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高気密高断熱の家づくり K様邸 ~発泡ウレタンの吹き付け~

これからは、温暖化続いていきますがエアコン類の機器に頼らないといけないですが、高性能住宅の家づくりをすることによってとても快適な住まいが実現できます。発泡ウレタンとは、ポリウレタンを原料にするプラスチック樹脂でできた断熱材のことをいいます。発泡ウレタンは、二種類の液が混ざり発生する化学反応で膨らみことによって、断熱材として利用します。みるみる膨らみ、数秒でカチカチに硬化します。とても、丈夫な素材です。発泡ウレタンは、熱伝導率が低いため触っても熱が奪われることもなく、熱を跳ね返ってきます。窓のサッシや配管、など全ての隙間をしっかりと埋めていきます。高断熱、高気密の高性能住宅を作るには、とても大切なことです。

 

この度、9月19日(土曜日)にお施主様の特別なるご厚情により気密測定(C値測定)実施することになりました。お時間にご都合が付けば是非ご参加をお願い致します。コロナ禍の中ですので限定3組とさせていただきますご参加、可能な場合は、メールまたは電話にてご連絡ください。

第3者機関による「C値測定=気密測定検査」のご案内

仲多度郡多度津町現在建築中の建物の公開C値測定試験検査を、お施主様の特別なるご厚情により、下記の要綱にて実施いたします。

完全予約制ではありますが、この機会に住宅性能の実測検査の実態をご体感下ださい。ご希望の方は、お気軽に、メールまたはお電話にてご連絡下さい。

 

■検査実施日/令和2年9月19日(土)

■検査時間帯/10:00~12:00

■見学所在地/仲多度郡多度津町(詳細につきましてはご連絡ください)

■ご予約方法/メールまたは、電話/0120-20-1106(担当/高橋)

 

【参考】C値の測定は、実際に建てられた建物で、専用の気密測定試験機を使って行います。

    室内と外気の気圧差9.8Pa(1mmAq)の時にどれだけ空気が室内から外部に流出する

    のか住宅の床面積で割って算出します。目視では確認できない大きさで、住宅の様々

    箇所に開いている小さな隙間を探し出し、補修することでより高気密な建物にします。

    

   C値=住まい全体の隙間()÷延べ床面積(㎡)

 

   弊社は、断熱工事・窓サッシュ取り付け後に、現場の技術力の確認と高気密住宅のクオ

    リティを高めるために、このタイミングで毎回実施しています。現場にて隙間を発見し

    補修を加えるとより住宅性能が向上し、「夏・涼しく、冬・暖かい」住宅が実現します。

    この時期を逃して工事を遂行すると、高性能住宅の実現は難しくなると考えます。

 

※コロナ禍の折、行政の指導を遵守するため3組様限定の開催させていただきます。お手数をお掛けしますがご来場のご連絡をお願いしています。

発泡ウレタンを隙間なく吹き付けると、冬は暖かく、夏は涼しい省エネ性にも向上させるためにもきれいに作業する必要があります。目には見えない程度でも壁にわずかな隙間があるとその隙間から空気が出入りするため、夏は外の暑い空気が、冬は寒い空気が室内に入り込みます。室内に入り込んでしまう空気でエアコンや暖房が効きにくい家になります。暑い中、職人さんが丁寧に仕事をしてくださって快適なお家づくりが出来ています。ありがとうございます。

アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、住宅の抗菌の手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。これからも、工事が進んでいきます。また、最新情報をレポートしますね。

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