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キッチンのお手入れについて

毎日使用するキッチンは汚れやすく、汚いまま放置していると家族の健康を害する恐れがあります。特に清潔にしておく必要がある場所ですね。毎日のお掃除は、キッチンを使ったあとの、食器洗いの後ついでにお掃除が一番良いでしょう。また、ちょっとしたお掃除でキッチンの汚れが簡単に落ちます。お掃除の方法とキッチンが汚れづらくなる方法をお伝えしたいと思います。

キッチンを使ったら

  1. シンク内や排水口内をスポンジでサッと洗い流す
  2. シンク周りや作業台の汚れや水はねを拭く
  3. コンロ周りの油はねを拭く

シンク内や排水口内は食品カスや油汚れが付着しやすく、放置すると悪臭の原因となります。使うたびに毎回スポンジで汚れをこすり落とします。食器用のスポンジとは別に、掃除用のスポンジを用意しましょう。シンク周りに水はねが残っていると水垢の原因になります。乱雑に見えてしまうので水滴や汚れは使用後にしっかりふき取りましよう。

掃除用の布巾を用意してもいいですが、衛生的なのはキッチンペーパーがおすすめです。毎回新しいキッチンペーパーを使うので清潔ですし、拭いたあとは捨てるだけなので布巾を管理する手間も省けます。キッチン使用後に忘れずにやってほしいのがコンロ周りの油はね。油は時間が経つと固まって掃除をするのに手間がかかってしまうのですが、付着してすぐあとならまだ柔らかいのでさっと拭くだけで落とすことができるのです。油のふき取りもキッチンペーパーや使い古しの布など、使用後は捨ててしまえるもので行うとスムーズいいでしょう。

三角コーナーは置かない

調理時に三角コーナーに生ゴミを入れてそのまま置いておき、ゴミの日に中身を捨てるという方も多いのではないでしょうか。しかし生ゴミを数日置いておくと異臭や害虫の発生の原因になることも。三角コーナー自体も汚れるので掃除する場所が増えてしまいます。三角コーナーは置かず、生ゴミは調理の度にビニール袋に入れ、密封して捨てるという方法がおすすめです。三角コーナーのお手入れの手間も省けますし、見た目もスッキリしてシンクが広々ます。

排水口内は毎日のちょこっとお掃除できれいにする、と上記で説明しましたが、もっと掃除の手間を省きたい人はいっそ排水口の蓋を取ってしまいましょう。毎日掃除をしていても、どうしても排水口の蓋には汚れが付いてしまいます。また、蓋をしてしまうことで汚れに気づきづらくなるといったデメリットも。思い切って蓋を使わないことで、蓋を掃除する必要がなくなりますし、排水口内が常に見えているとなれば、自然ときれいにするよう気を付けるはずです。ただし、来客時や賃貸物件の場合は退去時のため、排水口の蓋はきちんと取っておくよう注意してください。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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