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洋服の整理のコツ

洋服を整理するには、いろいろと方法があります。あまり着なくなったものやいろいろあると思います。今回は、クローゼットの中の収納方法について伝えたいと思います。参考にしてみてください。

まずはじめに。。。

トップスをすべて出して、着る服、着ない服にざっくり分けてみましょう。整理のコツは、襟や袖が汚れている、取れない毛玉ができている、サイズが小さくなった、好みが変わって最近は着ていない洋服があるか見直すことです。2年間1回も着ていない洋服は、また着ることは少ないかもしれません。「いつか着る」ではなく「今着ている」洋服を選ぶのが整理のコツ。 着なくなった洋服を部屋着にする場合は、着心地がいいかどうか確認しましょう。着心地がよくないものは結局部屋着にしても着ないことが多いので、しっかり考えましょう。どうしても捨てられない思い出の服もあるかもしれません。整理収納作業では、昔高かったスーツ、数年前の流行のジーンズ、ライフスタイルが変わって着なくなったワンピースなどがあります。迷う場合は着てみて鏡であわせてみてください。それでも手放せず迷う洋服は、収納ボックスにまとめる、クローゼットの奥にかけるなど分けておきましょう。普段着る服と分けることがとても大事なポイントです。服の整理が終わったら、次は種類別にだいたいどのくらい持っているか把握してみましょう。トップスが多い、ジーンズが多い、など色々気づきもあるかもしれません。同じようなものを買っていると気づいた場合は買い方も見直してみましょう。収納ケースに入れたい洋服がどのくらいあるかを把握しましょう。整理がしっかりできると、空間がうまれ、おしゃれなクローゼットに一歩近づきます。

サイズを測る

衣装ケース・収納ボックスを収めたい押し入れやクローゼットのサイズを採寸してみましょう。
クローゼットの場合は洋服がかかっているところの下から、高さ、横幅、奥行の3か所は必ず測ってみてください。
扉の蝶番やクローゼットの出っ張りに注意してください。

引き出しタイプと布タイプ

衣装ケース・収納ボックスには、引き出しタイプと布製のファスナーで閉めるタイプなどがあります。クローゼットの下、押し入れには引き出しタイプ、クローゼットの上や押し入れの天袋には布製のファスナーでしめるボックスタイプがおすすめです。置く場所にあわせて選んでみてください。

多段タイプと一段タイプ

また多段タイプと一段タイプがあります。多段タイプのほうが一見収納力もあり便利そうですが、引っ越しをされて収納の場所が変わるとサイズが合わなくなる可能があります。
ライフスタイルが変わる予定のあるお宅では、収納場所を変えても積み重ねて使える一段タイプがおすすめです。一段タイプの衣裳ケースはメーカーによって最大積み重ねられる段数を書いているところもあります。たくさん積み重ねてしまうとたわみの原因になりますので購入される際にはご確認ください。
また衣裳ケースによっては、経年で色がやや変わる場合、割れやすくなる場合もありますので、長く使いたい場合、買い替えをする場合にあわせて選ぶといいでしょう。

キャスター

キャスターを付たものもあります。キャスターがあると、衣替えで中身を入れ替える時や掃除をするときに移動がしやすく便利なのでおすすめです。キャスターをつける場合には、キャスターの高さも確認して採寸し、衣装ケースを選んでください。

着なくなった洋服を部屋着にする場合は、着心地がいいかどうか確認しましょう。着心地がよくないものは結局部屋着にしても着ないことが多いので、しっかり考えましょう。アトムアソートの住宅も、快適な室内空間を保ちながら、自然素材に特化した住宅の設計施工も手掛けていますので気になる方は、ご連絡くださいね。弊社は、高断熱住宅を推進しています。自然素材の塗料を取り扱いしており、健康住宅を目指し、皆様に健康で長く快適な暮らしを提供しております。自然エネルギーの利用と有効活用をして省エネルギー住宅に努めています。環境に優しい自然素材を利用した住宅のなので体に優しく快適な住空間が実現できます。家族構成やライフスタイル、敷地等にあわせた自由度の高い注文住宅をご提案します。生活スタイルに合わせて長く心地いい自然素材を組み込んだ健康住宅を実現しましょう。身体に優しい注文住宅に関するお問い合わせは、弊社までご連絡ください。

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