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パティオのある暮らし ~その3~

おうち時間を大切にする現在。パティオのある暮らしをとても大切にしてます。パティオは日本の打ち水と同様の機能を備えています。噴水や井戸、そして植物を多く飾ることで、今の猛暑でも心地よく屋外で過ごせる工夫がされています。住まいでは、中庭に噴水やパーゴラを設置し、天気や気分に合わせて好きな場所で食事やリラックスできるようにテーブルや椅子がアレンジしてみてはいかがでしょうか?パティオのある暮らしについて、プライバシーやセキュリティ、採光面でメリットの多いパティオは実用性が高いだけでなく、毎日に彩りを添えてくれる夢のような空間でもあります。ここからは、憧れの暮らしを叶えるパティオの具体的な活用例をつたえたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

「パティオ」とは

パティオとは、住宅の壁や柱に囲まれた小庭のようなスペース。スペインでは屋外のスペースや近所の人々にも開かれた広場のことをパティオと呼ぶ場合もあります。もともとはスペイン語で中庭・裏庭を意味します。夏場の気温が40度を超えるスペインでは暑さをしのぐ生活の知恵として重宝されてきました。井戸や噴水が設置され、まわりを美しい花々が囲むオープンな庭が典型的なスペイン式のパティオ。人々が涼みながら休憩したり、笑顔でおしゃべりを楽しんだりする憩いの場として長い間愛されてきました。 日本では、中庭・裏庭をパティオと呼んだり、タイルやウッドデッキを活かしたスペイン風のものを指しています。

生活動線に沿った間取り

パティオを設置する際に特に重要なポイントが、生活動線を意識することです。パティオは家の中心部に配置されることが多く、その部分を避けて通るような動線になってしまうため、設計によっては遠回りになり、日々の移動を面倒に感じてしまう場合があります。 リビングとキッチン、寝室とトイレなど、それぞれの利用頻度や家族のライフスタイルを考慮し、パティオを通り抜けられるようなプランニングも視野に入れてみると良いかもしれません。

排水機能や窓の大きさ

大雨の後などにパティオへ水が溜まらないよう排水機能を備えておくことも大切です。具体的には、しっかりと排水管を設置する、できるだけ水はけのよい床材を採用するなどの対策に加え、排水管のこまめな掃除も必要になります。 また、窓の大きさも快適な暮らしに大きく影響することを覚えておきましょう。光や風をとり入れるためには、窓のサイズや設置する位置が重要になります。ガラス面が多いと開放感は高まりますが、構造上耐震補強が必要になる可能性もあります。先にも述べたように、熱や冷気が窓を通して逃げてしまうという問題もありますので、ガラス面の面積や数はバランスを考えて配置する必要があります。

パティオ内の設備やデザイン

室内にいながら木や花々、水の流れなどの自然を身近に感じられるのがパティオの大きな魅力のひとつ。しかし、植栽や噴水などを設置する際にはメンテナンスが必須になります。理想的なパティオの状態を維持するためには、メンテナンスの手間がどのくらいかかるかという点もふまえてプランを用意してもらうと良いでしょう。

暮らす人やライフスタイルによって十人十色の使い道があります。毎日の暮らしを格段に楽しくしてくれる身近なリラックス空間になるはずです。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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