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パティオのある憧れの住まい その2

パティオを中心に住空間が広がる家は、デザイン性も高く、訪れた人の目を奪います。また、空から気持ちよく光が降り注ぎ、爽やかな風が通り抜けるなど、機能性も兼ね備えています。パティオは、デザインや広さを工夫すれば、都心部の狭小住宅でも取り入れることができる、家づくりのアイデアの一つ。そんな素敵なパティオのデザイン例と、メリットやデメリットをご紹介します。

 

上階のパティオは、風が吹き抜ける快適空間

上階に設けたパティオは、一階にあるパティオよりも、より風が通り抜ける気持ち良い空間。夜になると、部屋から漏れる温かな光で、昼とはまた違った雰囲気になります。パティオから家中が眺められる間取りにすることで、家族がいつでもつながっていられるよう。カーテンやシェードがなくても、外から覗かれる心配がないのも、パティオのメリットですね。上階のパティオの床は、デッキ材にするのが手入れの面でもおすすめです。また、パティオに面した窓を大胆に大きく取ってみると、家から見える景色も違うでしょう。パティオを設けた家だからこその、大胆な間取りとデザインを採用することができます。

和モダンパティオで、優雅な大人時間

和風にデザインされたパティオは、どこか優雅な雰囲気。行燈の灯りを所々に配し、植栽に竹などを取り入れるなど、和のアイテムを上手に取り入れてみると、洋風のパティオとはひと味違った空間になります。

砂利や飛び石を配することで、しっとりと和の雰囲気に。四季の移ろいが感じられる植栽選びや、庭を巡っていくようなデザインを採用すれば、パティオは家族だけの小さな庭園として楽しむことができます。

家族の目を潤してくれる、坪庭風パティオ

パティオと聞くと、どうしても広く立派な空間を想像させますが、このようなちょっとしたスペースに設けるのも、充分な効果が期待できます。例えばこちらのお宅のように、坪庭風のデザインで取り入れるのもおすすめ。植栽を植えれば外からの目隠しにもなり、坪庭があることで窓を大きく取ることができます。パティオを通るたびに、家族や来客の目を楽しませてくれるでしょう。
こちらの坪庭は、すべての部屋から緑を眺めることができ、家族にとって癒しの空間となっています。部屋からパティオに出ることができないほど小さな空間でも、このちょっとした緑があることで、窓からの景色は随分違うはず。また、家中に光を取り込むことができ、狭小住宅におけるパティオのアイデアとしてもおすすめです。

水辺を設けて、ホテルのようなゴージャスパティオ

ちょっと余裕があれば、パティオに水辺を設けてみてはいかがでしょう。少し手入れや管理が必要になりますが、それ以上に家族にとっての癒しとなってくれるはず。水面のキラキラした光が反射し、水の涼しげな音がして、パティオで過ごす時間がもっと楽しくなるはずです。

リラックスチェアを置けば、たちまちリゾートホテルのように贅沢な雰囲気。イスに寝そべって見上げれば、青い空が眺められ、家にいながらにして非日常へとトリップできるはずです。真っ白な建物に白いタイル、余計なものを置かない洗練されたパティオは、まさに極上の空間です。

まとめ

パティオのある家は、デザイン性だけではなく、光や風を効果的に家に取り込んだり、プライバシーを確保できたりと、機能的にも優れています。ただし、敷地の広さや間取りの問題、また建築費用などを考えたときに、どうしても贅沢なものとして後回しに考えられがち。コストはもちろん重要ですが、家は家族が長く快適に過ごすための空間ですから、家族にとっての癒しや楽しく過ごせるスペースとして、パティオを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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