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住宅の換気について その2

コロナ禍で、換気についていろいろと試行錯誤してお部屋の換気しやすい空間づくりを考えています。コロナウイルスで換気やす。部屋の温度が上がる前に窓を開けてしまうと、室温とエアコンの設定温度の差が広がり、エアコンにかかる負荷が大きくなって電気代が上がってしまう原因になります。起床時間や帰宅時間が分かっている場合には、エアコンのタイマー機能を使ってあらかじめ暖房運転で部屋を暖めておくことが有効です。冬場に窓を開け換気をする場合、外の空気が入り部屋の温度が下がりやすくなります。一般的に言われている夏場の窓開け換気の時間と回数の目安は、1時間に5分の換気を2回です。冬場の換気の際に少し寒いなと感じたら、5分より少し短めの換気を2回することを目安にしましょう。冬場は夏場と比べて室内と室外の温度差が大きく、暖かい空気が冷たいところに逃げようとするため、窓を開けると空気が自然に流れやすくなります。また、冬は風も強いので、夏場より少し短い時間でも必要量の換気ができます。 キッチンのレンジフードを運転することも、短時間での効率的な換気につながります。

エアコンから離れた窓を開ける

多くのエアコンが窓の近くに設置されています。エアコンをつけたままで換気をする場合は、できるだけエアコンから離れた窓を開けるようにしましょう。エアコンの暖かい空気がそばにある窓から出てしまうと、効率的に暖めることができず、エアコンに負荷がかかり続けて電気代が上がる原因となります。

換気することで結露の抑制にも有効

冬場は、窓開け換気をすることで、結露の抑制にも有効です。結露は、室温と外気の温度差が大きく室内の湿度が高いときに発生しやすくなります。結露というと、窓についた水滴をイメージしがちですが、窓だけでなく押し入れの奥や壁や床など、居住空間よりも温度が低い場所や空気の対流がない場所では、湿度の高い空気が冷やされて結露となり、カビの原因にもなります。それらを抑制するためにも冬場の窓開け換気は欠かせないものです。特にリビングは食事をしたり、長時間人がいたりすることでも湿度が高くなりがちなので、例えば就寝前に(歯磨きをしている間だけでも)、リビングの窓開け換気などをすると建物全体の結露を抑制することにもつながります。

花粉シーズンの換気の方法

花粉シーズンに窓を開けて換気をする場合、どうしても花粉が外の空気と一緒に室内に入ってしまいます。換気をした後花粉は壁際に集まります。花粉が溜まりやすい窓際付近は、定期的に掃除機をかけたり、濡れタオルを使って取り除きましょう。床に溜まった花粉が再び空気中を舞うのを抑えることができます。

夏場の換気の方法

帰宅時:窓を開け換気をしてからエアコンの冷房を入れましょう

夏場、外から帰ってきた場合、エアコンの電源を入れる前に、部屋にこもった暑い空気を換気で外に出すと、すばやく効率的に部屋を冷やすことができます。

換気時:エアコンはつけたままで設定温度は少し低めで

夏場に窓を開け換気をする場合、外の空気が入り部屋の温度が上がりやすくなります。換気の際、少し暑いな!?と思ったら、エアコンをつけたままでエアコンの設定温度を少し低めにし、熱中症に気をつけましょう。

換気時:エアコンから離れた窓を開ける

多くのエアコンが窓の近くに設置されています。エアコンをつけたままで換気をする場合は、できるだけエアコンから離れた窓を開けるようにしましょう。外から入ってくる温度の高い空気をエアコンが直接吸い込むと、エアコンに負荷がかかり、電気代が上がる原因となります。
また、できるだけエアコンから離れた窓を開けることで、温度が高い空気を急激に冷やした際に、エアコンの吹き出し口などに結露が発生するのを防ぐことにもなります。

アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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