ブログ

省エネルギー型給湯機器について

給湯設備は家庭用エネルギーの中で大きな割合を占める為、省エネルギー効果の期待できる給湯機器が普及しつつあります。省エネ給湯機器はエネファーム、エコウィル、エコジョーズ、エコキュートの4種類です。省エネルギー型給油機器についてここでは伝えたいと思います。参考にしてみてくださいね。

省エネルギー型給湯機器

エネファーム:燃料電池コージェネレーションシステム、化学反応。ガス、発電あり。

エコウィル:ガスコージェネレーションシステム。ガス、発電あり。

エコジョーズ:潜熱回収型ガス給湯機器、コンデンシング技術。ガス、発電なし。

エコキュート:ヒートポンプ式給湯器。電気、発電なし。

エネファームとは

エネファームは「貯湯ユニット」と「燃料電池ユニット」から構成されていて、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムが正式名称で、エネファームは愛称。ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と水素が化学反応を起こすことで発電を行います。そして、発電の排熱を利用してお湯をつくり出すという仕組みになっています。このシステムにより、光熱費の削減をすることができますし、省エネにもつながります。戸建て住宅はもちろんですが、2014年には集合住宅にも取付けが可能なエネファームが誕生しました。

エコウィルとは

都市ガスを燃料として発電し、ガスエンジンの余熱を給湯や暖房に利用するコジェネレーションシステム。自家発電を行うことによって電力会社からの購入電力を削減し、トータルでの光熱費を抑えることができる点に加え、クリーンエネルギーである都市ガスを燃料に使用するため環境にもやさしい。自家発電の余熱を利用するためある程度人数がいる家庭で利用すると効率が増す。

エコジョーズとは

エコジョーズとは、少ないガスで効率よくお湯を沸かすことができ、省エネルギーに貢献できる給湯器です。ご家庭のエネルギー消費のうち、約3分の1が「給湯」です。そのお湯をつくる際に発生する高温の熱を、従来のように空気中に捨てるのではなく、回収して再びお湯をつくるのに活用します。ガス量を減らすことができるので、ガス代の節約につながることはもちろん、CO2の排出量もカットでき、地球環境に優しいエコな商品となっています。少ないガス量で効率よくお湯を沸かす省エネ性の高い給湯器です。効率がアップすると、ガスの消費量が少なく済むので、環境にやさしく、ガス料金の節約にもつながります。

エコキュートとは

大気の熱を利用してお湯を沸かす、地球環境への負荷をおさえた自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機。電気を使ってお湯を沸かす給湯器。給湯器はお風呂を沸かすときに操作するパネルを想像すると分かりやすいかもしれません。お風呂のお湯だけではなく、キッチンの水道で温かいお湯を使いたいときにも給湯器が使われています。お湯を沸かすときにはガスを使用するのが一般的でしたが、ランニングコストを抑えられることから電気給湯器の一つであるエコキュートの人気が出てきています。

地球温暖化の原因CO2削減を暮らしながら快適なエコライフを実現。私たちが毎日、お湯を沸かしたり、おふろでシャワーを浴びたりするために使うエネルギーは、全体の約1/3になります。お湯を沸かす効率は電気エネルギーのみの場合に比べて電力消費量約1/3となるでしょう。どの省エネルギー型給湯機器を利用するかは、家族の使用頻度など、メリットデメリットを考えながらチョイスしていきましょう。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

ご連絡はこちらから

関連記事一覧

2021年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930