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【福は内、福は内。コロナ外】地球と人間にやさしいエコハウス

【福は内、福は内。コロナ外】2月2日の節分は124年ぶりに(1897年以来、124年振り)。節分は、名前の通り「季節を分ける」ということを意味しています。季節の始まりの日、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを節分と言っていましたが、現在では、春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日だけを節分と呼ぶようになりました。季節の変わり目にふさわしい断熱気密のお家についてご紹介します。是非、参考にしてみてください。断熱・気密・蓄熱効果によって夏は涼しく冬は寒くない年間を通して適度な室温と湿度を保っています。また、屋根は2重の起き屋根になっており、夏の日射を遮ることができます。窓の凸凹は火災の時にみそなどを塗り込み、窓を密閉し延焼を防ぎます。

充填断熱工法

柱などの構造材の間にボード状又はシート状の断熱材を入れたり、液状の断熱材を吹込み充填する方法です。
現在でも木造住宅において広く用いられている工法です。壁の内側の空間を利用するため、支持材などで新たに断熱用のスペースをつくる必要がなく、比較的低コストで施工できる特徴があります。

1. 壁の中のスペースを有効利用でき、敷地を広く使える

充填断熱は柱などの間に断熱材を充填するため、断熱材用のスペースを新たに設ける必要がなく、敷地面積に影響を与えません。一方、外張断熱では外装材の間に断熱材を固定するため、断熱材の分だけ外壁の厚みが増やすことになり、その分敷地が狭くなってしまいます。

2. 火災時に火が回りにくい

充填断熱工法で使用されるのは、グラスウールをはじめとする「火に強い断熱材」です。断熱材が、万一の火災時には壁の中に火流が走るのを防ぎ、燃えにくいため延焼を遅らせる役割を果たします。一方、外張断熱で主に使用される発泡プラスチック系の断熱材は可燃性のものがあり、また有害なガスを発生するものもあります。

3. 低コストで施工できる

充填断熱に使用されるグラスウール等の繊維系断熱材は、断熱材自体が安価なため、比較的安価に施工ができます。
コストパフォーマンスの優れた素材を用いることで、断熱工事全体にかかる費用を抑えることができます。
一方、外張断熱は建物の外側に断熱施工をするため施工工程が多くなり、また住宅の形状により施工の手間が左右され、形状が複雑なほど施工が難しくなり施工コストもそのぶん膨らみます。

 

外装材の自由度

充填断熱では外装材が通気胴縁と柱などの構造躯体に直接支持されますそのため、外貼り断熱のように重量によって外装材が限定されず、選定の自由度が大きいことも利点の一つです。

外断熱工法

柱などの構造材の外側に断熱材を張り付けていき、建物を覆う工法です。
主に発泡プラスチック系断熱材が用いられ、壁内が空洞になるため配線や配管などのダクトスペースが確保しやすくなるなどメリットがあります。しかし、外壁と外装材(サイディングなど)の間に断熱材があるので、外装材の重みで外装材が垂れ下がる恐れがあることから断熱材をあまり厚くできない点、風圧などによる外装材のゆるみ、また地震などにより変形しやすいなどのデメリットもあります。また、外側に断熱を行うため施工工程が増えて、充填断熱に比べるとコストが高くなります。

窓について

充填断熱ではサッシが構造躯体の窓台に載るため、力学的に安定しており、特殊な使用にしたり、特別に補強する必要がありません。サッシとの取り合い部分において内部側の気密、防湿や外部側の防水施工が煩雑でないでしょう。

アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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