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S様邸 シート検査をおこないました

本日は、S様邸の第三者機関立ち会いによる外装下地検査を行いました。外装下地検査とは、外部周りにおいて防水処理が適正に施工されているかの検査です。外壁工事方の立ち合いのもと入念に確認をしました。お家に住んでいくうえで発生する事故の90%が雨漏りとのことです。適切な施工が出来ていることが前提で外部の第三者機関方に厳しくチェックして頂くことも大切です。

外装下地検査は、より快適な暮らしをして頂くために、防水の部分をしっかりと検査して安心して生活をして頂くために行っています。躯体検査の後に外装下地(防水紙、防水テープ等)施工状況を検査します。施工品質の確認・管理体制の強化やよりお客様に安心して生活を提供するための取り組みです。窓等の開口部の防水措置、外壁貫通部の防水措置、笠木の部分や外壁との取り合い部分など丁寧にチェックして頂きました。完成すると見えなくなる防水部分の検査です。

貫通部:ダクトとの取り合い部において防水措置が実施します。

開口部(サッシ廻り等):サッシの枠と防水紙の取り合い部で防水措置をします。

笠木と外壁の取り合い部:笠木と外壁の取り合い部の防水措置が実施します。

雨漏りしやすい部分や施工のポイントとなる部分を検査することが雨漏り防止につながります。

外装下地の検査を本日受けました。雨天時に雨水が建物内に雨漏りがしないように施工される防水層が適切に施工しているかチェックしてくれました。外周を一つ一つ丁寧に確認し、切れ目なく防水シートを施工しているかチェックし、外装貫通部の換気扇のダクトなど回りが適切に防水処理されている状態か確認しました。サッシの4隅にはしっかりサッシ廻りのひび割れが発生していないか確認します。漏水は全ての住宅天敵です。下地の時点でしっかりと防水処理をしておかなければなりません。後で取り返しのつかない事になりかねません。複雑な納まりになればなるほど漏水の危険性は高まるの事実ですので気を付けて施工しないといけません。デザインとコストとリスクを考えて家づくりを進めますが、家の基礎工事をしっかりとする必要があります。弊社は、お客様がより安全に快適に住んでいただくために第三者の確認をしています。

設計・施工にも携わっている実績を持つ弊社ですから最新の手法を提案もできます。住まいの快適性や安全性だけでなく、健康面も重視して家づくりを考えましょう。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。これからも、工事が進んでいきます。また、最新情報をレポートしますね。

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