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自然換気について

自然換気とは、窓や扉などの隙間を通して、風または室内 外の温度差のために自然に外気と室内の空気とが入れ替わ る現象です。 暖められた空気は軽くなり上昇します。  吹き抜け空間を風の道として利用するなどの工夫により、風がないときにも温度差換気に期待できます。コロナウィルス感染予防の為、自然換気が見直されています。エアコン使用時にも換気が大切です。1時間に5~10分程度です。1回の時間が長いより、回数が多い方が効果的の場合もありますので是非参考にしてみてください。

自然換気

★自然に空気が入れ替わる換気方法
・窓を開けて、風の力を利用する換気方法です。
・1時間に5~10分程度です。
・1回の時間が長いより、回数が多い方が効果的です。
換気には「自然換気」と「機械換気」があります。自然換気は給気と排気に機械的な動力を使わない換気で、風力や温度差といった自然の力を利用する換気のことです。

効率の良い『風の道』の作り方

窓が2つ以上の部屋
・対角線上の窓を開けましょう。
・風が入ってくる窓を小さく、出ていく方の窓を大きく開けると効果的です。(風は、小さい隙間に勢いよく入り込み、大きい隙間から出ていくという性質がある為。)

窓が1つの部屋
ドアを開けます。
 外に向かって室内の空気を出すように、扇風機を置きましょう。

窓がない部屋
ドアを開けます。
廊下に向かって室内の空気を出すように、扇風機を置きましょう。

温度差換気

空気に温度差がある場合、空気は冷たい方から暖かい方へ流れます。この温度差による空気の流れを利用した換気方法のことを温度差換気といいます。なお、温度差換気のことを重力換気や浮力換気ともいいます。温度差による空気の流れがどのようにつくられるのかをもう少し掘り下げて考えてみましょう。温度の高い空気は軽く、低い空気は重いのは常識です。これは空気の密度によるもので、暖かい空気は膨張して密度が低くなるので比重が軽くなって上昇し、反対に温度の低い空気は密度が高いので比重が重くなって下降します。冷たい方から暖かい方へ空気は流れるのは、温度の低い空気が高い空気の下に潜り込む動きをするからです。温度差換気の換気量は、温度差があるほど、二つの開口部に高低差があるほど多くなります。ある部屋に二つの開口部があるとします。冬の暖房時と仮定すると、冷たい外気は建物下の開口部から入り、室内の暖房で暖められた空気は上方へと流れて上の開口部から排出されます。このとき室外と室内の温度差は大きいほど換気量は多くなりますし、二つの開口部の高低差があるほど換気量は多くなります。

換気をすると、ウィルスの密度が低くなます。今のコロナ渦では換気が最も重要と言われています。空気の流れに乗って外に出ていきます。『風の道』を作る事、換気の回数を多くすることが大切です。家族だけの空間での換気は、中々意識しにくいですが、意識的に換気をしましょう。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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