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H様邸 配筋検査をおこないました。

H様邸の配筋検査を行いました。日本住宅保証検査機構の検査員の方の検査でした。鉄筋の数や梁の寸法を確認していきます。この検査は、住宅瑕疵担保履行法の第三者機関が検査し、住宅取得者を守る法律に基づく新築住宅の保険加入のために保険契約が可能かを確認するための検査です。鉄筋の間隔を測ったり、鉄筋の数やその他のチェック項目をクリアして検査をしていきます。

配筋検査の重要性

コンクリート打設後は配筋状況を確認できません。また、設計図と異なる配筋があると建物使用時や地震時に不具合が現れます。不具合が発生するとその補修に莫大なコストと労力が必要になります。不具合を未然に防ぐために配筋検査は、重要です。

配筋検査の注意点

  1. ピッチ(鉄筋と鉄筋の間隔)は正確であるか
  2. 使用されている鉄筋の径(直径)が設計図面通りであるか
  3. 傾き、曲がり、たれや歪み等はないか
  4. 定着長さ・継手長さ
    指定寸法以上を確保し、しっかりと繋がれているか

かぶり厚:鉄筋の酸化予防とコンクリートのクラック防止のために指定寸法以上を確保する必要があります。かぶり厚とは、鉄筋からコンクリートの表面までの距離のことです。かぶり厚は鉄筋の酸化予防とコンクリートのクラック防止に重要な項目で、必要なかぶり厚をとれないと、建物の耐久性の面で問題が生じることになります。

スペンサー:底盤部分のかぶり厚を確保するために、スペーサーを使用して鉄筋を地面から浮かせます。底盤部分のスペーサーが鉄筋からずれてしまうと、鉄筋が部分的に下がってしまい、必要なかぶり厚を取れないことがあります。スペーサーには鉄筋のたわみを防ぐ機能もあり、建物の品質を確保することができます。

日本住宅保証検査機構の検査員の方の検査でした。鉄筋の数や梁の寸法を確認していきます。この検査は、住宅瑕疵担保履行法とは、第三者機関が検査し、住宅取得者を守る法律に基づく新築住宅の保険加入のために保険契約が可能かを確認するための検査です。鉄筋の間隔を測ったりその他のチェック項目をクリアして検査をしていきます。

配筋検査の承認が下りるとベースコンクリート打設作業を行います。コンクリートを流し込みの作業です。配置する職人さんの苦労には頭が下がります。これからの進捗状況をレポートしますね。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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