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K様邸電気配線の打合せ

本日は、K様邸電気配線の打合せを行いました。電気配線をするためにコンセントや照明の位置などを協議してある程度、お客様と打ち合わせをします。図面上で照明・照明スイッチ・コンセント位置を決めます。次に、現地で大工さんと照明スイッチ・コンセントの位置・数を確認します。照明、スイッチとコンセントは壁もない状態で実際に使用するシチュエーションを想定して考える必要があります。後で足りないとなると生活する上で大変なので、しっかりと検討しましょう。住宅の専門家に聞くとスムーズに進みますよ。便利な場所にコンセントをつくるととても生活しやすくなります。生活動線のことも考えてコンセントの位置を決めていく必要がありますね。家づくりは、図面の打合せだけでは気付かなかったり見えなかったりすることがたくさんあります。現場の構造材によって、当初予定していた位置に配線が難しくなってしまうこともあります。完成後のすれ違いも防ぐためとても大切な打合せです。

電気設備の配線位置を細かくチェックしていきます。

例えば、

・家の中や家の外に付ける照明の位置

・照明に付随したスイッチの位置、高さ

・コンセントの高さ、位置、個数

・テレビや電話配線の取り出し位置

・エアコン設置の場所、室外機の場所、そしてそのコンセントの位置

・ダウンライトの設置個所

・ペンダントの設置個所

・シーリングライトの設置個所

・パソコンの位置

・冷蔵庫の位置

などなどまだまだ、打合せはたくさんあります。

とてもたくさん確認することがあります。すべて重要な確認です。スイッチやコンセントは設置する場所や高さでお部屋のイメージも変わります。使い勝手が一番気になりますね。住む人のライフスタイルや身長で使いやすい高さや生活動線などで使う場所などを想定しながら決定していきます。そのような細かい確認と調整が生活しやすく後悔しない家づくりに繋がります。家具や家電の配置を想定したコンセントの位置や数量を重点的にチェックします。コンセントを後から増やすとなると、壁の中で再度工事が必要になります。時間も手間もお金がかかるため、気を付けてくださいね。どんな家具をどこに置くか、あの家電はどこにコンセントをつけたらすっきり見えるかなど、住んでからの使い勝手を良く考えてみましょう。

失敗しない家づくりについて

落ち着いてから取り入れたい特殊な照明器具がある場合はすぐに相談してくださいね。お気に入りの照明があっても対応できない可能性もあります前もって相談してください。コンセントが家具に隠れたりしてないか?ここが使いやすいと思って位置を決めたコンセントの位置、確認してください。

配線工事の後は、断熱材の吹付てからお家の中の造作工事がはじまります。だから、配線に関して基本的に修正することが出来ません。どうしても手直し、行う場合は、費用が3倍以上かかります。訂正の工事にお金がかかるよりも、お気に入りのインテリアや素敵な小物にお金をかけたいですよね。不明な点や不安点は納得いくまで専門家にお話しください。住んでからの生活を完全にイメージしてくださいね。しっかり相談して頂くことが失敗しないお家づくりの一番のポイントです。

アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、住宅の抗菌の手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材のエネルギーを利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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