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漆喰について

漆喰は中世から続くヨーロッパ伝統の塗り壁材です。ヨーロッパの大地で採掘された良質な大理石(石灰石)が主原料であり自然素材のため、室内壁・外壁すべてに使用できます。
漆喰は日本の気候風土に適しており、さらに性能・機能が充実するような商品を研究・開発を進めて日本の気候風土に合った製品を弊社は、利用してます。弊社が利用している漆喰は優れた吸放湿性能、放蓄熱性能、耐久性能、自浄作用があります。一般的な漆喰や珪藻土と比べてもさらに使いやすく、体にもやさしい塗り壁材を利用しております。

漆喰の特徴

  1. 室内の湿気を調湿効果でお家の中がいつも快適に
  2. 真夏には外壁に受けた暑い日差しをシャットアウト!
  3. 殺菌効果がありカビが発生しにくい
  4. ホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着
  5. 不燃性の材料のため防火性を上げる事ができる
  6. 耐久年数が長くランニングコストを抑えることができる
  7. 和室・洋室どちらにも合う表情豊かなでステキな質感

優れた吸放湿性能

弊社利用の漆喰は高温多湿な日本の気候風土にとても適した塗り壁材です。内壁材は吸放湿性能がたいへん高く、室内の湿気を吸収してくれます。

放蓄熱性能で、夏は涼しく冬は暖かい

漆喰は多孔質構造で、壁面が呼吸し続けます。外壁に使用した時、真夏のように大気温度が高い場合は壁面に受けた熱を放熱します。真冬のように大気温度が低い場合は蓄熱します。室内壁に使用した場合、冬場の室内温度を暖かく保ちます。漆喰の多孔質構造が空気の層をつくることで蓄熱すると思われます。夏は涼しく冬は暖かい、壁は、省エネ効果も期待できます。人・環境にやさしい壁の家づくりを実現します。

耐久性能・汚れにくさ・自浄作用

漆喰は静電気を発生させにくい為、空気中の汚れを吸って黒ずんだり変色する事が少ない性質を持っています。たとえ汚れても自己浄化作用や汚れの落ちやすさも大きな特性です。耐久性と割れにくさにおいてとても優れています。施工後、年月を経るにしたがい空気中の二酸化炭素と化学反応し徐々に硬化し石化していきます。100年かけて主成分である石灰石にもどるといわれています。つまり、劣化しにくく年々時間と共に割れにくく耐久性が増していく塗り壁材なのです。

アトムアソートの住宅は、自然素材の漆喰を利用しております。快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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