180507180145-222487908e88192d443690e8295a6c076b39e213.jpg注文住宅を建てる上で、チェックしておきたいポイントが何点かあります。より理想に近い家を叶えるため、しっかり把握しておいてくださいね。

  

◆実際に建てた友達に話を聞く

 
20180507180212-6029d79fef2830bec1757cf43ebe1af544aaa457.jpgマイホームを検討する頃、周りにも新築一戸建てを建てた方がいる年齢だと思います。実際に建てた人には、建てた人にしかわからないことが必ずあるはず。その人から、実際に建ててみてどうだったか詳しく聞いておくのも、いろんなヒントやアドバイスを得ることが出来ます。思いもよらぬ飛びっきりの情報もあるかもしれません。

 

◆いろんな展示会へ足を運ぶ


お気に入りの工務店やハウスメーカーが決まっている場合も、住宅フェアやモデルハウスの見学会には出来る限り通うことをお勧めします。注文住宅は自由度が高いのが一番の魅力だけど、幅が広すぎて迷ってしまいがち。フェアや見学会に参加することで、建築会社特有のデザインや構造を知ることが出来るから、自分にはない発想でマイホームを考え得ることが出来ます。建てた後で、ここはもっとこうするべきだった・・・とならないよう、ありとあらゆる角度から情報を仕入れておきましょう。 

 


マイナス面こそ知っていて損なし

20180507180237-a803bac29c54bb05877f1b8a05250de13d81ef75.jpgどんな建て方にもメリットがある分、デメリットも必ず存在します。マイナス面はどうしても目を伏せがちだけど、後で後悔しないよう、事前に把握しておき賢くマイホームを検討する必要があります。ここでは、あえて注文住宅のデメリットを紹介します。

•完成をイメージしづらい


20180507180313-3d6d45a0d5c3c993305d8cd636e355b286d7fb1f.jpg注文住宅は、ある程度計画が進み、予算と見積りに納得した時点で基本的に契約となります。実際に入居する家を見て、隅々まで確認してから契約できる建売住宅に対し、注文住宅は建築途中の建物を見ることができても、契約段階では完成形を見ることができません。建物が完成し、いざ入居という段階でイメージと違うといったことも起こり得ます。それを防ぐためにも、出来る限り理想を明確化し、想像だけではなく紙に書きがしたりしながらズレがないようにしていきましょう。

 

•入居まで時間を要する


契約して即入居できる建売住宅に比べ、すべてを自分達で指定する必要のある注文住宅は、初期面談から契約までおよそ1~2ヶ月かかります。土地探しから始める場合であれば、なかなか気に入った土地が見つからず、半年経ってまだ土地を探しているなんてケースも多々あるんです。また、土地と建物で別々の相手と契約をしたり、それに伴う費用を支払ったりと、契約までの工程がやや複雑で、手間がかかります。入居したい時期を事前にある程度定め、その時期から逆算をして計画的に動いていく必要があります。

 

•予算をオーバーしがち


計画を進める段階では、こうしたいああしたいと欲や希望が溢れてくるもの。あれもこれもと要望を言っていくうちに、気が付けば予算を軽くオーバーしていたということもめずらしくありません。予算をオーバーしていても、一生に一度の買い物だし・・・と、そのまま少し背伸びをして契約される方もいますが、毎月のローンや日々の生活費の支払いを考えると、やはり予算をオーバーする計画は避けたいものです。予算内におさまるよう、絶対に譲れないポイント以外は、ある程度調整する必要があります。

 

•予想外の費用


20180507180346-9e81bbcd2ca05fbb86b1c55f50d631b4768fb8f1.jpg工事請負に関しては、「見積り以外の費用が発生した場合も追加費用はいただかない」といった約款に含まれている場合もありますが、それ以外にかかってくる諸経費によって見積りよりも予算が増減する可能性があります。登記費用や融資に係る費用・選んだ土地の地盤改良や上下水道引き込み費用などといった、ありとあらゆる諸経費が注文住宅にはかかってきます。場合によっては、数十万円~百万円程度増えてしまった・・・というケースもありますので、少し資金に余裕を見た計画を心がけましょう。

 

•建売住宅より比較的価格が高い


建売住宅より手間がかかる注文住宅は、どうしても割高になります。それに加えて土地の値段も上乗せされてしまうため、土地単価の高いエリアでは多めに予算を設定しておかないといけません。土地の坪単価が60~70万円を超えるような地域であれば、建売住宅にされる方が多い傾向にあります。逆に田舎で土地単価の安い地域であれば、建売と注文でそこまで差がなかったりします。お住まいのエリアによっては、価格の面でのデメリットは薄いかもしれませんが、最近は注文住宅の中でも、質の高いローコスト住宅も増えてきたこともあり、予算に余裕の無い方でも、注文住宅という選択をするケースが増えてきています。しかし、ローコスト住宅はコストが抑えられている分、素材や建築に必要なものがある程度の質の場合もまだまだ多いため、事前に発注する予定の会社へよく相談し、予算とクオリティーをしっかり天秤にかけながら、無理のない範囲で検討してくださいね。


まとめ

いかがでしたか?今回は最近急増している注文住宅についてご紹介しました。夢のマイホーム、とことんこだわって理想の住まいを叶えたいですよね。しかし、大きなお金が必要になるからこそ、無理は禁物です。デメリットを把握しながら、メリットで補いつつ、余裕を持って生活が出来るレベルで注文住宅は考えていく必要があります。ぜひ、この記事を参考にして、後悔のないマイホーム計画を進めてくださいね。

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