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冬暖かく、夏涼しい 住宅環境

冬暖かく、夏涼しい住宅に誰もが住みたいですね。簡単に環境性能のポイントをまとめてみました。参考にしてみてください。

環境性能の有効活用

断熱、気密、日射遮蔽などの環境性能を確保し、住まいに必要なエネルギーを最小限に抑えています。

(1)断熱
(2)気密
(3)日射遮蔽
(4)日射導入
(5)蓄熱
(6)通風
(7)換気
(8)自然素材

 

自然エネルギーの活用

地域の気候・風土を活かし、太陽光・太陽熱の自然エネルギーを積極的に活用しています。

冬温かい家にする工夫

●太陽の熱を蓄える

冬は太陽の日差しが部屋の奥まで届くようになります。昼間はカーテンをあけて、太陽の光をたっぷり部屋の中に入れて、床や壁を暖めておきましょう。

●光を遮らない

夏の日差しを防ぐために木を植える場合は、冬の日差しのとりこみも考えて落葉樹を選定するようにしましょう。冬には枝を剪定すれば、より効果的に太陽熱をとりこむことができます。

熱を逃さない

●窓の工夫

日中に部屋の中にたくわえた熱を逃がさないように、日が落ちたらカーテンやブラインド、雨戸をしめましょう。冬は生地が厚いカーテンなど、断熱性の高いものが効果的です。

●床の工夫

暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまるので、床にはカーペットを敷くなどして足元が暖かくなるようにしましょう。

夏涼しく暮らす工夫

風の通り道を作る

●風上と風下の窓やドアをあける

家のまわりで風がよく吹く方向(卓越風)を調べて、風上と風下の窓やドアをあけて、風の通り道を家の中につくりましょう。

●高い位置に窓を開ける

暖かい空気は上に、冷たい空気は下に動きます。1階と2階のように高い位置と低い位置の窓をあけると、上下の風の通り道が家の中にでき、暖かい空気が出ていきます。

●風の温度を下げる

風の入口となる窓やドアを外に植栽や池を設けると、風の温度が下がります。外が道路など場合は、打ち水をするとよいでしょう。

●すだれを設置

窓やドアの前の空間に、すだれやよしずをかけて日影をつくって、日差しや外の熱をさえぎりましょう。

●緑のカーテンを設置

葉が大きく成長が早いゴーヤやヘチマを窓やドアの外に植えて、緑のカーテンをつくりましょう。葉の蒸散効果で通り抜ける空気の温度が下がります。

アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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