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K様邸 建物の「中間検査」まもなく。。。

先日、上棟した、K様邸が間もなく中間検査となります。中間検査とは、屋根葺き工事及び構造耐力上主要な軸組の工事が完成した後に第三者によって行われる現場検査です。敷地確認として、建物の位置、外形,隣との境界の距離。構造体確認として柱や小屋組(骨組み)材料、寸法。筋交いや面材などの耐力壁の配置や数、接合部分の金物の取付状況など図面と照らし合わせて確認していきます。

中間検査とは

阪神大震災で倒壊した建築物が多かったことで、建築物の安全性を向上したために、1999年に導入された制度です。新築住宅を建てる際に中間工程を「特定工程」、特定工程の工事が進んだ時点で検査を事務づけているということです。中間検査に合格しない限り、それより先の工程の工事が全面ストップするという厳しい内容となっています。建築基準法の規定によれば、建築主は、特定行政庁が指定した特定工程の工事を完了した日から4日以内に、建築主事に中間検査を申し出る必要があります。中間検査の申し出から実際の中間検査まで8日間とされており、中間検査が迅速に行われるように配慮されています。中間検査の結果、建築物が建築基準法に適合している場合は、建築主事は、「中間検査合格証」を建築主に交付しなければならない。建築物について中間検査を義務付けるかはそれぞれの特定行政庁が決定できることとされている。特定工程にしてされているのは、木造3階建て住宅では「屋根工事」の中間検査に合格する前には、構造耐力上主要な部分を覆う壁・床・天井を設ける工事の工程に進むことができないとされています。屋根工事を一つの区切りとして工事途中の階段で建物構造の安全性をチェックする仕組みとなっています。

2階建ての木造住宅の場合は、確認申請書を提出した検査機関と住宅瑕疵担保責任保険の保険法人が検査を実施し一定の品質を確認するように義務付けられています。中間検査が無事終わると、いよいよ来週からは、断熱材工事が始まります。そして、内部は引き続き大工工事で、だんだんと住宅がだんだん形になってきます。楽しみですね。これからも、少しづつレポートを更新していきますね。是非、参考にしてみてください。

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