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ロフトについて

ロフトとは、床から天井の間にもう一つの床を設けて室内を二層構造にし、ハシゴを使って昇り降りできるようにしたものです。お部屋の床面積にはカウントされず、収納のようなものとして扱われます。

ロフト部では中腰での歩行ができる程度の高さが一般的ですが、お部屋全体の天井が高くなれば、ロフト部での天井高もアップさせることができます。大人が普通に立てるほどの高さのあるロフトもあります。単に収納スペースとして利用するのではなく、ロフトを第二の居住スペースとして使用する方も多いようです。ロフトとは、床から天井までの高さがある部屋において、収納やいろいろな用途として利用できます。天井の近くにつくられた空間のことをいいます。

ロフトは、屋根裏にある空間を活用してつくられた部屋のことも指すため、屋根裏部屋と同じ意味で使われることもあります。採光・換気といった建築基準法上の基準を満たさないため、基本的には居室として扱われてはいません。天井が低いことが多いロフトは、収納として利用されることが主流ですが、子供部屋や書斎として使う家庭もあります。今回はロフトについてお伝えしたいと思います。ご参考にしてください。

 

ロフトのメリット

開放感がある

ロフトのあるお部屋は、天井が高く設けられているため、居室にいると独特の開放感があります。通常よりも背の高い家具を置くことで収納スペースをより確保することもできます。 お部屋のコーディネートアレンジの幅が広がります。

部屋をゆったり広々と使える

ロフト部分を寝室として使用すれば、居室部分をゆったり使うこともできます。その広さの部屋にベッドを置くといる場所がなくなります。昼寝スペースとしての活用もいいかもしれませんね。広めのロフトがある物件であれば、そこを寝室代わりにすることがで、広々とゆったり使うことができます。

趣味空間として、収納としてスペース有効活用

ロフトのスペースは、お部屋の中の「別世界」。自分の趣味の場所としても適しています。子供たちにとっては、遊びのスペースとして活躍します。コレクションのグッズ・アイテムを陳列・保管したりこの空間に自分の趣味の世界観を作り上げることができます。季節ごとに入れ替えのある洋服や置物などの保管場所に最適でしょう。マンガ本やCD、DVDなどもまとめて保管できます。趣味のグッズはいつでも身近に置いいておいた方が多いですよね♪

ロフトのデメリット

エアコンの効率が悪い

エアコンや窓の位置によっては、ロフト部分の空調が行き届かず夏場は暑苦しいことや冬場は冷気がありひんやりすることがあります。熱気や冷気は高い位置にこもりやすいので、ロフト部に窓があるか、エアコンの風が届きそうかであるか空調循環も確認しましょう。扇風機やサーキュレーターなどが使えれば、暑苦しさを大きく改善できます。ロフト部にコンセントがあるかどうかも確認しておくと良いでしょう。

照明が切れたら交換が大変!

ロフトを作ると天井が高い設計になります。必然的に、部屋の照明が高い位置にあります。照明の電球や、蛍光灯が切れた場合、交換のしかたも視野にいれて設計するひつようがあります。

ロフトの上手い活用術
まずはロフトで何をするか、何をしたいかを考えましょう。寝室なのか、仕事部屋なのか、趣味部屋、収納なのか。
寝室でしたら、落ち着いた涼しげな色、仕事部屋ならシンプルなデザインといったように、用途に応じてインテリアを統一するとすっきりします。
冷房の効きを良くする為には、扇風機やサーキュレーターを活用するといいでしょう。
下に溜まる冷気または温風を循環させることで、直接冷風や温風を当たることを防ぎ室内の温度を一定にするにも有効です。
大きな掃除機では掃除しづらいためハンディタイプの掃除機を行くととても便利です。

アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

 

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