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室内のカビ対策について

毎年やってくる梅雨シーズン。じめじめとした湿気がうっとうしく感じますよね。雨が降らないと渇水になったりと困ることがたくさんありますが雨続きの天気に気分も落ち込んでしまいます。一年でもっとも湿気の多いこの時期は、実はマイホームの清潔をキープするためにもいろいろと頑張らなくてはいけない時期であるということはご存じでしょうか。梅雨のシーズンは、室内の乾燥を心掛け、カビや結露の防止につとめなくてはいけません。梅雨時期に気をつけるべき、こまめな湿気対策について伝えたいと思います。参考にしてみてくださいね。

クローゼットはカビ?

除湿器やエアコンのドライ機能を活用し、梅雨の不快感を乗り切る場合も多いでしょう。除湿器やエアコンを使用する時には、クローゼットなど、普段は閉め切りっている場所にも風を通すようするといいでしょう。普段は閉め切っておくことが多い場所は、知らないうちに湿気もたまっています。クローゼットに収納しているお洋服やバッグにカビが生えてしまうこともあります。また、寝具についても注意が必要です。思ったよりも多くの湿気を含んでいるため、梅雨どきは定期的に押し入れやクローゼット内にも除湿器をかけてこまめに湿気を取り除く必要があります。クローゼットなど週に一度は扇風機で風を送り込むようにしましょう。また、クローゼット内の風通しをよくするために、衣類の間に隙間を作っておくことも大切ですね。

梅雨どきのキッチンの湿気対策

キッチンはカビが繁殖しやすい条件が整っている場所であります。カビが繁殖するためには、さまざまな条件がそろっていなくてはいけません。温度は約20~30度、湿度は80%を好みます。多量の水蒸気を放出している調理中のキッチンは、カビが好む場所の一つ。調理中は常に換気扇をつけておく必要がありますし、シンク周りはいつも乾いた状態にしておくことはとても大切なカビ対策となります。粉類は、シンク下など暗くて湿気が多い場所に放置しておくと、湿気るだけでなく虫が湧くこともあります。梅雨どきは収納場所を変えるか、湿気に強いホーロー製の容器や密閉性の高い容器に入れ替え、市販の乾燥剤を入れるなどの湿気対策を行ってください。キッチンに熱がこもらない料理法に切り替えるのも、湿気対策としては有効。熱気や湿気をキッチンにとどめておかず、室内の空気を循環させることが大切ですね。

浴室は「洗い流す・室温を下げる・拭き取る」

浴室も、カビがもっとも繁殖しやすい場所の一つです。カビは約20~30度、湿度は80%、そして栄養源がある場所で繁殖しやすいです。そのため、石鹸カスや人のあかなどの栄養源が豊富なお風呂場は、カビにとっては絶好の繁殖場所ですね。 梅雨どきには最も湿気対策に力を入れたい場所といえますね。カビは高熱に弱いということをご存じですか。お風呂上りに、シャワーで50度以上の熱いお湯を浴室の壁や床にかけ回すことでカビを撃退することができます。その後、水シャワーに切り替えて、浴室内の温度を下げるとより効果的ですよ。家族が入浴を済ませたあとの浴室は、石鹸のカスやあかなどのカビの栄養源がたっぷり。入浴後のひと手間で掃除がずいぶん楽になります。

念入りなカビ対策が、その後のマイホームにも

こまめな湿気対策は、数年後のマイホームの状態に明らかな違いがあらわれます。お気に入りのマイホームですから、少しでも長くきれいなまま保ちたいですよね。高温多湿で湿気がこもりがちな梅雨どきのお手入れは、少し面倒に感じますがしっかりしておくことで日ごろのお掃除の手間も減って家事ラクになります。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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