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20年先を見据えた高断熱住宅。

HEAT20 とは、2009年に発足した「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」ので
各地域おいて冬期間、住空間の体感温度を 10℃~15℃以上に保ち、冬期間の暖房負荷をH28年省エネ基準の住宅と比べておおむね30%以上削減し、ZEH(ゼロエネルギーハウス)などの優れた省エネルギーを目指す住まいの推奨基準です。

HEAT20には、
省エネ基準より性能が高くコストパフォーマンスの良いG1、
更なる環境を目指すG2、
2019年6月に新しく誕生し、ドイツのパッシブ住宅を目指したG3
の3つの水準があり、
HEAT20 G2グレードは、日本の最高等級ともいわれています。

メリット

断熱性能の高いお家は、部屋と部屋の温度差が少なくなるので廊下やトイレなどの暖房のない所も暖かくなります。
さらに、お家の熱も外に逃がしにくいので冷暖房をガンガンに効かせる必要もなくなるので光熱費もぐっと抑えられます。

Ua値?

HEAT20は、Ua値(外皮平均熱貫流率)を基準として作られています。
床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値です。
値が少ないほど断熱性能が高く、熱量が逃げにくい家、と覚えて下さい。

HEAT20の背景

日本の住宅の性能基準は海外に比べてもすごく緩く、お家の基準レベルが国で決められていません。2020年の家の断熱はこれがおすすめという基準が作られたのが「HEAT20」です。国が推奨する基準ではなく学者や有識者によってつくられた基準です。G2グレードのお家は、暖房をつけていない廊下や脱衣所でも13度以上を保てるお家になるので家の中の温度差が原因でおこる、ヒートショックの防止にもつながります。実は、年間に交通事故で亡くなられる方の3~4倍もの方がヒートショックで亡くなられているのが現実です。

より快適で健全な家づくりを目指すものなので信頼のおける基準必要です。住宅を建設する際は確認が必要です。家づくりを検討する場合は、断熱性についても注目してみてください。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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