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照明について③~照明計画~

部屋ごとの照明計画を行う際はいろいろと考慮する必要があります。部屋別の照明計画照明は暮らしの中でとても大切です。部屋にライトがなかったら夜は、暗くて怖くてさみしい気持ちになります。あかりは防犯の役目もあります。夜の生活には必要ですね。照明についてシリーズでお伝えしたいと思います。参考にしてみてください。

部屋別照明について

リビング:使用目的に合わせてシーリングライトやダウンライトなどを併用して多灯分散型照明にするいいでしょう。リラックス空間を演出するには、色温度が低いあたたかな光でまぶしさを感じさせない照明がいいでしょう。

ダイニング:食事がおいしそうに見えるように演色性優れたランプを選択するといいでしょう。ダイニングテーブルの上にペンダントライトを選ぶ場合は、器具の大きさ配光、取付高さに注意が必要です。

キッチン:全般照明と流しなどの作業面を照らす局部照明を併用するとよいでしょう。局部照明は、目に光が直接入らないように注意しましょう。

寝室:睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を様食べないようにまぶしさを感じないあたたかな光を主体とする。横になった時に、直接目線に入るような配灯は避けるようにした方がいいでしょう。

子供部屋:全般照明と机上面の部分照明の併用が基本です。子供の成長に合わせて明るさや器具の取付位置の変更が容易にできるようにフレキシブルな照明を考えるといいでしょう。

外玄関:省エネルギーと防犯のためにセンサー付き照明器具を設置するとよいでしょう。

照明の配線器具

スイッチ:電気回路を開閉する器具で、照明をつけたり消したりするときに使います。室内の照明用スイッチは、一般に出入り口付近の壁に付けますが、場所によって、2か所から店頭と消灯が出来る3回路スイッチを使うと便利です。3回路スイッチは、階段の上階と下階や寝室の出入口とベッド再度などの場所につけられます。

センサー:照明器具にセンサー付きのものがあります。赤外線により温度変化を感知する人感センサーや周囲の明るさを感知する明るさセンサーなどがあり、これらのセンサー付き照明器具を設置すれば、防犯や省エネルギー効果が期待できます。

調光器:ランプの明るさを調整する機器を調光器。空間にあった照明の演出や省エネルギーにも効果があります。白熱ランプやLEDランプを使う機器では0~100%まで明るさの調整が可能です。最近では、複数の照明器具をコントロールして、部屋の用途や生活シーンに合わせた照明の演出を行う、ライトコントローラーなども発売されています。

引っ掛けシーリング:シーリングライトやペンダントライトなどの重量を支え、電気を供給するために天井に取り付けられる配線器具です。引っ掛けシーリングに対応する照明器具であれば、電気工事を必要とせず、容易に照明器具の交換が可能です。

ライティングレール:スポット来島などの取付と配線を兼ねたレール上の部品をライティングレールといいます。電気容量の範囲内であれば工具の増設も可能です。

お部屋ごとに照明計画を立てる必要があります。照明計画を行う際は、家族のライフスタイルに合わせた照明を選択するといいでしょう。照明は明るさだけでなく、器具のデザインや機能性が重要視されて時代に合わせた開発が進んでいます。おしゃれなデザインや機能性が良いお部屋の照明を選んでみてくださいね。照明についても色々と考えてライフスタイルと照らし合わせて照明も考えましょう。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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