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子育てしやすい住宅の理想の間取りを一挙公開



皆様、こんにちは。
アトムアソートの酒井です。

20180528172249-ff65e5dd98ad076813bb137f647d034d8e36db76.jpg「家を建てよう」 と考えるきっかけとして、「気兼ねなく子育てができるように」「自由で広い家で家族と過ごせるように」などのように、 子育てや家族を思う気持ちが多く挙げられます。 実際、 育児や家事のしやすさをテーマにした住まい作りは近年、 注目されています。 さらには、 せっかく建てるのだから、 安全で、 さらにおしゃれで便利な家作りをしたい!と思いは膨らみます。

自分たち家族に最適な子育て住宅を作るためにはどうしたらよいのか、 一緒に考えてみましょう。
 

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子育てに必要な場所

20180528172345-b150fc03dda6dd6d945da5b41abf12a0c6fcfdf1.jpg 「1階に畳のスペースがあると乳幼児の育児に便利、 玄関は広い方がベビーカーを置いたりできるのでおすすめ」「子どもが勉強できるスペースをキッチンから目の届く位置に設けると家事をしながら子どもを見守ることができる」など、 子育てにおすすめの間取りやアイデアを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。しかし、 それらのスペースが本当に自分たちに必要なのかどうか、 よく考えてみましょう。

子どもがすでに小学生以上である場合、乳幼児に便利なスペースは割愛しても構わないし、男児も女児もいて思春期が近い場合は、 早々に個室が必要かもしれません。 どちらかの両親との同居が前提なら廊下もトイレもバリアフリーで広くすることの優先順位の方が高いのではないでしょうか。

「便利」「おすすめ」 という言葉に惑わされることなく、 自分たちが「家」 に求めることや必要だと思うスペースなどについて、 まずは書き出してみましょう。最初は「今」必要なこと、次に、「いずれ」必要となることをイメージして書きだすのがポイントです。例えば「今」は子どもの勉強スペースがリビングに必要だけれど 「いずれ」 ママの趣味スペースにしたい、などです。 書き出したら、 それぞれに優先順位を付けておきましょう。

 

家族で過ごす場所

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家にとって重要なスペースとなる「家族で過ごす場所」について考えてみましょう。

家族団らんをどのような空間で過ごしたいのかをイメージしてみましょう。 食事スペースのすぐ近くにテレビとソファでくつろげるスペースを設けたり、 広めの和室を作って皆でカードゲームなどをしたり、 と実際の姿をイメージすることでキッチン、 リビング、 ダイニングや和室の配置や広さが具体的になってきます。

子どもが小さいうちは、 遊ぶ時も、 勉強している時もできるだけ親の目の届くところで過ごしてほしいものです。 子どもを見守りながら家事ができるようにするには、 子どもと一緒に過ごす時間帯にどのような家事をしているのかを想像することが大切です。

料理や食器の後片づけなどをしながら子どもを見守るイメージなら、 キッチンから見渡せる範囲内に子どもがくつろいだり勉強したりできるスペースを配置することを考えてみましょう。


和室は便利 ?
 

20180528172616-a706546d114d09be92e990e90303c78ba88edea3.jpg乳幼児がいる家庭では和室が1階にあると便利です。 大人と子供が一緒に昼寝できるくらいの広さでも十分です。 和室直通の通路や障子などで仕切りがあると、 リビングやキッチンを見せず来客をお通しすることができるため、 小学校の先生の家庭訪問の際に役立ちますし、 広ければ親戚や友人の宿泊スペースに使うことも可能です。和室とリビングに段差を付ける場合は、 乳幼児の転倒や転落の原因にもなりますので気を付けましょう。

 

子ども部屋と寝室
 

20180528172646-4e5dae29a08f3493b7a7c6390911b90832acd4a2.jpg乳幼児期や小学生低学年の頃までは、 子ども部屋ではなく親の寝室で皆が寝ていたり、 乳児と母親、 父親とが別室で寝ていたりと、 各家庭によって子ども部屋や主寝室の使い方が様々です。 そのため、 思春期を迎える頃までは、 子ども部屋は子どもが勉強や就寝のために使うという役割を必ずしも果たしていないことが多いものです。 せっかくの空間を「子ども部屋」 という名称にとらわれてしまって、「使っていない部屋」となってしまわないようにしたいですね。後で仕切りを入れることができる設計にしておくと、 子どもの成長に合わせて広い部屋を仕切り直しなおすことも可能です。

 

トイレと玄関

20180528172732-6a63ce7041ea03e2c8edd76c93ea5b4e9bbb433f.jpg子どもはトイレを待てません。トイレの数を設定できるのも戸建て住宅のポイントのひとつです。また、子どもにとってトイレはおしゃれさよりも、明るくて清潔であることが重要です。トイレに子ども用おまるを置くなら、 広めの空間を予定しておきましょう。

玄関はベビーカーをはじめ、 外遊び道具の一時置き場などにもなります。 広めに設計しておくとともに、 濡れた雨具やコート類を掛けることができる場所があると、 部屋も汚れずに済み、 とても便利です。

 

まとめ  ーパパにもママにも個のスペースをー
 

20180528172801-55c3e0bbe137f73e21bfe73af56cd65342a4c620.jpg個々に子ども部屋があるのに、 パパとママは共有の寝室のみという間取りをよく見かけます。 子どもが自立した後は子ども部屋を自分たちの部屋として使うという考えもよく耳にしますが、 最初から自分たちの仕事や趣味の空間を確保してもよいのではないでしょうか。仕事に育児に家事にとフル稼働しているからこそ、 自分と静かに向き合える時間と空間は大切です。 伱間空間を上手く使って、 自分だけの空間を手に入れましょう。 パパとママの輝く笑顔は子どもにとって最高の幸せとなるはずです。


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