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理想の住まいづくりは間取りから!北欧住宅の魅力をご紹介



皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

快適な住まい、理想の暮らしを叶えるには、やはり間取りが大事です。移動のしやすさや使い勝手の良さなど、間取りは普段の生活に大きくかかわってくる要素です。今回は、そんな間取りでも、北欧住宅の特徴的かつ魅力的な間取りをご紹介します。北欧風の住まいにしたいな・・・と考えている方は、ぜひ参考にしてオシャレな雰囲気だけではなく実用的で暮らしやすい間取りを手に入れてくださいね。
 

<特徴的な北欧住宅の間取り>

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壁や柱を減らし、大空間を演出

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壁や柱を減らすことで、リビング・ダイニング・キッチンと、家全体が見渡せる開放的な空間を作ることができます。境が少なくなれば模様替えなどもやりやすく、メンテナンスを行いながら長くすという発想の北欧らしい間取りです。大自然と共存する北欧だからこそ生まれた設計と言えます。

 

大胆に家全体を吹き抜けに

20180521133749-f181e22d19d78758b97ebd50436ddcc94024710b.jpg思い切って、リビングからロフトや二階までを吹き抜けにすれば、より北欧風の住まいに近づきます。吹き抜けにすることは、解放感が生まれるだけではなく、一階から見る天井がより高くなることから、家全体のボリュームアップや圧迫感の軽減にもなります。

 

ウッドデッキで家の外にも空間を

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家の中だけではなく、余裕があればウッドデッキやお庭など間取りに取り入れましょう。特にウッドデッキがあれば大自然の中に佇む北欧住宅らしい雰囲気になりますし、家全体のバランスが取れます。

 

キッチンはアイランド型がおすすめ

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リビングを吹き抜けにし、アイランド型のキッチンにすれば、部屋全体が見渡せるようになり、より家族団欒のひと時が楽しめます。一日の中で家事は必須。キッチンとリビングの境界線を無くすことも、北欧らしい考え方と言えます。

 

階段の構造
 

20180521133939-3fdca2d59fe5eb1689f7b655f23473f44632b45b.jpg二階建ての家には必ず必要な階段。その階段を直線型にすることで、一階と二階の導線がスムーズになり、家の中の一体感が生まれます。また、階段をコの字や螺旋形にすることで、一階はリビングとキッチンのスペースを広く、二階は廊下にクローゼットスペースを設けることが可能となります。同じ階段でも、構造によっては家全体の間取りに大きくかかわってきます。
 

キッチンを中心にすべての部屋を繋ぐ

キッチンを家の真ん中配置し、隣をリビング&ダイニング、反対隣を寝室にすることで、キッチン~寝室まで全ての部屋が繋がり、ぐるぐる回れるようになります。これは北欧らしい構造で、日本にはあまり無い発想です。全ての部屋が繋がることで、シンプルながらとても使いやすい間取りとなります。


間取りに家事室を設ける
北欧住宅のモデルとなることが多いスウェーデンでは、4畳くらいの広さで、洗濯機、乾燥機、家事用の机や収納、アイロン台、水栓&シンク等があり、家事全般を行える家事室があります。家事用の一つの部屋で、奥様にはとっても助かる要素満載です。日本ではほとんど見かけない部屋ですが、北欧住宅を検討しているなら、こういった部屋を取り入れることも良いなのではないでしょうか。
 
 廊下が少ない

IMG_2144.jpg日本の「廊下から部屋へ」といった住まいの考え方に対し、北欧では「部屋から部屋へ」といった連続空間を作ることが基本的な設計です。このような間取りにすることで、たとえ床面積が狭くても広い空間に感じられます。部屋と部屋が繋がった大空間だと、暖房費は大丈夫?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、北欧住宅は年中極寒の国から生まれた住宅のため、建築する時点で家全体を暖めることが前提となっており、住宅の断熱性が高くなっているので、少ないエネルギーで快適な空間を作ることが可能なのです。

キッチンや階段もインテリアに

IMG_2141.jpg北欧住宅に使う素材は木が中心。自然が生んだ暖かみのある木をキッチンキャビネット、階段に使うのも北欧住宅ならではです。木がベースならデザインも塗装も豊富で、より暮らしが楽しくなりますね。また、そんな木で造られたキッチンや階段を全体が見渡せるようオープンにすることが北欧ではほとんど。実用性だけではなく、よく見える部分やものをインテリアにし、広々としいた間取りで設計すれば、家全体がオシャレに生まれ変わります。


収納キャビネットを多用

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スウェーデンなどの北欧住宅では、基本的な構造や考え方として、押入れのような収納スペースがほとんどないケースが多いんです。その代わり、たくさんの収納キャビネットが

備え付けてあります。だからといって、収納キャビネットへ物をたくさん入れ込んでしまうのでなく、一つ一つの棚でしっかりと収納していきます。だからこそ、上手に収納や整理ができ、いつでもすっきりとした住まいを維持することが出来ます。これも日本にはあまりない北欧らしい考え方です。

<まとめ>


いかがでしたか?今回は北欧住宅の中でも「間取り」についてご紹介しました。建てた後に、もっとこうしとけばよかった・・・住みづらい・・・なんてことのないように、北欧らしさを取れつつ、実用的で便利な間取りとなるようじっくり検討してくださいね。



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