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各部屋のポイント解説①階段の位置はどこが良い?~リビング内と外~



皆様、こんにちは。

アトムアソートの酒井です。


本日はあいにくの雨・・・

週末お出かけの方も残念ですね。


アトムアソートでは今週末から2週連続で完成見学会の予定ですが

先程天気予報を確認すると雨マークが!!!

先月の見学会も風が強くて寒い、雨がパラつくなど天気には

いまいち恵まれませんでしたが今回もその気配が(~_~;)

こればっかりはお天道様の気分次第なのでしかたないですが。





さて本日のブログは先日までプラン関係の内容だったので

今度はプランの各部屋について少し細かく解説していきたいと思います。


最初は”階段”の場所について。

IMG_0616.jpg
































うちは平屋を考えているから、平屋に住んでるから関係ないわ~、

とか言わないで(泣)

読んでやってくださいorz


2階建て以上の場合、必ず出てくる階段。

(上り棒を設置するとか特殊な家は除きますよ!)

間取りを考える上では結構後回しにされがちな階段ですが

上り方はともかく、配置は結構重要です。


大きく分けて階段の設置場所には2つ、

リビングの内か外か、です。


リビングの内側にもってきた場合の特徴としては

①2階に部屋があっても帰って来たら必ずリビングを通るので

コミュニケーションがとりやすい

②リビングからすぐに階段になることで無駄な廊下を無くせる

③吹き抜けとの相性が〇

④臭いや音が2階まで伝わりやすい

⑤冷暖房の効率がよくない

以上がリビング”内”階段の特徴です。

この逆がリビング”外”階段の特徴ですね。


①はもし子供が思春期になりコミュニケーションがとりづらくなっても

部屋が2階にあれば必ずリビングで顔を合わせるので

会話がなくとも顔色や雰囲気で子供の様子を確認できます。

逆にこれはプライバシーの確保が少し難しいとも言えるので

将来子供との関係をどうしたいか、考えておく必要があるかもしれません。


②についてはリビングの外に階段を設けるとリビングから出て廊下があって

階段になるので考え方によっては省スペースかもしれませんが無駄な廊下が

できてしまいます。


③の吹き抜けとの相性ですが階段というのは2階の床が無いので吹き抜けと

同じ考え方も出来ます。

吹抜けの横に階段をもってくることで階段や2階のホールから

リビングが見渡せるようになり空間に広がりが出てきます。


④についてもメリットとデメリットがあり料理の臭いやリビングのテレビや会話の音が

2階へ伝わりやすいですが逆に声がけがしやすいとも言えます。


⑤は昔であれば階段からクーラーの冷気や暖気が逃げて電気代が無駄だ、

という考えでしたが今では1つのクーラーで全館空調を行う場合には

リビング内階段や吹抜けが有効になっています。


しかしこれは断熱工事やパッシブデザインをしっかり考えた家でこそ実現できることなので

そういう所をしっかりと考えられる会社にお願いする必要があります。


全館空調は実現しやすいですが1つのクーラーで大きな空間を冷暖房するので

温まったり冷えたりするのには時間がかかり、効率という意味では

あまり良いとは言えないでしょう。



いかがだったでしょうか?

階段の場所についてお話しましたが階段の位置の重要性が伝わったでしょうか?

階段は後々リフォームしたい、となった時でも一番手を加えにくいところにも

なるのでしっかり考えておかないと後悔の元になるかも・・・


家づくりのことでご相談等ありましたら是非アトムアソートまで

ご連絡いただければと思います。

IMG_2118.jpg
















冒頭でも少し話題に出しましたが5/19・20、26・27は高松市三谷町にて

完成見学会を開催します。

この機会にお時間の都合の合う方は一度アトムアソートの家をご見学ください。










内装をパシャリと1枚。

DSC01067.jpg










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