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天窓についてその②

天窓とは、トップライトやスカイライト、ルーフ窓とも呼ばれています。天窓は、昼に日光が差して明るく、夜は星空や月がお部屋の中から見えてとてもロマンチック。現実的に設置すると、掃除が大変と言う心配があります。しかし、お部屋が明るくなったり室内にいても天気の移り変わりがよくわかります。天窓のデメリットについて伝えたいと思います。

デメリット

太陽光の設置面積が減る

天窓が設置している部分に太陽光は乗せることができません。広い面積を乗せたい場合は不向きです。太陽光は南側に付けるのがほとんどなので天窓をつけると良いでしょう。採光目的で北側に天窓を設置する場合もあります。

 

雨漏り

天窓は屋根に穴を開けるのと同じなので雨漏りの可能性もあります。

雨漏りの殆どが天窓のゴムパッキンの劣化が原因場合多いでしょう。メンテナンス対応がきちんとできるかチェックしましょう。

 

掃除

危険ですので業者に掃除を依頼するといいですね。

 

冷暖房効果の低下

窓があると隙間があり断熱効果は弱くなります。

 

直射日光部屋に入りまぶしい

特に夏の日差しが強くまぶしいときがあります。床やけも気になります。カーテンやブラインド、スクリーンカーテンなどもつけて調整すると良いでしょう。UVカットの窓ガラスもあるのでそれを選択しましょう。

 

嵐の時雨の音が気になる

直接窓に雨がたたきつけるため、雨音は大きく聞こえがちです。

寝室や勉強部屋に近いところは音が気になるため、避ける必要があります。

 

天窓の種類

固定式天窓;採光のみを目的

開閉式天窓:採光と換気と通気性を目的に(手動と自動タイプがあります。)

天窓は、採光や省エネのみで無く、健康効果も期待できます。開閉式の天窓をいれると換気や通気効果もあります。季節の移り変わりや日々の外の環境を眺めながらお部屋でリラックスできます。

・自然との触れ合いを大切にしたい
・環境に優しい暮らしがしたい
・空を見上げるのが好き
・住宅密集地で壁面の窓からは光を取り入れにくい

あなたのライフスタイルにあった生活をお楽しみください。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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