ブログ

「納まり」について

家づくりの中で「納まり」は、とても重要な部分です。あまり気にかけていないのに住んでいるととても気になる部分かもしれません。「納まり」についてについて伝えたいと思います。

「納まり」とは、

「納まり」とは、建築を構成する部材の接合する部分や取付け部分を示します。家というのは、無数の部材が集まって出来ています。その部材の繋がり・境界は無数にあるため、納まりも無数に存在します。当たり前に存在する、床と壁(壁紙)の境界部分も数あります。
「納まり」をどうするのかは、機能性や見た目などを考えて決めていきます。

「巾木(はばき)」

床と壁紙の納まりでは、「巾木(はばき)」を使うのが普通です。床材と壁のわずかな隙間を隠すために巾木を用いています。綺麗に見えるよう処理します。巾木には、掃除機やワックスがけで壁紙を汚さないため、水拭き時に壁紙を濡らさないためといったような機能面での役割もあります。このように無数に存在する納まり。「見た目の美しさ」は個人のセンスや美的感覚も必要となります。部材と部材の境界=納まりこそが注意すべき点。「無数に存在する納まりが綺麗に納まっているか」というのは家の完成度を左右する部分ですので注意しましょう。

床材の切り替えポイント

床材の素材が切り替わる場合、どのように切替部分を処理するのかが重要ですね。建具などで仕切られていれば、建具のレールや敷居で意識することもなく仕切られます。リビングとダイニングはウォルナットの挽板ですが、キッチン部分は汚れに強いフロアタイルを採用した方が良いでしょう。こういった切替部分は、「見切材」と呼ばれる境界部分に使用する専用部材を使用します。

アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。一棟一棟断熱測定も必ず行っていきます。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

ご連絡はこちらから

関連記事一覧

2022年1月
« 12月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31